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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年05月28日週明け27日 海外貴金属相場

メモリアルデーの祝日で休場。

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2019年05月27日18:45現在の金・パラジウム・為替相場

18:45現在の金相場は1トロイオンス1289.75ドル、パラジウムは1329.50ドル、為替は1$109円50銭前後の値動きで推移しております。

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2019年05月27日金相場は前日の上げを戻し反落した一方、パラジウムは4営業日ぶりに上昇し5,000円台に再浮上↑

【金相場】週末24日のNY金相場は、米国株の反発を眺めて売られた半面、ドル安・ユーロ高基調を受けた買い支えが入り、ほぼ横ばい推移。中心限月の6月限は1トロイオンス1283.60ドル(-1.80ドル)と、小幅安で取引きを終了。前日の引け後にトランプ米大統領が「中国との協議は早期に進展するとみている」との認識を示したことが、悪化する米中貿易摩擦に対する警戒感を後退させ株価が上昇に転じた事で、金相場は序盤より売りが先行し小安く推移した。ただ、外国為替市場ではドルが対ユーロで軟化。ドル建てで取引される金商品の割高感が薄らいだことから、金相場は安値圏では買い戻しも入りやすく下値は抑えられた。また、前日発表した米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値、この日公表された米耐久財受注がいずれも低調な内容だったことに加えて、ダラス連銀のカプラン総裁やアトランタ連銀のボスティック総裁ら4地区連銀トップが前日、米中通商摩擦の激化が経済成長を脅かす恐れがあるとの見解を示したことも、金相場を下支えする要因となった。

国内の金相場は、週末のNY相場を映してマイナス圏に反転。買取ベースでは1gあたり4,843円(-10円)と、値を下げ反落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/27  4843円 (-10円)

05/24  4853円 (+12円)

05/23  4841円 (-19円)

05/22  4860円 (+17円)

05/21  4843円 (-9円)

05/20  4852円 (-17円)

05/17  4869円 (-20円)

05/16  4889円 (-6円)

05/15  4895円 (-10円)

05/14  4905円 (+37円)

直近10日間の金相場平均価格:4,865円/g


【パラジウム相場】週末24日のNYパラジウム相場は、リスク回避姿勢が一服する中で買いが活発化し急反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1325.70ドル(+17.90ドル)と、プラス圏に転じて取引きを終了。トランプ大統領の発言を受け、米中貿易摩擦に対する警戒感がやや後退し、米株式市場が反発したことが好感され、この日のパラジウムは序盤より買い戻しが入って堅調に推移した。また、外国為替市場ではドル高一服となった事も上げ幅を拡大する材料となった。途中、メモリアルデー(戦没者追悼の日)に伴う3連休を控え調整的な売りも出たが、引き続き堅調な株価や、ドル安の流れが支援材料となり、そのまま高値圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、大幅反発した週末のNY相場を映して4営業日ぶりに反発。買取では1gあたり5,022円(+59円)と、プラス圏で推移し、5,000円台に再浮上しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/27  5,022円 (+59円)

05/24  4963円 (-32円)

05/23  4995円 (-38円)

05/22  5033円 (-27円)

05/21  5060円 (+65円)

05/20  4,995円 (-59円)

05/17  5,054円 (+10円)

05/16  5,044円 (-10円)

05/15  5,054円 (+54円)

05/14  5,000円 (-87円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,022円/g


11:00現在の金相場は1トロイオンス1289.25ドル、パラジウムは1328.85ドル、為替は1$109円45銭前後の値動きで推移しております。

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2019年05月27日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格48,250円(+250円)、その他の12%金パラの買取り価格は48,050円(+250円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1069円(+8円)と、本日地金の金は値を下げ反落したものの、パラジウムが4営業日ぶりに反発し上昇した事から、金パラも4営業日ぶりに反発。13日相場(2週間)ぶりの高値に値戻しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年05月27日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,843円(-10円)、パラジウム5,022円(+59円)、銀54.33円(-0.32円)、プラチナ3,036円(+9円)と、国内貴金属は週末のNY市場の値動きを映してまちまちの展開に。金はリスク回避姿勢がやや後退した事からNY相場がマイナス圏に転じた事を映して、国内でも値を落とし反落。また、銀も前営業日の上げをそのまま戻しマイナス圏に転じて反落。一方、本日は白金族のパラジウム・プラチナがそれぞれ堅調に推移し、パラジウムは4営業日ぶり、プラチナは3営業日ぶりに上昇しました。

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