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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年11月07日6日 海外貴金属相場

【6日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1226.30ドル(-6.00ドル)

銀:1450.00セント(-14.70セント)

パラジウム:1095.30ドル(-26.30ドル)

プラチナ:871.50ドル(+2.10ドル)

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2018年11月06日18:20現在の金・パラジウム・為替相場

18:20現在の金相場は1トロイオンス1236.40ドル、パラジウムは1121.85ドル、為替は1$113円25銭前後の値動きで推移しております。

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2018年11月06日国内金相場は3営業日ぶりに反落した一方、パラジウムは4日続伸し過去最高値へ再浮上↑

【金相場】週明け5日のNY金相場は、翌6日の米中間選挙で様子見ムードが広がり全体的に小動きな展開に。中心限月の12月限は1トロイオンス1232.30ドル(-1.00ドル)と、横ばい圏ながら小幅続落して取引きを終了。この日の金相場は、翌日6日に控えた米国中間選挙を前に方向感を見極めたいとした様子見ムードが広がり、序盤より小動きな展開となった。一方、7、8両日には米連邦公開市場委員会(FOMC)も予定されていることから、重要イベントを控えてひとまず利益を確定しておこうとの動きが台頭し一時相場を圧迫された。ただ、その後は外国為替市場でドルが対ユーロで下落に転じると、ドル建てで取引される金商品に割安感が浮上。金相場は値頃感から買い戻しが入り、ほぼ横ばいの水準まで値戻して取引きを終えた。

国内の金相場は、小幅ながらマイナス圏で推移した週明けのNY市場を映して3営業日ぶりに反落。買取ベースでは1gあたり4,800円(-12円)と、前日までの高値推移から一服し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

11/06  4800円 (-12円)

11/05  4812円 (+22円)

11/02  4790円 (+65円)

11/01  4725円 (-29円)

10/31  4754円 (-6円)

10/30  4760円 (+12円)

10/29  4748円 (-15円)

10/26  4763円 (+5円)

10/25  4758円 (-7円)

10/24  4765円 (+20円)

直近10日間の金相場平均価格:4,768円/g


【パラジウム相場】週末5日のNYパラジウム相場は、押し目買いやドル安株高などが材料視され4営業日続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1121.60ドル(+17.10ドル)と、上げ幅を拡大し、先月23日に記録した過去最高値(1122.80ドル)水準に再浮上して取引きを終了。この日のパラジウムは、堅調となった先週末相場の流れを引き継ぎ序盤より買いが先行した。一方、米国の中間選挙を翌日に控え、様子見ムードから手じまい売りが一部で出るも、株高や押し目買いが入り上げ幅を拡大。ドルの軟化も支援材料となり、相場は一時1124.40ドルまで値を伸ばす場面もあった。

国内のパラジウムは、高値水準に再浮上したNY相場高を映して急伸。買取では1gあたり4,369円(+65円)と、先月24日に記録した過去最高値(2001年1月29日以来およそ17年9ヶ月ぶりに更新)と並び、一代高値水準に再浮上しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

11/06  4369円 (+65円)

11/05  4324円 (+97円)

11/02  4207円 (+54円)

11/01  4153円 (+6円)

10/31  4147円 (-33円)

10/30  4180円 (-21円)

10/29  4201円 (-11円)

10/26  4212円 (-81円)

10/25  4293円 (-76円)

10/24  4369円 (+65円)

10/23  4304円 (+162円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,244円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:05現在の金相場は1トロイオンス1231.05ドル、パラジウムは1115.80ドル、為替は1$113円30銭前後の値動きで推移しております。

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2018年11月06日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格41,200円(+300円)、その他の12%金パラの買取り価格は41,000円(+300円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1087円(+10円)と、本日地金の金は3営業日ぶりに反落し上値追いが一服するも、パラジウムが堅調地合いを維持し、過去最高値相場と同額(24日4,369円)に値戻した事から、金パラも上げ幅を拡大し一段高に。直近高値を上抜き、2月27日相場以来およそ8ヶ月半ぶりの高値を更新しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年11月06日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,800円(-12円)、パラジウム4,369円(+65円)、銀56.60円(-0.32円)、プラチナ3,359円(-21円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて上値追いが一服。金は週明けのNY相場が小幅安で推移した事から、国内でもマイナス圏に転じ3営業日ぶりに反落。また、銀も3営業日ぶりに値を下げたほか、プラチナは7営業日ぶりに反落し連騰が一服。一方、パラジウムはNY相場が引き続き買い優勢となった事を映して、国内でも上げ幅を拡大。先月24日に記録した過去最高値(2001年1月29日以来およそ17年9ヶ月ぶりに更新)と並び、一代高値水準に再浮上しました。

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