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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年03月31日週明け30日 海外貴金属相場

【30日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1185.30ドル(-15.40ドル)

銀:1667.40セント(-39.50セント)

パラジウム:729.00ドル(-12.00ドル)

プラチナ:1117.40ドル(-23.10ドル)

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2015年03月30日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1190.10ドル、パラジウムは744.90ドル、為替は1$119円71銭前後の値動きで推移しております。

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2015年03月30日国内貴金属は総じて軟調に推移↓金は8営業日ぶりにマイナスに転じ、パラジウムはおよそ4ヵ月半ぶりの安値圏へ軟化。

【金相場】先週末27日のNY金相場は、前日まで7日連続高と上伸した反動売りや、週末を前に持ち高調整から売りが優勢となり8営業日ぶりにマイナスに転じて取引きを終了。中心限月の4月限は1トロイオンス1199.80ドル(-5.00ドル)となった。前日までドル安・ユーロ高の進行や、イエメン情勢の緊迫化を受けたリスク回避の動きに支えられ8日続伸するなど高値圏で推移していた反動から利益確定売りに押され相場を圧迫。また、原油相場の急落や、ドルの切り返しを受けた金売りが活発化し、一時1190ドル圏内まで値を下げる場面もあった。その後、売り一巡後は割安感による安値拾いや、ドル上昇の一服、地政学的リスクが引き続き警戒視された事から再び買い戻され下げ幅を縮小するも、プラス圏には浮上出来ず、結局この日は8営業日ぶりに値を下げて取引きを終えた。この日の通常取引き後に、FRBイエレン議長の講演が控えていることから、市場では様子見姿勢も強かった。

今週5営業日の金相場は、ドル安の進行や、地政学的リスクへの逃避買いに相場を支えられ、週末27日を除いて前日プラス圏で推移するなど買いが優勢となった。また、週末終値(1199.80ドル)では、前週末(20日相場:1184.60ドル)に対して、1トロイオンス+15.20ドル(+1.3%)と、2週連続プラスで越週。(2週の上げ幅:+47.40ドルと、率では+4%)
5営業日(3月23日~27日) の金平均価格は1トロイオンス1196.14ドルとなり、週間5営業日の値動きは以下の通り。

《NY金相場 先週の値動き(3月23日~27日)

03/23   1187.70ドル (+3.10ドル)

03/24   1191.40ドル (+3.70ドル)

03/25   1197.00ドル (+5.60ドル)

03/26   1204.80ドル (+7.80ドル)

03/27   1199.80ドル (-5.00ドル)
※前週末比:1トロイオンス+15.20ドル(+1.3%)

5営業日の金平均価格:1トロイオンス1196.14ドル


国内の金相場は先週末の海外相場が高値反動からマイナスに転じた事を映して反落。買取ベースでは1gあたり4,913円(-24円)と、8営業日ぶりに値を下げ反落となりました。






【パラジウム相場】先週末13日のNYパラジウム相場は大幅反落。中心限月の6月限は1トロイオンス741.00ドル(-32.35ドル)と、3営業日ぶりに値を下げ、中心終値では昨年2月26日相場以来およそ1年1ヶ月ぶりの安値で取引きを終了。この日のパラジウムは、序盤よりドル高を背景とした売りに相場を圧迫され軟調に推移。また、原油相場が急落した事や、この日発表された米の経済指標(第4四半期GDP・確報値)が、予想に反して下振れたほか、テクニカル要因や、中国の景気観測への先行き不安、需給の緩みを意識された売り圧力から下げ幅を拡大。一時740ドルを割り込む場面もあった。その後は、押し目買いなどが入った事からやや持ち直すも、売り優勢は変わらずこの日は3営業日ぶりにマイナス圏で取引きを終えた。大幅に値を下げ調整されたこの日のパラジウムは、中心終値ではおよそ1年1ヶ月ぶり(昨年2月26日相場来)の安値となった。

週間5営業日のパラジウムは、値を上げた日が2日(25日・26日)、下げた日が3日(23日・24日・27日)と、週前半から中盤までは売り買いまちまちとレンジ相場で推移し、週末27日に大きく売り込まれた。週末終値(27日:741.00ドル)では、前週末終値(13日:779.10ドル)に対して1トロイオンス-38.10ドル(-4.8%)と、4週連続マイナスで越週。5営業日のパラジウム平均価格は1トロイオンス762.83ドルとなり、5日間の値動きは以下の通り。

《NYパラジウム相場 先週の値動き(3月23日~27日)》

03/23   770.70ドル  (-8.40ドル)

03/24   763.70ドル  (-7.00ドル)

03/25   765.40ドル  (+1.70ドル)

03/26   773.35ドル  (+7.95ドル)

03/27   741.00ドル  (-32.35ドル)
※前週末比:1トロイオンス-38.10ドル(-4.8%)

5営業日のパラジウム平均価格:1トロイオンス762.83ドル


国内のパラジウム相場は、海外相場が調整安となった事を映し大幅反落。買取では1gあたり3,008円(-119円)と、直近安値を下抜き、昨年11月11日相場以来およそ4ヵ月半ぶりの安値圏へ値戻しました。


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1195.45ドル、パラジウムは737.60ドル、為替は1$119円24銭前後の値動きで推移しております。

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2015年03月30日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,300円(-600円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は33,900円(-600円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,064円(-20円)と、本日地金が揃って値を下げた中、パラジウムがおよそ4ヵ月半ぶりの安値を付けた事から金パラも大きく反落。最近のレンジ相場から下抜き、昨年11月20日相場以来およそ4ヵ月ぶりの安値圏へ値戻しました。

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2015年03月30日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,913円(-24円)、パラジウム3,008円(-119円)、銀69.12円(-0.65円)、プラチナ4,665円(-70円)と、国内貴金属は先週末の海外相場安を受けて総じて軟調に推移。金は海外相場が最近の高値反動からマイナスに転じた事を映し、国内相場も8営業日ぶりに反落し、銀も小安く推移。パラジウムはテクニカル要因から調整売りが出た事で大幅反落。直近安値を下抜き、昨年11月11日相場以来およそ4ヵ月半ぶりの安値圏へ軟化。プラチナも3営業日ぶりに値を下げマイナスに転じました。

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