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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年10月18日17日 海外貴金属相場

【17日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1227.40ドル(-3.60ドル)

銀:1466.30セント(-3.80セント)

パラジウム:1067.60ドル(-6.30ドル)

プラチナ:840.60ドル(-6.10ドル)

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2018年10月17日14:45現在の金・パラジウム・為替相場

14:45現在の金相場は1トロイオンス1224.85ドル、パラジウムは1075.90ドル、為替は1$112円18銭前後の値動きで推移しております。

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2018年10月17日国内貴金属は小動きな展開に↑↓金は小幅高に振れ4日上伸した一方、パラジウムは小反落。

【金相場】16日のNY金相場は、もみ合いの展開となる中、ドル安を背景に買いが優り小幅続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1231.00ドル(+0.70ドル)と、横ばいながら小幅に値を伸ばして取引きを終了。この日は外国為替市場でドルが軟化したことを背景に、ドル建てで取引される金商品に割安感が生じたほか、チャート絡みのテクニカルな買いや、ショートカバーも相場を支え序盤より堅調な地合いとなった。また、サウジアラビアの反体制記者の殺害疑惑をめぐり、サウジと西側諸国の対立が深まる中、地政学的リスクに対する警戒感もくすぶっていることも金買いを後押し、相場は一時1235.90ドルまで上げ幅を拡大した。ただ、この日は堅調な米主要企業決算を背景に米株価が大幅反発。投資家らのリスク選好意欲が回復する中、安全資産としての金需要は一服し上値を重くした。

国内の金相場は、小幅ながら買いが優ったNY相場を映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,736円(+7円)と、4日続伸し、前日同様7月20日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値を継続しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/17  4736円 (+7円)

10/16  4729円 (+15円)

10/15  4714円 (+1円)

10/12  4713円 (+97円)

10/11  4616円 (-18円)

10/10  4634円 (-2円)

10/09  4636円 (-66円)

10/05  4702円 (-18円)

10/04  4720円 (-5円)

10/03  4725円 (+52円)

直近10日間の金相場平均価格:4,693円/g


【パラジウム相場】16日のNYパラジウム相場は、前日の大幅高を受けて利益確定売りが優勢に。中心限月の12月限は1トロイオンス1073.90ドル(-4.30ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、ドル安基調を背景に割安感が意識され、時間外取引きでは買いが先行した。また、欧州株価に続き米国株も大きく反発した事を受け投資家心理が改善。パラジウムも上げ幅を拡大し、一時1083ドル近辺まで買い進められる場面もあった。ただ、前日にはおよそ8ヶ月半ぶり(1月29日相場)の高値を付けるなど一段高となっていた事から、この日は利益を確定する動きも見られ上昇は一服。金が上値を重くした事も材料となり、結局引けにかけてマイナス圏に沈下して取引きを終えた。

国内のパラジウムは、利確売りに押されたNY相場を映して小幅安に。買取では1gあたり4,126円(-5円)と、横ばい圏ながらマイナス圏に転じ反落しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/17  4126円 (-5円)

10/16  4131円 (+54円)

10/15  4077円 (-38円)

10/12  4115円 (+43円)

10/11  4072円 (-59円)

10/10  4131円 (-11円)

10/09  4142円 (+43円)

10/05  4099円 (-27円)

10/04  4126円 (+33円)

10/03  4093円 (-22円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,111円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:15現在の金相場は1トロイオンス1224.65ドル、パラジウムは1072.60ドル、為替は1$112円39銭前後の値動きで推移しております。

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2018年10月17日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,650円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,450円(±0円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1047円(±0円)と、本日地金が総じて小動きな展開となった事から、金パラは値動きなしの横ばい。およそ2週間ぶり(1日相場来)の水準で高止まりとなりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年10月17日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,736円(+7円)、パラジウム4,126円(-5円)、銀56.06円(±0円)、プラチナ3,253円(+8円)と、国内貴金属はNY相場の値動きや為替動向から全体的に小動きな展開。金はNY相場が引き続き堅調地合いとなり約2ヶ月半ぶりの高値を継続した事から、国内でも小幅上昇し4日続伸。連日で直近高値を抜いて前日同様7月20日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値を継続したほか、プラチナも4営業日続伸し3日に付けた直近高値水準(2週間ぶり高値)に値戻しました。一方、本日パラジウムは利確売りに押されたNY相場を受けて、国内でも小幅安に転じ反落。銀は値動きなしの横ばい推移となりました。

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