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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年08月22日21日 海外貴金属相場

8月21日のニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1275.4ドル(-19.8ドル)

銀:1941.5セント(-8.2セント)

パラジウム:879.9ドル(+11.45ドル)

プラチナ:1419.3ドル(-9.9ドル)

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2014年08月21日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1281.10ドル、パラジウムは870.85ドル、為替は1$103円84銭前後と、為替は1$103円台後半の円安・ドル高ペースで推移しております。

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2014年08月21日国内金は為替との兼合いから続伸し、月初来高値へ↑パラジウムは2日値を下げ続落↓

《金相場》20日のニューヨーク金相場は小幅に値を下げ続落。中心の12月物は1トロイオンス1295.20ドル(-1.5ドル)と、4営業日続落し、中心終値では8月5日相場以来およそ2週間ぶりの安値となった。取引時間中は7月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表を控え様子見ムードが強く薄商いの中、一時プラス圏に浮上する場面もあったが、ドルが主要通貨に対し上伸した事や、株価反発で値を消し、結局マイナス圏でこの日の取引きを終了した。
その後、取引き時間外に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が発表され、「多くの参加者は、委員会の目標に向けた収束が予想より速いペースで起きた場合、金融政策による緩和措置を現在見込まれているよりも早期に引き揚げ始めることが適切になる可能性がある」と、タカ派的な内容となり、従来よりも早期に利上げを実施する可能性を示唆した。

国内の金相場は為替が1$103円台までドル高・円安が進んだ事もあり続伸。買取ベースでは4,607円(+17円)と、2日値を伸ばし月初来の高値を更新。買取では12日相場以来およそ1週間ぶりに4,600円台へ価格をのせました。

 


《パラジウム相場》20日のニューヨークパラジウム相場は続落。中心限月の9月物は1トロイオンス868.45ドル(-12.35ドル)と、2日値を下げ8日相場以来およそ2週間ぶりの安値圏で引けた。この日は白金族が軟調に推移。パラジウムは、ウクライナの緊張緩和によるロシアからの供給懸念が後退した事や、プラチナが6営業日下げるなど弱気で推移している事から連られる形で値を下げ、マイナス圏でこの日の取引きを終了。26日にロシア・ウクライナ各首脳がベラルーシの首都ミンスクで会談を行う予定となっており、緊迫状況にあった過度の緊張が緩和された事を受け、最近の高値反動から調整された。26日の会談で両国間による関係改善の進展が示されれば、最近の高値感から更に下値を伺う可能性も。

国内のパラジウムは海外相場が最近の高値反動から調整された事を映して2日続落。買取では3,083円(-27円)と、12日相場以来およそ1週間ぶりに3,100円を割るなど同日以来の安値となっております。


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金は1トロイオンス1289.60ドル、パラジウムは867.40ドル、為替は1$103円87銭前後の値動きで推移しております。

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2014年08月21日歯科用12%金パラ-年初来~8月現在までの月別価格動向

本日地金の金は為替がドル高・円安に振れた事から値を伸ばしたものの、パラジウムが2日続落した事を受けて歯科用金パラも続落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は33,650円/個、その他の12%金パラの買取り価格は33,250円/個(共に前日比-100円)。     

国内の金相場は月初来高値を更新し、買取では4,600円台に価格をのせるも、パラジウムが2日続落した事を受けて、金パラも前日に続き1個あたり-100円と続落。最近のパラジウム高騰を背景に、金パラも18日には直近高値を上抜き過去最高値を更新するなど上伸していましたが、ここ2日間パラジウムが軟調に推移した事で、金パラも値を落としております。値を下げた2日間の下げ幅は1個あたり-200円(-0.5%)となっております。

本日までの8月の金パラ平均価格は、キャストウェルで1個33,408円と、過去最高値圏を記録した先月7月とほぼ横ばいながらプラス圏で推移。年初来から8月現在までの価格動向は以下の通りとなります。


【年初来1月~8月現在までの金パラ月別価格動向】※キャストウェルベース(買取)

(1月)
最高値:29,750円(1/20相場)

最安値:28,600円(1/31相場)

平均価格:29,382円 ※前月比:1個+324円(+1.1%)

 

(2月)
最高値:30,200円(2/25相場)

最安値:28,250円(2/4相場)

平均価格:29,413円 ※前月比:1個+31円(+0.1%)

 

(3月)
最高値:31,200円(3/7相場)

最安値:30,100円(3/3相場)

平均価格:30,753円 ※前月比:1個+1,340円(+4.3%)

 

(4月)
最高値:31,900円(4/15相場)

最安値:31,150円(4/1相場)

平均価格:31,583円 ※前月比:1個+830円(+2.6%)

 

(5月)
最高値:32,250円(5/27相場)

最安値:31,500円(5/9相場)

平均価格:31,888円 ※前月比:1個+305円(+0.9%)

 

(6月)
最高値:32,600円(6/30相場)

最安値:31,800円(6/2相場)

平均価格:32,202円 ※前月比:1個+314円(+0.9%)

 

(7月)
最高値:33,700円(7/31相場)

最安値:32,750円(7/1相場)

平均価格:33,248円 ※前月比:1個+1,046円(+3.1%)

 

(8月現在)
最高値:33,850円(8/19相場)

最安値:32,950円(8/6相場)

平均価格:33,408円 ※前月比:1個+160円(+0.4%)

 

(年初来~8月現在)
最高値:33,850円(8/19相場)

最安値:28,250円(2/4相場)

平均価格:31,440円

※年初来より本日までに+4,750円(+14.1%)


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年08月21日日本金地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,607円(+17円)、パラジウム3,083円(-27円)、銀69.12円(+0.54円)、プラチナ5,084円(-5円)と、貴金属相場はまちまち。為替との兼合いから金は2日続伸し、月初来の高値を更新。12日相場以来およそ1週間ぶりに4,600円台へと上伸。銀も値を上げ反発。一方白金族は軟調に推移し、パラジウムは海外相場が下げた事を映して続落。12日相場以来およそ1週間ぶりに3,100円を割るなど同日以来の安値圏へ。プラチナは4営業日続落と現在弱気で推移しております。

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