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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年04月19日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格40,000円(+350円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,800円(+350円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,154円(+11円)と、本日地金の金・パラジウムがそれぞれ値を上げ価格水準を切り上げた事から、金パラも4営業日続伸と上げ幅を拡大。ここ最近の高値を抜いて、3月22日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値となり、キャストウェルでは同日ぶりに40,000円台に浮上しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年04月19日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,990円(+26円)、パラジウム3,796円(+86円)、銀63.08円(+1.84円)、プラチナ3,486円(+30円)と、国内貴金属は海外相場の値動きを映して、総じて堅調に推移し直近高値を更新。金は3営業日ぶりに反発し、2月7日相場以来およそ2ヶ月半ぶりの高値となったほか、銀も急伸し2月2日相場ぶりの高値に回復。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ上げ幅を拡大し一段高へ。パラジウムはNY相場が価格水準を切り上げた事で、国内でも急伸しここ最近では最長の8日続伸。3月1日相場(約1ヶ月半)ぶりの高値となり、プラチナは3月22日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値に値戻しました。

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2018年04月19日18日 海外貴金属相場

【18日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1353.50ドル(+4.00ドル)

銀:1724.80セント(+46.10セント)

パラジウム:1034.95ドル(+29.95ドル)

プラチナ:945.80ドル(+5.80ドル)

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2018年04月18日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1347.85ドル、パラジウムは1011.15ドル、為替は1$107円30銭前後の値動きで推移しております。

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2018年04月18日国内金相場は小幅に下振れ続落↓一方、パラジウムは7連騰と上げ幅を拡大し一段高へ↑

【金相場】17日のNY金相場は、リスク選好意欲の高まりから株式市場が上昇する中、売りに押されて小反落。中心限月の6月限は1トロイオンス1349.50ドル(-1.20ドル)と、小幅ながら値を下げ、3営業日ぶりに反落して取引きを終了。この日は、良好な米国企業決算を背景に株式市場が堅調な展開となった事で、相対的に安全資産とされる金には売り圧力がかかり序盤より小安く推移した。また、外国為替市場ではドルが対ユーロで上昇し、ドル建てで取引される金商品に割高感が生じたことや、朝方に発表された米国経済指標(3月住宅着工件数・3月鉱工業生産)がそれぞれ良好な内容だったことも、相場の圧迫材料となった。ただ、シリアをめぐる地政学的リスクや、米中貿易摩擦に対する懸念などが完全には払拭されていないことから、安全資産としての金需要も底堅く、下値は限定的だった。

国内の金相場は、買いが一服したNY相場を映して小幅安に。買取ベースでは1gあたり4,964円(-6円)と、前日相場同様に小動きながら値を下げ、続落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

04/18   4964円 (-6円)

04/17   4970円 (-4円)

04/16   4974円 (+29円)

04/13   4945円 (-25円)

04/12   4970円 (+22円)

04/11   4948円 (+34円)

04/10   4914円 (+6円)

04/09   4908円 (-1円)

04/06   4909円 (+12円)

04/05   4897円 (+14円)

直近10日間の金相場平均価格:4,940円/g
 

【パラジウム相場】17日のNYパラジウム相場は、一部で利益確定売りが出るも、リスク選好意欲の高まりから米国株が堅調に推移した事につられ上伸。中心限月の6月限は1トロイオンス1005.00ドル(+1.25ドル)と3日続伸し、前日同様に終値では2月28日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの高値継続で取引きを終了。前日に急騰し一段高で推移していた事もあって、この日のパラジウムは利益確定売りが先行し、時間外取引では安寄りした。また、外国為替市場ではドルがユーロに対して上昇した事も、ドル建てのパラジウムに割高感を与え相場を圧迫した。その後、売りが一巡すると押し目を買われて上昇。中国が自動車への外国企業出資規制を撤廃すると発表したほか、米国がロシアに対して更なる追加制裁を見送った事で、投資家心理の過度な警戒感が後退するし、米国株が上げ幅拡大するにつれて、パラジウムも再度買い戻され前日終値水準まで急反発。ドル高一服も材料となり、引けにかけてプラス圏に浮上した。この日を含めて上昇した3日間の上げ幅は+45.85ドル(+4.5%)。底値を付けた6日(895.15ドル)からは+109.85ドル(+10.9%)の上昇となった。

国内のパラジウムは、堅調地合いを維持したNY相場を映して上げ幅を拡大。買取では1gあたり3,710円(+43円)と、直近では最長の7営業日続伸し、3,700円台にのせるなど一度高へ。連日で直近高値を上抜いて、前日同様3月1日相場(約1ヶ月半)ぶりの高値となりました。7日間の上げ幅は+405円/gと、率では+10.9%

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

04/18   3710円 (+43円)

04/17   3667円 (+44円)

04/16   3623円 (+97円)

04/13   3526円 (+11円)

04/12   3515円 (+32円)

04/11   3483円 (+86円)

04/10   3397円 (+92円)

04/09   3305円 (-11円)

04/06   3316円 (-59円)

04/05   3375円 (±0円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,492円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:45現在の金相場は1トロイオンス1346.80ドル、パラジウムは1007.10ドル、為替は1$107円25銭前後の値動きで推移しております。

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