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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年10月04日3日 海外貴金属相場

【3日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1202.90ドル(-4.10ドル)

銀:1467.00セント(-2.30セント)

パラジウム:1053.00ドル(+2.30ドル)

プラチナ:835.70ドル(+2.20ドル)

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2018年10月03日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1205.25ドル、パラジウムは1042.85ドル、為替は1$113円87銭前後の値動きで推移しております。

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2018年10月03日国内貴金属はパラジウムを除いて上昇↑金は3日続伸し約2ヵ月半ぶりの高値を更新。

【金相場】2日のNY金相場は、イタリアの財政不安が改めて意識される中、逃避需要として金が買われ反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1207.00ドル(+15.30ドル)と、2週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。イタリアの連立政権を構成する極右政党「同盟」の有力議員、クラウディオ・ボルギ氏は2日、自国通貨を持てば同国の大半の問題は解決され得ると言及。これを受けて、イタリアがユーロ圏から離脱するのではないかとの懸念が台頭し、安全資産とされる金に買いが集まった。また、この日はショートカバーや安値拾いの買いも入ったほか、早朝にかけて対ユーロで上昇していたドルが昼にかけて反転下落し、ドル建てで取引される金商品に割安感が意識された事も買いを後押し、この日は買い優勢で取引きを終えた。市場は週末に発表される米雇用統計に注目。また、米国と中国による貿易摩擦緩和に向けた交渉の行方も注視している。

国内の金相場は、約2週間ぶりの高値を付けるなど一段高となったNY相場を映して上昇。買取ベースでは1gあたり4,725円(+52円)と、3営業日続伸し、7月20日相場以来およそ2ヶ月半ぶりの高値を更新しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/03  4725円 (+52円)

10/02  4673円 (+5円)

10/01  4668円 (+48円)

09/28  4620円 (-21円)

09/27  4641円 (-33円)

09/26  4674円 (+23円)

09/25  4651円 (-29円)

09/21  4680円 (+30円)

09/20  4680円 (+13円)

09/19  4637円 (+23円)

直近10日間の金相場平均価格:4,662円/g


【パラジウム相場】2日のNYパラジウム相場は、引き続き利益確定売りが優勢となり続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1050.70ドル(-5.70ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。この日のパラジウムは、このところの高値を意識され前日相場同様に利益確定売りが先行し序盤より軟調となった。また、イタリアの財政不安が改めて意識され、欧州株価やユーロが軟化した事も売り材料となった。その後、金など他貴金属の上昇を受けて連られた事や、米国株の上昇、ドル高の流れも落ち着きを見せ、売りは一服となった。

国内のパラジウムは、引き続き利益確定売りに押されたNY相場を映して続落。買取では1gあたり4,093円(-22円)と、本日貴金属では唯一のマイナス推移となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/02  4093円 (-22円)

10/02  4115円 (-54円)

10/01  4169円 (-27円)

09/28  4196円 (+92円)

09/27  4104円 (+32円)

09/26  4072円 (±0円)

09/25  4072円 (+54円)

09/21  4018円 (+71円)

09/20  3947円 (+81円)

09/19  3866円 (+124円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,065円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:15現在の金相場は1トロイオンス1210.25ドル、パラジウムは1048.90ドル、為替は1$113円80銭前後の値動きで推移しております。

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2018年10月03日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,550円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,350円(±0円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1045円(±0円)と、本日地金のパラジウムはマイナス圏で推移し3日続落するも、金が大きく値を上げ約2ヶ月半ぶりの高値を付けた事から、金パラは前日比変わらずの横ばい推移となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年10月03日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,725円(+52円)、パラジウム4,093円(-22円)、銀57.24円(+0.97円)、プラチナ3,258円(+22円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて堅調に推移。金はNY相場が約2週間ぶりの高値を付けるなど上伸した事から、国内でも大きく値を伸ばし3営業日続伸。ここ最近の高値を抜いて7月20日相場以来およそ2ヶ月半ぶりの高値を更新したほか、銀もプラス圏で推移し、約2ヶ月ぶり(8月10日来)の高値に回復。一方、パラジウムはNY相場が利確売りから続落した事を映して、国内でも値を下げ3営業日続落。プラチナは本日も値を伸ばし3日続伸するなど堅調地合いを維持し、前日同様7月13日相場以来およそ2ヶ月半ぶりの高値継続となりました。

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