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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2020年03月10日NY市場の値動きや、円高要因から国内貴金属は総じて軟調に推移↓

【金相場】週明け9日のNY金相場は、原油安や世界的な株安を受けリスク回避姿勢が強まる中、逃避目的から買われ3日続伸。中心限月の4月限は1トロイオンス1675.70ドル(+3.30ドル)と、横ばい圏ながら小幅高となり、約7年ぶりの高値を付けた2月24日相場(1676.70ドル)ぶりの高値水準に戻して取引きを終了。新型コロナの世界的な拡大による景気減速懸念から、世界の主要株価が軟化。さらに、原油相場が20%超安となったことも投資家のリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる金には逃避目的としての買いが入った。ただ一方で、時間外取引では一時1704ドル超を付け、2012年12月相場以来およそ7年ぶりの高値水準まで急伸した反動などから利確売りも出やすかったほか、株安を受け信用取引で担保価値が目減りした投資家が、追加証拠金の差し入れのために金商品を売って手当てしているとの指摘もあり、買い一巡後は上値を重くする展開となった。

国内の金相場は、小幅続伸したNY相場を映すも、為替が円高に傾斜した事を受けマイナス圏へ。買取ベースでは1gあたり6,039円(-158円)と、値を下げ続落しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

03/10  6039円 (-158円)

03/09  6197円 (-46円)

03/06  6243円 (+61円)

03/05  6182円 (-22円)

03/04  6204円 (+129円)

03/03  6075円 (+58円)

03/02  6017円 (-293円)

02/28  6310円 (-54円)

02/27  6364円 (+28円)

02/26  6336円 (-61円)

10日間の金相場平均価格:6,197円/g


【パラジウム相場】週明け9日のNYパラジウム相場は、原油安や株安を背景に投資家心理が後退した事を受け、パラジウムも相場を圧迫され軟調地合いが継続。中心限月の6月限は1トロイオンス2405.70ドル(-33.50ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。新型コロナの警戒感からアジアをはじめ、欧米など世界的な株安基調となった事からリスク回避姿勢が一層強まったほか、原油価格の急落で金融市場に新たな衝撃が広がった事も投資家心理を後退させ、パラジウムも時間外取引より軟調となり一時2250ドルと、2月12日相場以来およそ1ヶ月ぶりの安値に沈んだ。その後、売り過剰感から安値を拾われ下げ幅を縮小。押し目買いも入り2400ドル台に一気に戻すも、米国株の下げが重しとなり、買い一巡後は小幅な値動きとなった。
通常取引終了後は押し目を買われ、一時2430ドル圏内まで上昇する場面もあった。

国内のパラジウムは、軟調地合いが継続した週明けのNY相場を映し3日続落。買取では1gあたり9,097円(-88円)と、2月12日相場以来およそ1ヶ月ぶりの安値に値戻す展開となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/10  9097円 (-88円)

03/09  9185円 (-259円)

03/06  9444円 (-88円)

03/05  9532円 (+110円)

03/04  9422円 (-264円)

03/03  9686円 (-44円)

03/02  9730円 (-1193円)

02/28  10923円 (+71円)

02/27  10852円 (+435円)

02/26  10417円 (+143円)

10日間のパラジウム相場平均価格:9,829円/g


12:05現在の金相場は1トロイオンス1673.55ドル、パラジウムは2426.70ドル、為替は1$103円26銭前後の値動きで推移しております。

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2020年03月10日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格75,800円(-550円)、その他の12%金パラの買取り価格は75,600円(-550円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,605円(-34円)と、本日地金が揃って軟調に推移した事から、金パラもマイナス圏での値動きとなり、先月17日相場(約3週間)ぶりの安値に値戻す展開となりました。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2020年03月10日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金6,039円(-158円)、パラジウム9,097円(-88円)、銀60.50円(-2.09円)、プラチナ3,172円(-84円)と、国内貴金属は週明けのNY市場の値動きや円高要因から総じて軟調に推移。金はリスクオフの流れを受けNY相場では小幅ながら買いが継続したものの、為替が円高に振れた事を受け国内では値を落としマイナス圏で推移したほか、銀も値を下げ続落。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を下げ、パラジウムは2月12日相場以来およそ1ヶ月ぶりの安値に戻し、プラチナは4日続落となりました。

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2020年03月10日週明け9日 海外貴金属相場

【9日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1675.70ドル(+3.30ドル)

銀:1705.40セント(-20.90セント)

パラジウム:2405.70ドル(-33.50ドル)

プラチナ:862.80ドル(-33.60ドル)

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2020年03月09日週末のNY市場の値動きや為替要因から、国内貴金属は総じて軟調に推移↓

【金相場】週末6日のNY金相場は、引き続きリスク回避を目的とした買いが継続し続伸。中心限月の4月限は1トロイオンス1672.40ドル(+4.40ドル)と、先月24日相場以来およそ1週間半ぶりの高値に戻して取引きを終了。新型コロナウイルスの感染者数が世界的に拡大を続け、景気減速懸念が強まっているほか、外国為替市場では対ユーロでドル安が進行。ドル建てで取引される金商品の割安感につながり、金の買いが継続し一時1690ドル超まで上昇する場面もあった。ただ、週末を控えた持ち高調整や、前日の急伸の反動から利益確定の売りも出やすかったほか、大きく下げてスタートした米国株が下げ幅を縮小した事で、金は上値を重くした。朝方発表された2月の米雇用統計では、非農業部門の就業者数が市場予想を大幅に上回る内容だったものの、相場の反応は限定的だった。

国内の金相場は、週末のNY市場では買いが継続したものの円高要因から上げを消化され反落。買取ベースでは1gあたり6,197円(-46円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

03/09  6197円 (-46円)

03/06  6243円 (+61円)

03/05  6182円 (-22円)

03/04  6204円 (+129円)

03/03  6075円 (+58円)

03/02  6017円 (-293円)

02/28  6310円 (-54円)

02/27  6364円 (+28円)

02/26  6336円 (-61円)

02/25  6397円 (+42円)

10日間の金相場平均価格:6,233円/g


【パラジウム相場】週末6日のNYパラジウム相場は、買いが先行するも株安などリスクオフムードから軟化し売り優勢に。中心限月の6月限は1トロイオンス2439.20ドル(-30.20ドル)と、マイナス圏に転じて取引きを終了。前日は+80ドル超と大幅反発するなど買い優勢となった流れを引き継ぎ、この日も時間外取引では堅調に推移し20ドル程度の上げ幅を維持した。しかし、通常取引きに入ると相場は次第に売り優勢に反転。リスク回避ムードから米国株が大きく下げたほか、週末を控えた持ち高調整目的から上げ幅を縮小し、結局マイナス圏に反転する展開となった。

国内のパラジウムは、売り優勢となった週末のNY相場を映し続落。買取では1gあたり9,185円(-259円)と、値を下げマイナス圏での値動きとなりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/09  9185円 (-259円)

03/06  9444円 (-88円)

03/05  9532円 (+110円)

03/04  9422円 (-264円)

03/03  9686円 (-44円)

03/02  9730円 (-1193円)

02/28  10923円 (+71円)

02/27  10852円 (+435円)

02/26  10417円 (+143円)

02/25  10274円 (-358円)

10日間のパラジウム相場平均価格:9,947円/g


11:20現在の金相場は1トロイオンス1704.55ドル、パラジウムは2400.80ドル、為替は1$102円34銭前後の値動きで推移しております。

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