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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年08月05日今日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,150円(-150円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,750円(-150円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,024円(-5円)と、本日地金の金・銀・パラジウムが揃って値を下げた事で、歯科用金パラも3営業日続落し、7月25日相場と同額の1週間半ぶりの価格水準へ値戻しました。

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2014年08月04日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1294.60ドル、パラジウムは869.90ドル、為替は1$102円59銭前後の値動きで推移しております。
 

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2014年08月04日《金相場》米の7月雇用統計を受け、金は大きく反発↑

先週末1日のNY金相場は、米の7月雇用統計が冴えない内容だった事を受け、5営業日ぶりに反発。中心限月の12月物は1トロイオンス1294.80ドル(+12.00ドル)と、1日の上げ幅では先週25日相場以来の大きさで取引きを終了。前日までの4営業日は、米のGDP速報値や、主要経済指標が良好な内容だった事を背景に金は売り込まれたが、この日は7月の米雇用統計が前日に発表され、市場予想を下回る内容だった事や、失業率も若干悪化した事を受け、外為市場でドルが反落。ドル建ての金は割安感から買い戻され5営業日ぶりにプラスに転じ、週末の取引きを終了した。29日・30日に渡って米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、警戒感から様子見ムードとなっていたが、事前の予想通りニュートラルな内容だった事で、相場への影響は少なかった。

先週末(8月1日)のNY金相場は、前週末(7月25日)終値比 1トロイオンス-8.5ドル(-0.6%)と、マイナスで越週となりました。

【NY金相場 先週の値動き(7月28日~8月1日)】

7/28 1303.3ドル (±0ドル)

7/29 1298.3ドル (-5.00ドル)

7/30 1296.9ドル (-1.40ドル)

7/31 1282.8ドル (-14.10ドル)

8/1   1294.8ドル (+12.00ドル)
※前週末比:1トロイオンス-8.5ドル(-0.6%)

 
国内の金相場は先週末の海外相場の上昇を映して反発。買取ベースでは1gあたり4,561円(+25円)となっております。


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:40現在の金は1トロイオンス1293.05ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年08月04日金は反発したもののパラジウムが値を下げた事で、歯科用12%金パラは2営業日続落↓

本日金は反発し値を上げたものの、銀・パラジウムが軟調に推移し2日値を下げた事で、歯科用金パラも続落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は33,300円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,900円/個(共に前日比-150円)。

先週末発表された米の7月雇用統計が市場予想を下回る内容だった事や、失業率も若干悪化した事を受け、金は買いが優勢となり反発。一方、ポルトガルの大手銀行の業績悪化や、アルゼンチンのデフォルト問題から、欧米をはじめ世界的に株価が下落。金を除く貴金属市場にも波及し銀・パラジウム地金が共に2日値を下げた事を受け、金パラも続落し先月25日相場以来およそ1週間ぶりの価格水準まで値戻しました。

過去最高値をつけた先月末31日から、値を下げた2日間の下げ幅は金パラ1個あたり-400円(-1.1%)。直近10日間の値動きはキャストウェルで最高値:33,700円(7/31)、最安値:33,150円(7/25・8/4)、平均では33,385円となっております。
 

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年08月04日《パラジウム相場》金以外の貴金属は軟調に推移。パラジウムも2日続落↓

先週末1日のNYパラジウム相場は続落。中心の9限月は1トロイオンス864.55ドル(-9.15ドル)と、2日値を落とし中心終値では7月3日相場以来およそ1ヶ月ぶりの安値で取引きを終了。ポルトガルの大手銀行の業績悪化や、アルゼンチンのデフォルト問題から、欧米をはじめ世界的に株価が下落。金を除く貴金属市場にも波及し、パラジウムも売りが優勢となった。この日発表された米の7月雇用統計や、失業率は冴えない内容。その後、ISM製造業景況指数が発表され市場予想を上回る内容となった事で、一時的に買われる場面もあったが、週末を前に持ち高を調整する動きや、株価下落が市場心理の重しとなり結局マイナス圏で引けた。

先週末(8月1日)のNYパラジウム相場は、前週末(7月25日)終値比 1トロイオンス-15.25ドル(-1.7%)とマイナス。週間平均では875.49ドルと、前週平均(875.41ドル)に対し、ほぼ横ばいとなりました。

【NYパラジウム相場 先週の値動き(7月28日~8月1日)】

7/28 880.75ドル (+0.95ドル)

7/29 878.30ドル (-2.45ドル)

7/30 880.15ドル (+1.85ドル)

7/31 873.70ドル (-6.45ドル)

8/1 864.55ドル (-9.15ドル)
※前週末比:1トロイオンス-15.25ドル(-1.7%)


国内のパラジウム相場は海外相場が軟調に推移した事や、為替が円高・ドル安に振れた事で続落。買取では3,035円(-32円)と2営業日値を落とし、先月25日相場と並びおよそ1週間ぶりの安値圏となりました。


10:40現在のパラジウムはは1トロイオンス864.35ドル前後の値動きで推移しております。

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