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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年11月02日1日 海外貴金属相場

【1日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1238.60ドル(+23.60ドル)

銀:1477.70セント(+49.50セント)

パラジウム:1081.40ドル(+12.90ドル)

プラチナ:862.80ドル(+19.80ドル)

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2018年11月01日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1228.95ドル、パラジウムは1076.10ドル、為替は1$112円91銭前後の値動きで推移しております。

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2018年11月01日NY相場を映して国内金相場は続落↓一方、パラジウムは調整地合いが一服し6営業日ぶりに上昇↑

【金相場】31日のNY金相場は、ドル高に伴う割高感や投資家心理の改善を背景に売り押され3日続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1215.00ドル(-10.30ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。外国為替市場ではドルが対ユーロで上昇したことから、ドル建てで取引される金商品に割高感が生じ、序盤より小安く推移した。また、米国株が大幅続伸するなど、世界的に株価が持ち直したことで投資家のリスク選好意欲が回復しているほか、ADPリサーチ・インスティテュートが発表した10月の米民間雇用者数は予想を上回り、8カ月ぶりの大幅な伸びを示した事もドル高を加速させ、金への圧迫材料となった。
米中間選挙を11月6日に控えて、共和党が勢いを増しているとの兆候が出てくれば、ドル指数が一段と上昇するとの見方が浮上している。

国内の金相場は、売り優勢となったNY相場を映して続落。買取ベースでは1gあたり4,725円(-29円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

11/01  4725円 (-29円)

10/31  4754円 (-6円)

10/30  4760円 (+12円)

10/29  4748円 (-15円)

10/26  4763円 (+5円)

10/25  4758円 (-7円)

10/24  4765円 (+20円)

10/23  4745円 (-6円)

10/22  4751円 (+17円)

10/19  4734円 (-2円)

直近10日間の金相場平均価格:4,750円/g


【パラジウム相場】31日のNYパラジウム相場は、株高など投資家心理の改善や安値拾いの買いが入り上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1068.50ドル(+13.50ドル)と、6営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日のパラジウムは、前日までの調整地合いを受け、値ごろ感から安値拾いの買いが入り序盤より堅調に推移した。また、アジア株に続き、欧米株価も上昇。世界的に株高となるなど、投資家心理がやや改善した事が好感され、パラジウムも上げ幅を拡大した。途中、予想以上の全米雇用報告を受けドル高が加速した事から、上値を重くする場面も見られたが、引き続き株高が支援材料となり、この日は買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、調整地合いが一服したNY相場を受けてプラス圏に反転。買取では1gあたり4,153円(+6円)と、横ばい圏ながら上昇し6営業日ぶりに反発しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

11/01  4153円 (+6円)

10/31  4147円 (-33円)

10/30  4180円 (-21円)

10/29  4201円 (-11円)

10/26  4212円 (-81円)

10/25  4293円 (-76円)

10/24  4369円 (+65円)

10/23  4304円 (+162円)

10/22  4142円 (+43円)

10/19  4099円 (-10円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,210円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:10現在の金相場は1トロイオンス1220.25ドル、パラジウムは1071.60ドル、為替は1$112円87銭前後の値動きで推移しております。

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2018年11月01日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,800円(-50円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,600円(-50円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1042円(-2円)と、本日地金のパラジウムは横ばいながらプラス圏に転じた一方、金がマイナス圏で推移し続落したため、金パラも小幅安となり6営業日続落となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年11月01日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,725円(-29円)、パラジウム4,153円(+6円)、銀54.87円(-0.86円)、プラチナ3,247円(+7円)と、国内貴金属はまちまちの展開に。金はNY相場がドル高やリスクオンの流れに押された事から、国内でもマイナス圏で推移し続落。また、銀も値を下げ反落した一方、白金族のパラジウム・プラチナは共に上昇し堅調に推移。パラジウムはNY相場が値ごろ感から買い戻され調整一服となった事を映して、国内でも横ばいながらプラス圏に反転し6営業日ぶりに小反発。プラチナは4日続伸し17日相場以来およそ2週間ぶりの高値に値戻しました。

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