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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年11月08日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格41,300円(+300円)、その他の12%金パラの買取り価格は41,100円(+300円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1088円(+10円)と、本日地金の金が小幅続落したものの、パラジウムが史上最高値を再更新するなど一段高となった事から、金パラも前日の下げを埋め反発。直近高値を付けた先日6日相場を上抜き、2月27日相場以来およそ8ヶ月半ぶりの高値を更新しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年11月08日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,796円(-2円)、パラジウム4,379円(+59円)、銀56.38円(+0.22円)、プラチナ3,397円(+10円)と、国内貴金属は金を除いて堅調に推移。金はNY相場では4営業日ぶりに小反発するも、為替が円高に振れた事を受けて国内では前日同様に横ばい圏ながら小幅安で推移し3日続落。一方、銀はプラス圏に転じ3営業日ぶりに反発したほか、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を上げ上昇。パラジウムはNY相場が大幅反発し、再度高値圏まで浮上した事から国内でも前日の下げを埋めて一代高値を更新。約17年9ヶ月ぶりに最高値を更新した6日(10月24日も同額)相場を抜いて、史上最高値を記録しました。プラチナも堅調に推移し、6月15日相場以来およそ5ヶ月ぶりの高値となっております。

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2018年11月08日7日 海外貴金属相場

【7日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1228.70ドル(+2.40ドル)

銀:1456.90セント(+6.90セント)

パラジウム:1120.70ドル(+25.40ドル)

プラチナ:878.80ドル(+7.30ドル)

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2018年11月07日17:00現在の金・パラジウム・為替相場

17:00現在の金相場は1トロイオンス1232.80ドル、パラジウムは1104.90ドル、為替は1$113円13銭前後の値動きで推移しております。

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2018年11月07日国内金相場は横ばいながら小幅続落したほか、パラジウムも5営業日ぶりに値を下げ最高値から反落↓

【金相場】6日のNY金相場は、米中間選挙の行方に注目が集まる中、売りが優り3営業日続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1226.30ドル(-6.00ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。この日朝に投票が始まった米中間選挙は、与党共和党が連邦議会の多数派を維持できるかどうかが焦点。未明ごろからは選挙をめぐる先行き不透明感を背景に安全資産を物色する流れが優勢となり、金相場はじりじりと上昇、早朝には一時1287ドル超の高値を付けた。しかし、買い一巡後は売り優勢に反転。米国株が上昇し投資家のリスク選好意欲が高まったほか、ドル高にも圧迫されマイナス圏に沈下した。今回の選挙は、トランプ政権に対する「信任投票」の様相を呈しており、各世論調査・情勢分析通りに野党民主党が下院を奪還すれば任期後半の政策運営が困難となり、金商品にとっては追い風となりそう。ただ、選挙結果を見極めたいとした動きも強かった。また、7、8両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)にも注目が集まっている。

国内の金相場は、売り優勢となったNY相場を映して小幅安に。買取ベースでは1gあたり4,798円(-2円)と、横ばい圏ながら小幅に値を下げ続落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

11/07  4798円 (-2円)

11/06  4800円 (-12円)

11/05  4812円 (+22円)

11/02  4790円 (+65円)

11/01  4725円 (-29円)

10/31  4754円 (-6円)

10/30  4760円 (+12円)

10/29  4748円 (-15円)

10/26  4763円 (+5円)

10/25  4758円 (-7円)

直近10日間の金相場平均価格:4,771円/g


【パラジウム相場】6日のNYパラジウム相場は、前日までの連騰に対する反動から利益確定売りに押され5営業日ぶりに反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1095.30ドル(-26.30ドル)と、前日の最高値水準からマイナス圏に転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優勢となった前日相場の流れを引き継ぎ、序盤は小高く推移した。一方、外国為替市場ではドル高に振れる場面では相場を圧迫されたほか、前日には高値圏に再浮上するなど、このところの連騰を受けて利益を確定する動きが出やすかった事も売り材料となり相場は反転。株高など市場ではリスクオンに流れるも、この日のパラジウムは5営業日ぶりに反落して取引きを終えた。

国内のパラジウムは、利確売りに押され高値一服となったNY相場を映してマイナス圏へ。買取では1gあたり4,320円(-49円)と、5営業日ぶりに値を下げ前日までの連騰が一服。前日には10月24日に記録した過去最高値(約17年9ヶ月ぶり)と並び一段高となるも、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

11/07  4320円 (-49円)

11/06  4369円 (+65円)

11/05  4324円 (+97円)

11/02  4207円 (+54円)

11/01  4153円 (+6円)

10/31  4147円 (-33円)

10/30  4180円 (-21円)

10/29  4201円 (-11円)

10/26  4212円 (-81円)

10/25  4293円 (-76円)

10/24  4369円 (+65円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,239円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:45現在の金相場は1トロイオンス1231.20ドル、パラジウムは1104.55ドル、為替は1$113円17銭前後の値動きで推移しております。

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