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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

総数4769件 216~220件目を表示

2017年08月21日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格37,000円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,800円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,156円(±0円)と、本日地金が全体的に小動きな展開となった事から、12%金パラも値動きなしの横ばいとなりました。

金やパラジウムの上昇を背景に、12%金パラも価格水準を切り上げ、現在過去高値圏での相場展開となっております。

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2017年08月21日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,835円(-11円)、パラジウム3,424円(±0円)、銀63.29円(-0.22円)、プラチナ3,677円(+10円)と、国内貴金属は週末のNY相場を映して、売り買いが交錯。金は引き続き値を下げ続落したほか、銀もマイナス圏で推移し続落。一方、プラチナは値を上げ反発し、パラジウムは値動きなしの横ばいとなりました。

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2017年08月19日週末18日 海外貴金属相場

【18日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1291.60ドル(-0.80ドル)

銀:1700.00セント(-5.30セント)

パラジウム:927.10ドル(+0.95ドル)

プラチナ:982.40ドル(+0.70ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2017年08月18日歯科用12%金パラ-今週3営業日の値動き

本日地金の金・パラジウムがそれぞれ直近高値から後退し反落した事から、12%金パラもマイナス圏に転じ上値追いが一服。GC キャストウェル M.C.の買取り価格37,000円(-150円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,800円(-150円) と、6営業日ぶりに反落しました。

連休明けの今週3営業日の金パラは、金の上昇に加え、17日にはパラジウムがNY相場の急騰を映して、一代高値(2001年2月以来およそ16年6ヵ月ぶり)を更新した事から、金パラも上げ幅を拡大し一段高へ。先日付けた高値(キャストウェル:36,550円)を上抜き、過去最高値を記録しました。

週間3日間では値を上げた日が2日(16日・17日)、値を下げた日が1日(18日)となり、週間高値は37,150円(17日:キャストウェルベース)、安値は36,550円(16日)。平均価格36,900円/個では、前週平均36,387円/個に対して1個あたり+513円(+1.39%)と、プラス推移となりました。3日間の値動きは以下の通り。

《今週3営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

08/18   37,000円 (-150円)

08/17   37,150円 (+600円)

08/16   36,550円 (+50円)

3営業日の金パラ平均相場:36,900円
前週平均比:+513円/個



2016年1月~2017年8月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,075円


(2017年 4月)
最高値:34,750円(04/28相場)
最安値:33,500円(04/19相場)
平均価格:34,228円


(2017年 5月)
最高値:34,800円(05/16相場)
最安値:33,650円(05/19相場)
平均価格:34,325円


(2017年 6月)
最高値:36,050円(06/23相場)
最安値:34,800円(06/01相場)
平均価格:35,566円


(2017年 7月)
最高値:36,400円(07/31相場)
最安値:35,350円(07/07相場)
平均価格:35,880円


(2017年 8月 ※11営業日現在)
最高値:37,150円(08/17相場)
最安値:36,250円(08/07相場)
平均価格:36,541円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年08月18日国内金相場は4営業日ぶりに値を下げ反落↓また、パラジウムも一代高値から後退。

【金相場】17日のNY金相場は、米連邦準備理事会(FRB)が前日公表した7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、買いが旺盛となり上伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1292.40ドル(+9.50ドル)と、1300ドルをうかがうなど堅調地合いで取引きを終了。この日の金相場は、前日引け後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、想定よりもハト派的な内容だった事から米早期追加利上げ観測が後退。外為市場ではドルが主要通過に対して軟調となる中、金商品は投資家にとっては割安感が強まり、金を買う動きが広がった。また、17日にはスペイン第2の都市バルセロナで、車両が群衆に突っ込む死亡事件が発生。テロの疑いがあるとの報が伝わると投資家がリスク回避姿勢を強め、逃避資金の受け皿となりやすい金が買われたとの指摘もあった。ただその後は、外国為替市場では対ユーロを中心にドルが上昇したため、ドルの代替投資先とされる金には売りも出て上値を重くした。

国内の金相場は、引き続き堅調となったNY相場高を映すも為替が円高に振れた事で上げを消化され反落。買取ベースでは1gあたり4,846円(-8円)と、小幅ながら値を下げ、4営業日ぶりに反落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

08/18   4846円 (-8円)

08/17   4854円 (+13円)

08/16   4841円 (+5円)

08/10   4836円 (+45円)

08/09   4791円 (-10円)

08/08   4801円 (+1円)

08/07   4800円 (-10円)

08/04   4810円 (-8円)

08/03   4818円 (-5円)

08/02   4823円 (+6円)

直近10日間の金相場平均価格:4,822円/g


【パラジウム相場】17日のNYパラジウム相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けドル安が進んだ事による割安感や、高値更新による追随買いも入り一段高へ。中心限月の9月限は1トロイオンス926.15ドル(+15.95ドル)と、大幅続伸し、この日も2001年以来の一代高値を記録して取引きを終了。この日のパラジウムは、前日引け後に公表されたFOMC議事要旨を受けて買いが膨らんだ流れを引き継ぎ、序盤より堅調に推移した。また、外為市場ではドル安が進んだほか、投機需要の拡大からテクニカルな買いも入り上げ幅を拡大。相場は一時932.00ドルまで値を伸ばす場面もあった。その後は、ドル安一服を受けて上値を重くし、やや上げ幅を縮小する展開となった。このところのパラジウムの急騰を受けて、NY白金とNYパラジウムの逆鞘(中心終値)は、8月17日時点で55.55ドルとなり、両銘柄の価格が接近。そのため、パラジウムに割高感が意識されるも、価格の逆転(2001年9月13日以来となる)が起きるか注目される。

国内のパラジウム相場は、一代高値を記録したNY相場高を映すも、時間外取引の戻りや円高要因に上げを消化され反落。買取では1gあたり3,424円(-21円)と、前日付けた約16年半ぶりの高値から後退し、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/18   3424円 (-21円)

08/17   3445円 (+102円)

08/16   3343円 (+6円)

08/10   3337円 (-16円)

08/09   3353円 (+5円)

08/08   3348円 (+32円)

08/07   3316円 (±0円)

08/04   3316円 (-54円)

08/03   3370円 (+17円)

08/02   3353円 (+32円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,361円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。16:00現在の金相場は1トロイオンス1289.65ドル、パラジウムは930.25ドル、為替は1$109円35銭前後の値動きで推移しております。

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