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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年04月01日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1234.80ドル、パラジウムは574.55ドル、為替は1$112円36銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、休業となります。また、今夜は米の雇用統計発表が控えており、内容によっては貴金属・為替相場共に大きく値動く場合が御座いますので、週明けの相場動向にご注視下さい。

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2016年04月01日歯科用12%金パラー今週5営業日の値動き

本日地金のパラジウムは小幅に下振れたものの、金・銀がそれぞれプラスに転じた事を受け、12%金パラも小反発。GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,050円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,750円(+50円)と、本日は小幅ながらプラス圏での推移となりました。

今週5営業日の金パラは、金は概ね堅調に推移したものの、パラジウムが前週までの上昇が一服した事から、金パラも一進一退の相場展開で推移。週初めの28日は、パラジウムに値動きは無かったものの、金が値を下げた事から、金パラも-50円/個と小幅安でスタート。翌29日は金パラの値動きはなく横ばいとなったが、30日は講演でのイエレン議長のハト派的な声明が支援材料となり、貴金属の上昇に伴って、金パラも5営業日ぶりにプラスに転じました。一方、昨日は利益確定売りから貴金属が揃って反落した事で、金パラも1個あたり-450円と大きく値を下げ、3日相場以来およそ4週間ぶりの安値に戻すなど値動きが荒い展開に。本日はパラジウムが小幅安となったものの、金・銀が上昇した事から、金パラも小幅に値を上げプラスに転じました。

週間では、値を上げた日が2日(3月30日・4月1日)、値を下げた日が2日(3月28日・3月31日)、変わらなかった日が1日(3月29日)と、値動きはまちまちとなったが、下げた日31日の下落幅が響き、前週までの高値相場から一服する展開に。高値は29,450円(3月30日:キャストウェルベース)、安値は29,000円(3月31日相場)、平均価格は29,200円/個となっており、先週平均(29,650円/個)に対して1個あたり-450円と、マイナス推移となりました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

04/01   29050円  (+50円)

03/31   29000円  (-450円) 安値

03/30   29450円  (+200円) 高値

03/29   29250円  (±0円)

03/28   29250円  (-50円)

5営業日の金パラ平均相場:29,200円
(前週平均比:-450円/個)





なお、3月に入り貴金属が揃って上げ幅を拡大した事から金パラも急伸し、月間平均では昨年11月相場(29,792円/個)以来4か月ぶりの高値水準となり、一段高での推移となりました。

昨年末12月~3月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年04月01日海外相場の値動きを映して、国内金相場は反発↑一方、パラジウムは小幅に値を下げ続落↓

【金相場】31日のNY金相場は、前日の下落を受けた買い戻しや、株安・ドル安を背景に買いを誘い反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1235.60ドル(+7.00ドル)と、プラスに転じて取引きを終了。この日の金相場は、前日の下落を受けた安値拾いの買いに支えられ序盤より小高く推移。また、発表された米の雇用関連指数(週間新規失業保険申請件数)が、予想外に増加した事から外国為替市場ではドル安・ユーロ高が進行したことによる割安感や、世界的に株価が軟調に推移した事も材料視され買いを後押しした。買い一巡後は、発表された3月シカゴ購買部協会景気指数が良好な内容となりドルの買い戻しが進んだ事に加え、金融政策の先行きを占う米雇用統計の発表を翌日に控えた様子見から、取引終盤にかけては持ち高を調整する売りも出て上げ幅を縮小する展開となった。中心6月限の値動きは、高値1242.30ドル、安値1225.10ドル、終値1235.60ドル。なお、月間平均ではおよそ1246ドルとなり、前月比では+44ドル(+3.5%)。世界経済への先行き懸念や、株価急落などを背景に、安全逃避への買いが入ったことから金は今年1-3月期に16.2%高となり、四半期ベースでは1986年以来30年ぶりの大きな上昇率となった。

国内の金相場は、買い戻されたNY相場を映して堅調に推移。買取ベースでは1gあたり4,763円(+21円)と、プラスに転じ反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

04/01   4763円 (+21円)

03/31   4742円 (-59円)

03/30   4801円 (+33円)

03/29   4768円 (+46円)

03/28   4722円 (-20円)

03/25   4742円 (+4円)

03/24   4738円 (-86円)

03/23   4824円 (+16円)

03/22   4808円 (-16円)

03/18   4824円 (-74円)

直近10日間の金相場平均価格:4,773円/g


【パラジウム相場】31日のNYパラジウム相場は、ドル安や他貴金属の上昇を好感され買われた一方で、原油相場の値動きや、欧米株価が軟調となった事が重しとなり売り買いが交錯。中心限月の6月限は1トロイオンス564.00ドル(-2.35ドル)と続落し、この日の貴金属市場では唯一値を下げて取引きを終了。この日のパラジウムは、前日の下落を受けた反動から序盤は買い戻しが強まり堅調に推移した。また、発表された米の週間新規失業保険申請件数が予想外に増加した事で、外為市場ではドル安・ユーロ買いが進行。ドル建てのパラジウムは割安感から買われたほか、他貴金属の上昇をはやしてパラジウムも一時575ドル超まで上昇する場面もあった。しかし、その後は軟調となった欧米株価が意識された事や、原油相場の値動き、ドルが買い戻された事で相場は失速。月末や四半期末の整理売りもあって、結局マイナス圏に沈下して取引きを終えた。中心6月限の値動きは、高値575.90ドル、安値562.00ドル、終値564.00ドル。月間平均ではおよそ570ドルとなり、前月平均(506ドル)に対して+64ドルと、率では+11.2%の上昇となった。

国内のパラジウムは、売りが継続したNY相場を映して小幅続落。買取では1gあたり2,133円(-5円)と、小幅ながら値を下げ売りが継続する展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

04/01   2133円 (-5円)

03/31   2138円 (-49円)

03/30   2187円 (+16円)

03/29   2171円 (-21円)

03/28   2192円 (±0円)

03/25   2192円 (-27円)

03/24   2219円 (-71円)

03/23   2290円 (+17円)

03/22   2273円 (+54円)

03/18   2219円 (+5円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2201円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1230.35ドル、パラジウムは571.10ドル、為替は1$112円23銭前後の値動きで推移しております。

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2016年04月01日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,050円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,750円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が894円(+2円)と、本日地金のパラジウムは小幅に値を下げたものの、金・銀がプラスに転じた事から、12%金パラも小高く推移し反発となりました。

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2016年04月01日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,763円(+21円)、パラジウム2,133円(-5円)、銀59.30円(+0.76円)、プラチナ3,778円(+39円)と、国内貴金属は海外相場の値動きを映して、パラジウムを除いて上昇。金・銀・プラチナは前日の下げに対する反動から買われプラスに転じた一方で、パラジウムは小幅ながら値を下げ本日唯一のマイナス推移となっております。

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