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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年10月04日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,652円(+13円)、パラジウム6,221円(-137円)、銀65.12円(+0.11円)、プラチナ3,319円(-5円)と、国内貴金属はまちまちの展開に。金は引き続き堅調となったNY相場を映して4日続伸。直近高値を付けた先月25日相場以来およそ1週間ぶりの高値に戻したほか、銀もプラス圏で推移し3日続伸。一方、白金族のパラジウム・プラチナはNY相場の下げを受けて、国内でもマイナス圏に沈下し反落となりました。

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2019年10月04日3日の海外貴金属相場

【3日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1513.80ドル(+5.90ドル)

銀:1767.60セント(-0.70セント)

パラジウム:1630.20ドル(-35.30ドル)

プラチナ:894.40ドル(+8.30ドル)

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2019年10月03日国内貴金属は軒並み上昇↑金は3日続伸し、パラジウムは急反発。

【金相場】2日のNY金相場は、低調な米国経済指標を背景にリスクオフムードから買われ上伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1507.90ドル(+18.90ドル)と、続伸して取引を終了。この日発表された9月全米雇用報告で民間部門雇用者数は前月比+13.5万人にとどまり、4日に発表される9月米雇用統計はさえない内容となる可能性があることが債券利回りの低下を促し金を買う動きが強まった。また、米景気後退の観測で投資家のリスク回避姿勢が強まり、米株式市場でダウ平均が大幅に下落した事も金買いの追い風となり 、この日もプラス圏で引けた。

国内の金相場は、買い優勢となったNY相場を映して上伸。買取ベースでは1gあたり5,639円(+42円)と、3営業日続伸し、再度5,600円台に浮上しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

10/03  5639円 (+42円)

10/02  5597円 (+4円)

10/01  5593円 (+27円)

09/30  5566円 (-35円)

09/27  5601円 (±0円)

09/26  5601円 (-64円)

09/25  5665円 (+15円)

09/24  5650円 (+62円)

09/20  5588円 (+8円)

09/19  5580円 (-21円)

10日間の金相場平均価格:5,608円/g


【パラジウム相場】2日のNYパラジウム相場は、 ドル安や他貴金属の上昇につれて買いが膨らみ急反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1665.50ドル(+34.80ドル)と、再び歴代高値を更新して取引を終了。この日のパラジウムは、利確売りに押された前日までの安値反動から序盤より買い戻しが台頭。加えて、ドル安進行による割安感や、金など他貴金属の上昇なども支援材料となり、終値では史上最高値を再更新する結果となった。

国内のパラジウムは、大幅反発したNY相場を映して堅調な展開に。買取では1gあたり6,358円(+88円)と、前日ンぽ下げをほぼ埋めて、再度高値圏に浮上しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/03  6358円 (+88円)

10/02  6270円 (-99円

10/01  6369円 (+94円)

09/30  6275円 (+81円)

09/27  6194円 (+87円)

09/26  6107円 (-71円)

09/25  6178円 (+27円)

09/24  6151円 (+130円)

09/20  6021円 (+113円)

09/19  5908円 (-5円)

10日間のパラジウム相場平均価格:6,070円/g


15:40現在の金相場は1トロイオンス1506.95ドル、パラジウムは1668.55ドル、為替は1$107円12銭前後の値動きで推移しております。

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2019年10月03日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格56,400円(+550円)、その他の12%金パラの買取り価格は56,200円(+550円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1270円(+18円)と、本日地金が揃って値を上げ堅調に推移した事から、金パラもプラス圏に転じ反発。1日に付けた歴代高値を再更新し、史上最高値を記録しました。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年10月03日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,639円(+42円)、パラジウム6,358円(+88円)、銀63.01円(+0.66円)、プラチナ3,324円(+32円)と、国内貴金属はNY相場の値動きを映して、総じて堅調な展開に。金は米国利下げ観測の高まりからNY相場が買い優勢に転じた事を受け、国内でも買い優勢となり3日続伸。また、銀も値を上げ続伸したほか、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ堅調に推移。パラジウムは前日の下げをほぼ埋めて再度高値圏に浮上し、プラチナは3営業日ぶりに反発しました。

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