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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年11月01日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,720円(+24円)、パラジウム6,809円(-138円)、銀67.65円(+0.44円)、プラチナ3,509円(+3円)と、NY相場の値動きを映して、国内貴金属もパラジウムを除いて上伸。金は利下げペースの拡大観測からNY相場が約1ヶ月ぶりの高値に戻した事を受け、国内でも堅調に推移し週初28日に付けた歴代最高値圏に再浮上したほか、銀も同様に値を伸ばし続伸。また、プラチナも横ばい圏ながら小幅に値を伸ばし3日続伸した一方、パラジウムは前日の急騰から利確売りが出た事で、高値記録一服となりました。

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2019年11月01日1日 海外貴金属相場

【1日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1514.80ドル(+18.10ドル)

銀:1806.70セント(+20.00セント)

パラジウム:1755.60ドル(-35.60ドル)

プラチナ:933.70ドル(+3.10ドル)

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2019年10月31日NY相場の値動きを映し、国内貴金属は軒並み上昇↑パラジウムは歴代高値を抜いて、史上最高値を再更新。

【金相場】30日のNY金相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えて持高調整買いが入り3営業日ぶりに反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1496.70ドル(+6.00ドル)と、買い優勢で取引きを終了。FRBはこの日、連邦公開市場委員会(FOMC)の2日目の議論を開始。3会合連続となる利下げ決定がほぼ確実視される中、金利を生まない資産である金には買いが入りやすかった。ただ、会合終了後に公表されるFOMC声明やパウエルFRB議長の記者会見で、今後の政策運営方針について手掛かりを得たいとの思惑が強く、買い一巡後は様子見の展開となった。
その後引け後に公表されたFOMC声明では、市場の予想通り0.25%の追加利下げを決定。一方、政策運営の先行きについては「景気拡大の持続へ適切な行動をとる」との従来の文言を削除し、経済情勢を見極めた上で「適切な政策金利の道筋を評価する」と明記した。これを受けて、FRBが追加緩和に慎重な姿勢を強めたとの観測も広がり、金相場は清算値確定後に売り買いが交錯した。

国内の金相場は、買い優勢となったNY相場を映してプラスサイドに反転。買取ベースでは1gあたり5,696円(+27円)と、3営業日ぶりに反発して取引きを終了。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

10/31  5696円 (+27円)

10/30  5669円 (-24円)

10/29  5693円 (-30円)

10/28  5723円 (+15円)

10/25  5708円 (+40円)

10/24  5668円 (+18円)

10/23  5650円 (-9円)

10/21  5659円 (-15円)

10/18  5674円 (+4円)

10/17  5670円 (+24円)

10日間の金相場平均価格:5,681円/g


【パラジウム相場】30日のNYパラジウム相場は、米金融政策の決定を控えてポジション調整的な買いが入り急反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1792.10ドル(+37.00ドル)と、28日に記録した歴代高値を大きく上抜き、史上最高値を再更新して取引きを終了。この日は米連邦公開市場委員会が(FOMC)の結果を前に、利下げ観測を見越した買いが優勢となり序盤より堅調に推移した。また、米中通商貿易への楽観的な見方が広がったほか、米国株価が堅調に推移した事も好感され、パラジウムも上げ幅を拡大。加えて、年末に向けた供給逼迫への先行き不安や、テクニカル要因からも買いが膨らみ相場は一時1800ドル圏内まで急騰するなど一代高値を記録した。

国内のパラジウムは、一代高値を更新するなど急騰したNY相場を映して上げ幅を拡大。買取では1gあたり6,947円(+121円)と、29日に記録した歴代高値を上抜いて、史上最高値を再更新しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/31  6947円 (+121円)

10/30  6826円 (-77円)

10/29  6903円 (+138円)

10/28  6765円 (-17円)

10/25  6782円 (+116円)

10/24  6666円 (+11円)

10/23  6655円 (-44円)

10/21  6699円 (-22円)

10/18  6721円 (-50円)

10/17  6771円 (+143円

10日間のパラジウム相場平均価格:6,774円/g


11:00現在の金相場は1トロイオンス1502.10ドル、パラジウムは1792.15ドル、為替は1$108円66銭前後の値動きで推移しております。

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2019年10月31日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格60,350円(+750円)、その他の12%金パラの買取り価格は60,150円(+750円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1392円(+25円)と、本日地金が揃って値を上げ、中でもパラジウムが歴代最高値を更新し急騰した事から、金パラも急反発し一段高に。29日に記録した歴代高値を上抜いて、史上最高値を再更新するなど価格水準を切り上げる展開となりました。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年10月31日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,696円(+27円)、パラジウム6,947円(+121円)、銀67.21円(+0.11円)、プラチナ3,506円(+2円)と、堅調となったNY市場を映して、国内貴金属も軒並み値を上げ反発。金はFOMC結果を控えた持高調整買いが入ったNY相場を受け、国内でも値を上げ3営業日ぶりに反発したほか、銀も同様にプラス圏に転じ3営業日ぶりに上昇。また、本日白金属のパラジウム・プラチナも共に値を上げ、パラジウムは急反発。29日に付けた歴代高値を上抜いて、史上最高値を再更新するなど、価格水準を切り上げる展開となりました。

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