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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年11月27日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4.956円(+2円)、パラジウム3,791円(-38円)、銀64.91円(-0.11円)、プラチナ3,624円(+16円)と、国内貴金属は週末のNY市場や為替動向からまちまちの展開に。金は利確売りに押された週末のNY相場を映すも、未明に進んだ円安・ドル高の流れを受けて国内では小幅高に振れ4営業日ぶりに上昇。また、プラチナは堅調となった海外相場高を映して、プラスサイドに転じ反発。一方、銀・パラジウムはそれぞマイナス圏で推移し、銀は4営業日、パラジウムは2日続落と軟調地合いが継続する展開となりました。

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2017年11月25日週末23日 海外貴金属相場

【23日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1287.30ドル(-4.90ドル)

銀:1699.20セント(-12.00セント)

パラジウム:993.70ドル(-8.25ドル)

プラチナ:ドル945.30ドル(+4.60ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2017年11月24日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1292.40ドル、パラジウムは1007.85ドル、為替は1$111円44銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、お休みとなります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2017年11月24日歯科用12%金パラ-今週4営業日の値動き

本日地金の金・パラジウムがそれぞれ小幅に値を下げ反落した事を受けて、金パラも小反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格40,750円(-50円)、その他の12%金パラの買取り価格は40,550円(-50円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

祝日23日を除いた今週4営業日の金パラは、金やパラジウムの値動きを受け、概ねレンジ内での相場展開に。週明け20日はパラジウムが反落してスタートするも、金が上伸した事で、金パラは横ばい。翌21日は金の下げを受けて、金パラも3営業日ぶりに値を落とし反落するも、22日はパラジウムの上昇から金パラもプラス圏で推移し、1週間ぶり(15日相場来)の高値に回復。祝日を挟んで本日は小幅安となりました。

週間4日間では値を上げた日が1日(22日)、下げた日が2日(21日・24日)、変わらなかった日が1日(20日)となり、週間高値は前週相場同様に40,800円(22日:キャストウェルベース)、安値は40,600円(21日)。
平均価格40,712円/個では、過去最高値圏で推移した前週平均40,750円/個に対して-38円/個と小幅安となり、2週連続でマイナス推移となりました。4日間の値動きは以下の通り。

《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

11/24   40,750円 (-50円)

11/23   祝日休業

11/22   40,800円 (+200円)

11/21   40,600円 (-100円)

11/20   40,700円 (±0円)

4営業日の金パラ相場(平均):40,712円
前週平均比:-38円/個



2016年1月~2017年11月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,075円


(2017年 4月)
最高値:34,750円(04/28相場)
最安値:33,500円(04/19相場)
平均価格:34,228円


(2017年 5月)
最高値:34,800円(05/16相場)
最安値:33,650円(05/19相場)
平均価格:34,325円


(2017年 6月)
最高値:36,050円(06/23相場)
最安値:34,800円(06/01相場)
平均価格:35,566円


(2017年 7月)
最高値:36,400円(07/31相場)
最安値:35,350円(07/07相場)
平均価格:35,880円


(2017年 8月)
最高値:37,800円(08/31相場)
最安値:36,250円(08/07相場)
平均価格:36,900円


(2017年 9月)
最高値:39,000円(09/04相場)
最安値:37,700円(09/11相場)
平均価格:38,265円


(2017年 10月)
最高値:39,800円(10/16相場)
最安値:38,050円(10/03相場)
平均価格:39,160円


(2017年 11月 ※16営業日現在)
最高値:41,150円(11/09相場)
最安値:40,000円(11/01相場)
平均価格:40,716円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年11月24日祝日明けの国内貴金属は、為替要因から総じて値を下げ反落↓

【金相場】23日は感謝祭の祝日のため休場。

22日のNY金相場は、冴えない内容となった米経済指標を背景に、ドル安が進んだ事から割安感が意識され上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1292.20ドル(+10.50ドル)と続伸し、1290ドル台に戻して取引きを終了。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を午後に控え様子見ムードが広がる中、この日発表された10月の米耐久財受注高が軟調な結果となった事から、外国為替市場ではドル売り・ユーロ買いが進行。ドル建ての金商品は割安感から買われたほか、FRBが今後の利上げに慎重になるとの思惑が金買いを後押しし、相場は一本調子で上昇した。また、23日は感謝祭の祝日となるためポジション調整的な買いが入った事や、このところ史上最高値を更新し続けている株高にも警戒感が意識され、逃避目的としての金を買う動きに繋がった。
その後、午後に公表された11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は年内の追加利上げを示唆した一方、FOMCメンバーの間で低インフレへの警戒感が一段と強まりつつあることも示され、外国為替市場ではドル売りが加速。相対的に金には買いが入り、じりじりと上げ幅を拡大する展開となった。

国内の金相場は、買いが進んだ22日のNY相場高を映すも、円高要因から上げを消化され小幅安に。買取ベースでは1gあたり4,954円(-8円)と、マイナス圏で推移し、3営業日続落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

11/24   4954円 (-8円)

11/22   4962円 (-3円)

11/21   4965円 (-29円)

11/20   4994円 (+17円)

11/17   4977円 (+1円)

11/16   4976円 (-25円)

11/15   5001円 (±0円)

11/14   5001円 (+11円)

11/13   4990円 (-30円)

11/10   5020円 (-8円)

直近10日間の金相場平均価格:4,984円/g


【パラジウム相場】23日は感謝祭の祝日のため休場

22日のNYパラジウム相場は、ドル安による割安感や、持ち高調整的な買いが入り上伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1001.95ドル(+5.45ドル)と、大台の1000ドル台に再浮上し、直近では最高値水準となった9日相場以来およそ2週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。この日は午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えて様子見姿勢が広がる中、発表された米経済指標が冴えない内容となった事がきっかけとなり、ドル売りが進行。ドル建てのパラジウムは、他貴金属同様に割安感が意識され買いが先行した。また、金を始め他貴金属が堅調となったほか、感謝祭の祝日を控えた持ち高調整的な買いも入り大台の1000ドル台に回復。一時1003.30ドルの高値まで値を伸ばした。その後、株価が軟調となった事で上値を抑えられるも、金の堅調さや、引き続きドル安が意識され、そのまま高値圏を維持して取引きを終えた。

国内のパラジウムは、堅調となった22日のNY相場高を映すも、為替が円高に傾斜した事から円建てのパラジウムは小幅に下振れ反落。買取では1gあたり3,829円(-5円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

11/24   3829円 (-5円)

11/22   3872円 (+38円)

11/21   3796円 (±0円)

11/20   3796円 (-16円)

11/17   3812円 (+5円)

11/16   3807円 (-32円)

11/15   3839円 (-6円)

11/14   3845円 (-27円)

11/13   3872円 (-48円)

11/10   3920円 (-33円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,835円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:50現在の金相場は1トロイオンス1295.25ドル、パラジウムは1009.50ドル、為替は1$111円35銭前後の値動きで推移しております。

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