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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年09月05日国内貴金属は軒並み一段高に↑金は連日で史上最高値を記録し、パラジウムは5日続伸。

【金相場】4日のNY金相場は、利益確定売りが先行するも、買い戻しが入り上伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1560.40ドル(+4.50ドル)と、前日に続いて中心終値では2013年4月11日相場以来およそ6年5ヵ月ぶりの高値で取引きを終了。米中両国が互いに輸入品に対する制裁・報復関税を拡大したことを背景に、前日は安全資産としての金需要が旺盛となり急騰。約6年5ヵ月ぶり(2013年4月11日相場来)の高値を更新して引けた。この反動でこの日は未明から早朝にかけて利益確定の売りが先行。米長期金利がいったん上昇に転じたことも金利を生まない資産である金商品の重しとなった。 ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が17-18両日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げを決定するとの期待が相場を支えたほか、米中貿易協議の再開をめぐり先行き不透明感が広がっていることも金の買いを促し、安値拾いが入ったタイミングでプラス圏に浮上し、結局この日も高値を更新して引けた。

国内の金相場は、高値継続となったNY相場を映して上伸。買取ベースでは1gあたり5,665円(+34円)と、連日で上げ幅を拡大し一代高値を更新。前日に記録した歴代高値を抜いて、史上最高値を再更新しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

09/05  5665円 (+34円)

09/04  5631円 (+58円)

09/03  5573円 (±0円)

09/02  5573円 (+3円)

08/30  5570円 (-27円)

08/29  5597円 (±0円)

08/28  5597円 (+45円)

08/27  5552円 (-18円)

08/26  5570円 (+100円)

08/23  5470円 (-32円)

10日間の金相場平均価格:5,580円/g


【パラジウム相場】4日のNYパラジウム相場は、ドル安・株高を背景に買いが旺盛となり反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1552.10ドル(+16.90ドル)と、中心終値では7月29日相場以来およそ5週間ぶりの高値で取引きを終了。この日の外国為替市場では、ドルが対円やユーロで下落したことで、ドル建てのパラジウムは割安感が意識され序盤より買いが先行した。また、グリーンスパン元米連邦準備制度理事会(FRB)議長が「米国にもマイナス金利が及ぶのは時間の問題」との見方を示したことから、次回以降のFOMCで追加利下げを決定するとの見方が台頭。米国株式が反発する中、パラジウムも買いが進み上げ幅を拡大した。このほか、金が前日に続いて約6年5ヵ月ぶりの高値で推移したことや、プラチナが急騰し2018年3月中旬以来(約1年6ヵ月ぶり)の高値水準まで価格水準を切り上げたことも相場の押し上げ要因となり、パラジウムも買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、大幅高となったNY相場を映して5営業日続伸し一段高に。買取では1gあたり5,692円(+76円)と、7月30日相場(約5週間)ぶりの高値となり、5,700円圏内まで浮上しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/05  5,692円 (+76円)

09/04  5,631円 (+58円)

09/03  5,600円 (+6円)

09/02  5,594円 (+205円)

08/30  5,389円 (+27円)

08/29  5,362円 (-16円)

08/28  5,378円 (+10円)

08/27  5,368円 (+76円)

08/26  5,292円 (-140円)

08/23  5,432円 (+54円)

10日間のパラジウム相場平均価格:5,472円/g


11:55現在の金相場は1トロイオンス1546.55ドル、パラジウムは1556.20ドル、為替は1$106円66銭前後の値動きで推移しております。

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2019年09月05日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格53,650円(+400円)、その他の12%金パラの買取り価格は53,450円(+400円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1193円(+13円)と、本日地金が軒並み堅調に推移し上げ幅を拡大した事から、金パラも価格水準を切り上げ一段高へ。連日で歴代高値を上抜いて、史上最高値を再更新しました。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年09月05日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,665円(+34円)、パラジウム5,692円(+76円)、銀70.85円(+0.54円)、プラチナ3,584円(+110円)と、国内貴金属は軒並み堅調地合いを維持い一段高に。金はNY市場が約6年5ヵ月ぶりの高値を更新するなど堅調となった事から、国内でも連日で上げ幅を拡大し一代高値を更新。前日に記録した歴代高値を抜いて、史上最高値を再更新したほか、銀も上伸し前日同様に約2年6ヵ月ぶり(2017年3月2日相場)以来の高値を更新。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ急伸し、パラジウムは5営業日続伸。直近高値を抜いて、7月30日相場(約5週間)ぶりの高値となり5,700円圏内まで浮上、プラチナは大幅高となり2018年3月1日相場(約1年6ヵ月)ぶりの高値水準まで切り上げる展開となりました。

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2019年09月05日4日 海外貴金属相場

【4日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1560.40ドル(+4.50ドル)

銀:1954.70セント(+31.00セント)

パラジウム:1552.10ドル(+16.90ドル)

プラチナ:984.20ドル(+28.60ドル)

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2019年09月04日国内貴金属は軒並み上昇↑金は史上最高値を記録し、パラジウムは1ヵ月ぶりの高値を更新。

【金相場】連休明け3日のNY金相場は、米中貿易摩擦や米国経済指標の悪化を背景に買いが入り4営業日ぶりに急反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1555.90ドル(+26.50ドル)と、年初来高値を抜いて、中心終値では2013年4月11日相場以来およそ6年5ヵ月ぶりの高値で取引きを終了。この日、米供給管理協会(ISM)が発表した8月ISM製造業景況指数が、予想に反して低調な結果となり米国経済の景気下振れが意識されたほか、株式相場の下落を受けて金への安全逃避の買いが活発となり序盤より買いが旺盛となった。また、通商問題などを巡って米中の対立が続いていることや、欧州連合(EU)離脱を巡る英国の政局混乱などを背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まったことも相場を押し上げる要因となり、この日は一段高で取引きを終えた。

国内の金相場は、急騰したNY相場を映して一代高値を更新。買取ベースでは1gあたり5,631円(+58円)と、先月29日に付けた歴代高値を抜いて、史上最高値を更新しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

09/04  5631円 (+58円)

09/03  5573円 (±0円)

09/02  5573円 (+3円)

08/30  5570円 (-27円)

08/29  5597円 (±0円)

08/28  5597円 (+45円)

08/27  5552円 (-18円)

08/26  5570円 (+100円)

08/23  5470円 (-32円)

08/22  5502円 (-2円)

10日間の金相場平均価格:5,551円/g


【パラジウム相場】連休明け3日のNYパラジウム相場は、低調な米国経済指標や利益確定売りに押され反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1535.20ドル(-4.00ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。米国ISMがこの日発表した8月製造業景況指数は、49.1と2016年8月以来の50割れとなったことから、同国の景気減速懸念が意識され売りが先行した。また、米国株式の下落や、米中貿易摩擦、英国の政局混乱などを背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まったことも意識されたほか、前週末には4%を超える伸びを示していたことから、一部で利益を確定する動きも見られ軟調となった。ただ、売り一巡後は、ドル安進行による割安感や、堅調な他貴金属が好感され、下げ幅を縮小する展開となった。

国内のパラジウムは、引け後に買い戻されたNY相場を映してプラス圏での値動きに。買取では1gあたり5,616円(+16円)と、4営業日続伸し、前日同様8月1日相場(約1ヵ月)ぶりの高値となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/04  5,631円 (+58円)

09/03  5,600円 (+6円)

09/02  5,594円 (+205円)

08/30  5,389円 (+27円)

08/29  5,362円 (-16円)

08/28  5,378円 (+10円)

08/27  5,368円 (+76円)

08/26  5,292円 (-140円)

08/23  5,432円 (+54円)

08/22  5,378円 (-49円)

10日間のパラジウム相場平均価格:5,441円/g


11:05現在の金相場は1トロイオンス1545.05ドル、パラジウムは1539.30ドル、為替は1$106円03銭前後の値動きで推移しております。

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総数7165件 186~190件目を表示