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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年08月25日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1289.95ドル、パラジウムは940.65ドル、為替は1$109円66銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、お休みとなります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2017年08月25日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金の金・パラジウムがそれぞれ値を上げ反発した事から、12%金パラもプラスに転じ上昇。GC キャストウェル M.C.の買取り価格37,250円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は37,050円(+100円) と、最高値圏に値戻す展開となりました。

今週5営業日の金パラは、NY相場の高騰をはやして国内では22日にパラジウムが3,467円と、一代高値(2001年2月22日相場以来およそ16年6ヵ月ぶり)を記録した事から、金パラも上げ幅を拡大し一段高へ。前週17日に付けた直近の高値(キャストウェル:37,150円)を上抜き、史上最高値を更新しました。その後、貴金属相場が様子見な展開となった事を受けて、金パラも小動きな推移となり、レンジ内での値動きとなりました。

週間5日間では値を上げた日が2日(22日・25日)、値を下げた日が1日(24日)、変わらなかった日が2日(21日・23日)となり、週間高値は37,250円(22日・25日同額:キャストウェルベース)、安値は37,000円(21日)。平均価格37,180円/個では、前週平均36,900円/個に対して1個あたり+280円と、2週連続プラス推移となりました。(2週の上げ幅は+793円)
なお、週間では過去最高値で推移した前週16日-18日相場の平均価格(36,900円/個)を上抜いて、週間平均最高値を更新。また、8月現時点での月間ベースでは昨年11月以降(10ヵ月)連続の上昇となり一段高へ。5日間の値動きは以下の通り。

《今週3営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

08/25   37,250円 (+100円)

08/24   37,150円 (-100円)

08/23   37,250円 (±0円)

08/22   37,250円 (+250円)

08/21   37,000円 (±0円)

5営業日の金パラ平均相場:37,180円
前週平均比:+280円/個



2016年1月~2017年8月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,075円


(2017年 4月)
最高値:34,750円(04/28相場)
最安値:33,500円(04/19相場)
平均価格:34,228円


(2017年 5月)
最高値:34,800円(05/16相場)
最安値:33,650円(05/19相場)
平均価格:34,325円


(2017年 6月)
最高値:36,050円(06/23相場)
最安値:34,800円(06/01相場)
平均価格:35,566円


(2017年 7月)
最高値:36,400円(07/31相場)
最安値:35,350円(07/07相場)
平均価格:35,880円


(2017年 8月 ※16営業日現在)
最高値:37,250円(08/25相場)
最安値:36,250円(08/07相場)
平均価格:36,741円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年08月25日国内貴金属は銀を除いて上昇↑金は小反発したほか、パラジウムは3営業日ぶりに値を上げ高値圏へ再浮上。

【金相場】24日のNY金相場は、イエレン議長の講演を前に売買が手控えられ小幅反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1292.00ドル(-2.70ドル)と、マイナスに転じて取引きを終了。この日は外国為替市場で朝方にかけてドル高・ユーロ安が先行し、ドル建てで取引される金商品に割高感が生じたほか、中央銀行関係者が一斉に集うジャクソンホール会議を控え、利益確定や持ち高調整を目的とした売りが広がり序盤より小安く推移した。ただ、米国では新年度の予算案を巡ってトランプ大統領と共和党幹部の意見が行き違い、政権運営に不透明感が増していることや、債務上限問題の時間切れも迫り投資家の警戒が高まっていることも、安全資産とされる金の買いを誘い、一時プラスサイドに反転する場面もあった。その後は、米ジャクソンホールでの会合で、中央銀行総裁らが政策金利の見通しについて講演するのを前に様子見ムードから、相場も方向感に欠く展開となった。

国内の金相場は、海外相場では売りが優り反落したものの、為替が円安に振れた事から下げを相殺し上昇。買取ベースでは1gあたり4,848円(+8円)と、プラスに転じ反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

08/25   4848円 (+8円)

08/24   4840円 (-11円)

08/23   4851円 (+2円)

08/22   4849円 (+14円)

08/21   4835円 (-11円)

08/18   4846円 (-8円)

08/17   4854円 (+13円)

08/16   4841円 (+5円)

08/10   4836円 (+45円)

08/09   4791円 (-10円)

直近10日間の金相場平均価格:4,839円/g


【パラジウム相場】24日のNYパラジウム相場は、全体的に様子見が広がる中、株価の底堅い値動きやプラチナの堅調を受けて上伸。中心限月の9月限は1トロイオンス936.15ドル(+3.15ドル)と続伸し、高値圏に再浮上して取引きを終了。この日のパラジウムは、序盤はドル高に押される展開となり売りが先行した。その後、プラチナの上昇や、底堅く推移した米国株を眺めて押し目を買われプラス圏に浮上。ただ、米国の政権運営に関して不透明感が増している事や、25日から開催される金融・経済シンポジウムでのイエレン議長らの講演内容を見極めたいとの思惑から、積極的な商いは手控えられ、買い一服後は上値を重くした。

国内のパラジウムは、買いが優ったNY相場や為替動向からプラス圏で推移し反発。買取では1gあたり3,461円(+16円)と、3営業日ぶりに値を上げ、高値圏内へ再浮上しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/25   3461円 (+16円)

08/24   3445円 (-11円)

08/23   3456円 (-11円)

08/22   3467円 (+43円)

08/21   3424円 (±0円)

08/18   3424円 (-21円)

08/17   3445円 (+102円)

08/16   3343円 (+6円)

08/10   3337円 (-16円)

08/09   3353円 (+5円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,416円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:05現在の金相場は1トロイオンス1287.45ドル、パラジウムは938.90ドル、為替は1$109円66銭前後の値動きで推移しております。

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2017年08月25日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格37,250円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は37,050円(+100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,165円(+3円)と、本日地金の金・パラジウムが共に値を上げ反発した事から、12%金パラも反発。前日の下げを戻し、最高値圏へ再浮上しました。

金やパラジウムの上昇を背景に、12%金パラも価格水準を切り上げ、現在過去高値圏での相場展開となっております。

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2017年08月25日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,848円(+8円)、パラジウム3,461円(+16円)、銀63.40円(-0.11円)、プラチナ3,702円(+23円)と、国内貴金属は銀を除いて堅調に推移し上昇。金はNY市場では小幅安に振れたものの、為替が円安に振れた事から国内ではプラスに転じ反発。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナ共に値を上げ反発し、パラジウムは再度年初来高値圏に浮上したほか、プラチナは月初来高値を抜いて、3月22日相場(3,747円)以来およそ5ヵ月ぶりの高値に回復。一方、本日銀は前日と同額を値下げ続落となりました。

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