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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年08月24日歯科用12%金パラー今週5営業日の相場推移

本日地金の金が6営業日ぶりに反落したほか、パラジウムも約3週間ぶりの高値から後退した事から、金パラもマイナス圏に転じ反落。 GC キャストウェル M.C.の買取り価格36,450円(-150円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,250円(-150円) と、前日付けた2週間(8日相場)ぶりの高値から値を落としました。

今週5営業日の金パラは、NYの貴金属相場が概ね堅調に推移した事を受けて、国内相場も総じて上昇基調となりプラス圏で推移。金は週発から4日続伸したほか、パラジウムは前週の下げを埋め23日には約3週間(3日相場)ぶりの高値に戻すなど一段高となった事から、金パラも前週までの軟調地合いが一服し、およそ2週間ぶりの高値圏での値動きとなりました。

週間5日間では値を上げた日が3日(20日・22日・23日)、下げた日が2日(21日・24日)となり、週間高値は36,600円(23日:キャストウェルベース)、安値は36,150円(21日相場)。平均価格では36,350円/個と、前週2日間の平均35,450円/個に対して+900円/個(率では+2.4%)と、プラス推移となりました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

08/24   36450円 (-150円)

08/23   36600円 (+350円)

08/22   36250円 (+100円)

08/21   36150円 (-150円)

08/20   36300円 (+500円)


5営業日の金パラ相場(平均):36,350円
前週平均比:+900円/個


2017年7月~2018年8月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2017年 7月)
最高値:36,400円(07/31相場)
最安値:35,350円(07/07相場)
平均価格:35,880円


(2017年 8月)
最高値:37,800円(08/31相場)
最安値:36,250円(08/07相場)
平均価格:36,900円


(2017年 9月)
最高値:39,000円(09/04相場)
最安値:37,700円(09/11相場)
平均価格:38,265円


(2017年 10月)
最高値:39,800円(10/16相場)
最安値:38,050円(10/03相場)
平均価格:39,160円


(2017年 11月)
最高値:41,200円(11/29相場)
最安値:40,000円(11/01相場)
平均価格:40,750円


(2017年 12月)
最高値:42,150円(12/29相場)
最安値:40,600円(12/06相場)
平均価格:41,455円


(2018年 1月)
最高値:43,050円(01/16相場)
最安値:41,200円(01/31相場)
平均価格:42,425円


(2018年 2月)
最高値:41,500円(02/27相場)
最安値:39,650円(02/09相場)
平均価格:40,655円


(2018年 3月)
最高値:40,900円(03/01相場)
最安値:39,350円(03/30相場)
平均価格:40,145円


(2018年 4月)
最高値:40,000円(04/19相場)
最安値:38,400円(04/09相場)
平均価格:39,155円


(2018年 5月)
最高値:39,100円(05/11相場)
最安値:37,900円(05/30相場)
平均価格:38,526円


(2018年 6月)
最高値:39,200円(06/15相場)
最安値:37,000円(06/26相場)
平均価格:38288円


(2018年 7月)
最高値:38,000円(07/13相場)
最安値:36,350円(07/20相場)
平均価格:37238円


(2018年 8月 ※本日までの14営業日現在)
最高値:37,350円(08/01相場)
最安値:35,100円(08/16相場)
平均価格:36470円

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2018年08月24日ドル高進行に押されたNY相場を映して、国内金相場は6営業日ぶりに反落↓また、パラジウムも約3週間ぶりの高値から値を下げ上値追いが一服。

【金相場】23日のNY金相場は、トランプ大統領の批判をよそに、米金融当局は利上げを続けるとの見方からドルが反発した事が意識され圧迫。中心限月の12月限は1トロイオンス1194.00ドル(-9.30ドル)と、5営業日ぶりに反落して取引きを終了。前日引け後に米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、多くの参加者が次回9月会合での金利引き上げが妥当とみており、緩やかな利上げの継続が適切との見方でおおむね一致した。これを受けて外国為替市場ではドル高・ユーロ安基調が進行。ドル建てで取引される商品は割高感に圧迫され、金にも売りが出やすい展開となった。また、米中が23日、お互いに160億ドル相当の輸入品に対する追加関税を発動。トランプ米政権はさらに2000億ドル相当の中国製品に関税を課す方針を発表済みで、中国景気の先行き不透明感で銅相場が下げ、金がつれ安となる場面もあった。なお、米ワイオミング州ジャクソンホールではこの日から3日間の日程で経済金融シンポジウムが開かれる予定で、市場はパウエルFRB議長が24日に行う講演に注目している。

国内の金相場は、FOMC公表後のドル高進行に押されたNY相場を映して上値追いが一服。買取ベースでは1gあたり4,541円(-12円)と、6営業日ぶりに反落し、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

08/24  4541円 (-12円)

08/23  4553円 (+18円)

08/22  4535円 (+21円)

08/21  4514円 (+1円)

08/20  4513円 (+26円)

08/17  4487円 (+29円)

08/16  4458円 (-179円)

08/10  4637円 (±0円)

08/09  4637円 (-15円)

08/08  4652円 (+14円)

直近10日間の金相場平均価格:4,553円/g

【パラジウム相場】23日のNYパラジウム相場は、前日までの連騰に対する利益確定売りや、米国利上げ観測からのドル高進行に圧迫されマイナス圏へ。中心限月の9月限は1トロイオンス911.20ドル(-7.00ドル)と、6営業日ぶりに反落して取引きを終了。前日引け後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、多くの参加者が次回9月会合での金利引き上げが妥当とみており、緩やかな利上げの継続が適切との見方でおおむね一致した。これを受けて未明の外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進行。ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に割高感が意識され、時間外取引より安寄りした。また、前日まで6連騰し約3週間ぶりの高値を付けていた事から一部で利益確定を目的とした売りが出たほか、米中貿易摩擦への警戒感が投資家心理を後退させた事も圧迫要因となり、この日は売り優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、利確売りやドル高進行に押されたNY相場を映して反落。買取では1gあたり3,461円(-17円)と、前日付けた約3週間(3日相場)ぶりの高値から後退し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/24  3461円 (-17円)

08/23  3478円 (+60円)

08/22  3418円 (±0円)

08/21  3418円 (-27円)

08/20  3445円 (+97円)

08/17  3348円 (+184円)

08/16  3164円 (-249円)

08/10  3413円 (±0円)

08/09  3413円 (-54円)

08/08  3467円 (+22円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,403円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:50現在の金相場は1トロイオンス1188.60ドル、パラジウムは910.15ドル、為替は1$111円36銭前後の値動きで推移しております。

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2018年08月24日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格36,450円(-150円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,250円(-150円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が951円(-5円)と、本日地金の金とパラジウムがそれぞれ値を下げマイナス圏に転じた事から、金パラもこの所の連騰が一服。前日に付けた約2週間(8日相場)ぶりの高値から後退し3営業日ぶりに反落しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年08月24日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,541円(-12円)、パラジウム3,461円(-17円)、銀54.98円(-0.54円)、プラチナ2,979円(-47円)と、国内貴金属はドル高に押されたNY相場を映して、総じてマイナス圏での値動きに。金はFOMC公表後のドル高進行に圧迫されたNY相場を映して、国内でも6営業日ぶりにマイナス圏に転じ前日までの連騰が一服。また、銀も値を下げ3営業日ぶりに反落したほか、本日は白金族のパラジウム・プラチナもマイナス圏へ。パラジウムは前日付けた約3週間ぶりの高値から後退し上値追いが一服し、プラチナは続落となりました。

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2018年08月24日23日 海外貴金属相場

【23日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1194.00ドル(-9.30ドル)

銀:1454.20セント(-20.80セント)

パラジウム:911.20ドル(-7.00ドル)

プラチナ:778.40ドル(-15.300ドル)

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