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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年06月23日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,300円(-250円)、その他の12%金パラの買取り価格は33,900円(-250円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,064円(-8円)と、本日地金の金・パラジウムが共に値を下げた事から、12%金パラも軟調に推移し3日続落。直近安値を再度下抜き、昨日同様に4月1日相場以来およそ2か月半ぶりの安値に値戻しました。需給改善を背景としたパラジウム安など、地金高騰の一服から12%金パラは価格水準を一段落とし、現在は年初来安値圏となる3月下旬(20日~31日相場)辺りの価格水準で推移しております。

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2015年06月23日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,043円(-27円)、パラジウム2,948円(-33円)、銀68.37円(+0.65円)、プラチナ4,535円(-58円)と、国内貴金属は週明けのNY市場を映して銀を除いて軟調に推移。金はギリシャ不安の緩和を背景に海外相場が下振れた事から、国内相場も値を下げ2日続落。銀は本日貴金属の中では唯一プラスに転じた一方、白金族は共に弱気相場で推移。パラジウムは需給緩和の観測から引き続き調整地合いが続いており7日続落。昨年10月31日相場以来およそ8ヵ月ぶりの安値に沈んだほか、プラチナも売りが広がり昨年10月上旬以来の価格水準に値戻しました。

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2015年06月23日週明け22日 海外貴金属相場

【22日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1184.10ドル(-17.80ドル)

銀:1614.20セント(+3.30セント)

パラジウム:695.45ドル(-11.95ドル)

プラチナ:1060.60ドル(-26.20ドル)

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2015年06月22日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1196.90ドル、パラジウムは703.40ドル、為替は1$123円02銭前後の値動きで推移しております。

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2015年06月22日週末のNY相場安や為替要因から、国内金相場は3営業日ぶりに反落↓

週末19日のNY金相場は、前日の急伸した高値反動や、週末を前にした持ち高調整売りが出た一方、ギリシャ問題を巡る警戒感から買い支えられ売り買いまちまちとなった。中心限月の8月限は1トロイオンス1201.90ドル(-0.10ドル)と、ほぼ変わらずの横ばいで取引きを終了。この日の金相場は、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースは緩やかになるとの見方から買い安心感が広がり、序盤は前日相場の流れを引き継いで買いが先行した。また、ギリシャ問題を巡る先行き不安から安全資産とされる金買いを促し、こちらも相場の支援材料となった。ただ、前日に大幅高となった反動から目先の利益確定を目的とした売りが出たほか、週末を前にした持ち高調整売りに上値を抑えられ、この日の高値1204.8ドルを付けた後は徐々に後退。その後は引けまで方向感に乏しく小動きな展開となったが、結局終値では前日相場をやや割り込み小幅安で取引きを終えた。

今週5営業日の金相場は、値を上げた日が2日(15日・18日相場)、下げた日が(3日)と、ドル高が重しとなったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)が、ハト派的姿勢を強めたとの受け止め方や、ギリシャ債務問題への懸念が相場を下支えし、18日には大台の1200ドルを回復。また、同日には先月22日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値となった。週末終値(1201.90ドル)では、前週末12日終値(1179.20ドル)に対して、1トロイオンス+22.70ドル(+1.9%)と、2週連続プラスで越週。(2週の上げ幅は+33.80ドルと、率では+2.8%)また、5営業日の平均相場は1189.48ドルとなり、5日間の値動きは以下の通り。

《NY金相場 週間の値動き(6月15日~6月19日)

06/15   1185.80ドル (+6.60ドル)

06/16   1180.90ドル (-4.90ドル)

06/17   1176.80ドル (-4.10ドル)

06/18   1202.00ドル (+25.20ドル)

06/19   1201.90ドル (-0.10ドル)
※前週末5日相場比:1トロイオンス+22.70ドル(+1.9%)

5営業日の金平均価格:1トロイオンス1189.48ドル






国内の金相場は週末の海外相場が小幅安で推移した事や、為替が円高に振れた事を映して反落。買取ベースでは1gあたり5,070円(-14円)と、およそ2週間ぶり(3日相場以来)の高値から一服し3営業日ぶりにマイナスに転じました。

《直近10営業日の金相場価格推移(買取)》

06/22   5070円 (-14円)

06/19   5084円 (+39円) ※最高値

06/18   5045円 (+21円)

06/17   5024円 (-15円) ※最安値

06/16   5039円 (+13円)

06/15   5026円 (-4円)

06/12   5030円 (+5円)

06/11   5025円 (-21円)

06/10   5046円 (+7円)

06/09   5039円 (-22円)

直近10日間の金相場平均価格:5043円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1200.15ドル、為替は1$122円72銭前後の値動きで推移しております。




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