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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年02月07日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格45,900円(-200円)、その他の12%金パラの買取り価格は45,700円(-200円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1173円(-7円)と、本日地金の金・パラジウムが共に値を下げ反落した事から、金パラもマイナス圏で推移。前日に付けた過去最高値から一服し、4営業日ぶりに反落しました。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年02月07日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,930円(-30円)、パラジウム5,200円(-11円)、銀58.76円(-0.75円)、プラチナ3,049円(-52円)と、国内貴金属は総じて値を下げマイナス圏での値動きに。金は売り優勢となったNY市場や為替動向を眺めて、国内でも値を落とし9営業日ぶりに反落。前日までの約8ヶ月半(昨年5月15日相場)ぶりの高値から一服となったほか、銀も値を下げ3営業日ぶりに反落。また、本日はパラジウムやプラチナもそれぞれマイナス圏に沈下し、パラジウムはNY相場が歴代高値を更新するなど一段高になるも、国内では4営業日ぶりに値を下げ、プラチナは続落となりました。

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2019年02月07日6日 海外貴金属相場

【6日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1314.40ドル(-4.80ドル)

銀:1570.10セント(-13.50セント)

パラジウム:1351.60ドル(+10.40ドル)

プラチナ:813.80ドル(-6.10ドル)

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2019年02月06日17:15現在の金・パラジウム・為替相場

17:15現在の金相場は1トロイオンス1318.10ドル、パラジウムは1348.25ドル、為替は1$109円68銭前後の値動きで推移しております。

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2019年02月06日国内金相場はおよそ8ヶ月半ぶりの高値を付けたほか、パラジウムは3週間ぶりの高値となり5,200円台に再浮上↑

【金相場】5日のNY金相場は、外国為替相場や米欧株価の値動きを手掛かりに売り買いが交錯。中心限月の4月限は1トロイオンス1319.20ドル(-0.10ドル)と、ほぼ横ばい圏で取引きを終了。外国為替市場では朝方にドルが対ユーロで軟化したため、ドル建てで取引される金商品は割安感からいったんプラス圏に浮上した。しかし、昼ごろにかけて対ユーロでドル買いが優勢になると、割安感が薄れて売り戻しも台頭。また、米欧株価が上昇し、投資家のリスク選好意欲が高まったことも、安全資産とされる金には圧迫要因となった。 ただ、米サプライマネジメント協会(ISM)が5日発表した1月の非製造業景況感指数は、前月から市場予想以上に低下したほか、この日夜にはトランプ米大統領による就任後2回目となる一般教書演説が予定されているため、ポジションを一方向に傾けづらい展開となった。また、米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化を急がないとの見方を後押しし、金市場への資金流入が続くとみた買いも入り、結局横ばい圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、NY相場は横ばいでの推移となったものの、円安要因から国内では小幅高に振れ上伸。買取では1gあたり4,960円(+9円)と、昨年5月15日相場以来およそ8ヶ月半ぶりの高値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/06  4960円 (+9円)

02/05  4951円 (±0円)

02/04  4951円 (+10円)

02/01  4941円 (+9円)

01/31  4932円 (+12円)

01/30  4920円 (+29円)

01/29  4891円 (+5円)

01/28  4886円 (+50円)

01/25  4836円 (-1円)

01/24  4837円 (+4円)

直近10日間の金相場平均価格:4,911円/g


【パラジウム相場】5日のNYパラジウム相場は、需給バランスの観点や堅調な株式相場が意識され上げ幅を拡大。中心限月の3月限は1トロイオンス1341.20ドル(+10.80ドル)と3日続伸し、中心終値では史上最高値を記録した先月17日相場(1348.20ドル)以来およそ3週間ぶりの高値で取引きを終了。堅調となった前日までの流れを引き継ぎ、この日のパラジウムは序盤より買いが先行した。また、株高など投資家心理の改善や、供給逼迫への先行き不安も意識され買いが加速。相場は一時1350ドル圏まで上げ幅を拡大した。途中、発表された米国の1月ISM非製造業景況指数が低調な内容となった事から、やや上値を重くする場面もあったが下げの場面では押し目買いが入り、この日も2ケタ高で取引きを終えた。

国内のパラジウムはNY相場の急騰を映して、国内でも3連騰と上げ幅を拡大。買取では1gあたり5,211円(+38円)と、過去最高値を記録した先月18日相場(5,265円)以来およそ3週間ぶりの高値となり、5,200円台に再浮上しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/06  5211円 (+38円)

02/05  5173円 (+70円)

02/04  5103円 (+49円)

02/01  5054円 (-38円)

01/31  5092円 (+43円)

01/30  5049円 (+49円)

01/29  5000円 (-92円)

01/28  5006円 (+86円)

01/25  5006円 (-86円)

01/24  5092円 (+21円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,087円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:55現在の金相場は1トロイオンス1316.70ドル、パラジウムは1348.90ドル、為替は1$109円80銭前後の値動きで推移しております。

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