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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2020年06月16日国内貴金属はまちまち↑↓金は横ばいながら小反落した一方、パラジウムはプラス圏に反転し5日ぶりに上昇。

【金相場】週明け15日のNY金相場は、売り買いが交錯する中、マイナスサイドで推移し続落。中心限月の8月限は1トロイオンス1727.20ドル(-10.10ドル)と、売り優勢で取引きを終了。この日の金相場は、時間外取引のアジア市場では買いが旺盛となり、相場は一時1743ドル超まで上昇した。その後、通常取引に入ると米国株が反落して寄り付いたほか、他の貴金属相場などの下落もあり、金相場は損失補填(ほてん)などの換金売りに圧迫され、売り優勢に反転した。ただ、その後は株式相場の反転上昇を受け、他の商品にも買い戻しが入り、金相場は下げ幅を縮小。外国為替市場で主要通貨に対するドル安が進んだことも、ドル建てで取引される金の支援材料となり、売り一巡後は再度買い戻される展開となった。

国内の金相場は、横ばい圏ながら小幅安に転じ反落。買取ベースでは1gあたり6,526円(-6円)と、小幅に値を下げ、マイナス圏に転じました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

06/16  6526円 (-6円)

06/15  6532円 (+43円)

06/12  6489円 (-47円)

06/11  6536円 (+29円)

06/10  6507円 (+34円)

06/09  6473円 (-24円)

06/08  6497円 (-83円)

06/05  6580円 (+74円)

06/04  6506円 (-76円)

06/03  6582円 (+9円)

10日間の金相場平均価格:6,523円/g


【パラジウム相場】週明け15日のNYパラジウム相場は、リスク回避の動きが圧迫要因となったが、原油反発や株安一服を背景に買い入るなどまちまち。中心限月の9月限は1トロイオンス1933.10ドル(-5.40ドル)と、小幅ながら反落して取引きを終了。新型コロナウイルス感染拡大「第2波」への警戒感が続く中、この日のパラジウムは時間外取引では売りが先行し安寄りした。また、リスク回避の強まりから、米国株が下げてスタートした事も圧迫材料となり一時1900ドルを割るなど軟調となった。しかし、原油相場の反発や、他貴金属の戻りを眺めて次第に買い戻しが台頭。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が米企業の社債買い入れを開始すると発表すると、株式相場も下げを埋めてプラス圏に反転した事が好材料となり、前日終値水準まで切り返す展開となった。

国内のパラジウムは、引け後の戻りを受けて上昇。買取では1gあたり7,321円(+88円)と、5営業日ぶりに値を上げ、反発しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/16  7321円 (+88円)

06/15  7233円 (-55円)

06/12  7288円 (-16円)

06/11  7304円 (-154円)

06/10  7458円 (-171円)

06/09  7629円 (+105円)

06/08  7524円 (+93円)

06/05  7431円 (±0円)

06/04  7431円 (-66円)

06/03  7497円 (+94円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,412円/g


12:25現在の金相場は1トロイオンス1743.50ドル、パラジウムは1959.70ドル、為替は1$107円56銭前後の値動きで推移しております。

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2020年06月16日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格72,000円(+450円)、その他の12%金パラの買取り価格は71,800円(+450円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,670円(+17円)と、本日地金の金は横ばいながら小幅安に反転した一方、パラジウムが5営業日ぶりに値を上げ上昇に転じた事から、金パラもプラス圏で推移し5営業日ぶりに反発しました。

現在、貴金属は世界情勢や為替動向など様々な要因から価格変動が激しくなっており、金パラ相場も値動きが荒く乱高下する場合が御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2020年06月16日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金6,526円(-6円)、パラジウム7,321円(+88円)、銀64.68円(-0.33円)、プラチナ3,118円(+65円)と、国内貴金属はまちまち。金は週明けのNY相場が売り優勢で推移した事を映し、国内でも小幅ながら値を下げ小反落。また、銀も値を下げ3日続落した一方、白金族のパラジウム・プラチナはそれぞれ値を上げ堅調な展開に。パラジウムは引け後の海外相場が上昇し、プラスサイドに反転した事を受け、国内でも上昇し5営業日ぶりに反発。また、プラチナも上昇し5営業日ぶりに反発しました。

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2020年06月16日週明け15日 海外貴金属相場

【15日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1727.20ドル(-10.10ドル)

銀:1739.90セント(-8.30セント)

パラジウム:1933.10ドル(-5.40ドル)

プラチナ:821.70ドル(+2.70ドル)

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2020年06月15日15:25現在の金・パラジウム・為替相場

15:25現在の金相場は1トロイオンス1729.85ドル、パラジウムは1912.80ドル、為替は1$107円22銭前後の値動きで推移しております。

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