HOME > 相場情報

相場情報

相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

総数7157件 1896~1900件目を表示

2018年03月14日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,865円(+14円)、パラジウム3,607円(+59円)、銀60.27円(+0.22円)、プラチナ3,550円(+11円)と、国内貴金属は買いが優ったNY相場の値動きを映して、総じて堅調に推移し反発。金はドル安や逃避目的から買われたNY相場高を受けて、国内でもプラス圏で推移し反発。また、銀も値を上げ上昇したほか、パラジウム・プラチナもそれぞれ堅調に推移し反発。パラジウムはNY相場が直近高値を抜いて約2週間ぶりの高値に戻した事から、国内でも上昇し高値圏へ再浮上しました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年03月14日13日 海外貴金属相場

【13日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1327.10ドル(+6.30ドル)

銀:1662.70セント(+9.10セント)

パラジウム:991.60ドル(+23.95ドル)

プラチナ:967.30ドル(+4.40ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年03月13日19:10現在の金・パラジウム・為替相場

19:10現在の金相場は1トロイオンス1320.15ドル、パラジウムは976.20ドル、為替は1$107円18銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年03月13日軟調となったNY相場の値動きを映して、国内貴金属も総じて反落↓

【金相場】週明け12日のNY金相場は、売り買いが交錯する中で、小幅に値を落とし反落。中心限月の4月限は1トロイオンス1320.80ドル(-3.20ドル)と、反落し、マイナス圏で取引きを終了。前週末に発表された2月の米雇用統計では、景気動向を反映する非農業部門の就業者数の増加幅が1年7カ月ぶりの大きさとなる一方、物価上昇の先行指数として注目される平均時給の上昇率は市場予想を下回った。これを受けて過度なインフレ懸念が後退する中、アジアや欧州株が上昇するなど投資家のリスク選好意欲が回復。相対的に安全資産とされる金には売り圧力がかかり相場を圧迫された。また、外国為替市場でドル高・ユーロ安が先行し、ドル建てで取引される金に割高感が生じたことも相場の重しとなった。ただ、その後は米国株式相場が下げに転じると、金は売りが一服し買い戻しに反転。また、ドルが軟調に振れた事も金に割安感を与え、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。

国内の金相場は、小幅ながら売り優勢に転じたNY市場の値動きを映してマイナス圏へ。買取ベースでは1gあたり4,851円(-18円)と、値を下げ反落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

03/13   4851円 (-18円)

03/12   4869円 (+26円)

03/09   4843円 (-3円)

03/08   4846円 (-25円)

03/07   4871円 (+22円)

03/06   4849円 (+27円)

03/05   4822円 (-4円)

03/02   4826円 (-16円)

03/01   4842円 (-37円)

02/28   4879円 (-42円)

直近10日間の金相場平均価格:4,850円/g


【パラジウム相場】週明け12日のNYパラジウム相場は、前週末までの連騰に対する利確売りが出た事で3営業日ぶりに反落。中心限月の6月限は1トロイオンス967.65ドル(-19.20ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、前週末に発表された米国雇用統計を受けて、投資家のリスク選好意欲の高まりからアジア株の上昇が好材料となり、通常取引き開始前の時間外では992ドル超まで値を伸ばすなど買いが先行した。ただ、その後はドルの上昇を受けて次第に売り優勢の展開に反転。金やプラチナが下げに転じた事や、米国株も軟調に推移した事で、パラジウムにも利益確定の売りが広がり、この日は3営業日ぶりにマイナス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、利益確定売りに押されたNY相場を映して3営業日ぶりにマイナス圏へ沈下。買取では1gあたり3,548円(-81円)と、前日の上昇分をほぼ戻し、行って来いの相場展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/13   3548円 (-81円)

03/12   3629円 (+92円)

03/09   3537円 (+27円)

03/08   3510円 (-38円)

03/07   3548円 (-38円)

03/06   3586円 (±0円)

03/05   3586円 (±0円)

03/02   3586円 (-210円)

03/01   3796円 (-27円)

02/28   3823円 (-54円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,615円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:10現在の金相場は1トロイオンス1325.05ドル、パラジウムは976.10ドル、為替は1$106円45銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年03月13日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格40,250円(-550円)、その他の12%金パラの買取り価格は40,050円(-550円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,171円(-19円)と、本日地金の金が反落した事や、パラジウムが前日の上げをほぼ戻し3営業日ぶりにマイナス圏に転じた事から、金パラも値を下げ3営業日ぶりに反落となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数7157件 1896~1900件目を表示