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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年12月13日12日海外貴金属相場

【12日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1472.30ドル(-2.70ドル)

銀:1694.90セント(+10.00セント)

パラジウム:1914.20ドル(+29.10ドル)

プラチナ:944.80ドル(+5.30ドル)

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2019年12月12日16:00現在の金・パラジウム・為替相場

16:00現在の金相場は1トロイオンス1478.25ドル、パラジウムは1899.40ドル、為替は1$108円63銭前後の値動きで推移しております。

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2019年12月12日国内貴金属は軒並み上伸↑金は約1週間ぶりの高値となり、パラジウムは連日で過去最高値を更新。

【金相場】11日のNY金相場は、米金融政策発表前に調整的な買いが入り上伸。中心限月の2月限は1トロイオンス1475.00ドル(+6.90ドル)と、続伸し、先週5日相場(約1週間)ぶりの高値に戻して取引きを終了。この日は、米中貿易協議への不透明感を背景に時間外取引より買われ上昇した。一方で、引け後に公表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果を見極めたいとした動きから、全体的に方向感の乏しい展開となるも、外国為替市場ではドル安に振れた事による割安感が意識され、この日も買い優勢で取引きを終えた。その後、引け後に公表されたFOMC結果を受け、金相場は上げ幅を拡大。米連邦準備理事会(FRB)が11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置き、来年2020年も政策金利を据え置く考えが示されるなど予想以上にハト派寄りな内容となった事から、低金利環境が長引き、金市場への資金流入が続くとの見方から相場は一段高となった。

国内の金相場は、買い優勢となったNY相場を映し上伸。買取ベースでは1gあたり5,620円(+30円)と、続伸し、先週5日相場(約1週間)ぶりの高値に値戻しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

12/12  5620円 (+30円)

12/11  5590円 (+25円)

12/10  5565円 (±0円)

12/09  5565円 (-55円)

12/06  5620円 (-11円)

12/05  5631円 (+6円)

12/04  5625円 (+29円)

12/03  5596円 (-27円)

12/02  5623円 (+25円)

11/29  5598円 (+4円)

10日間の金相場平均価格:5,603円/g


【パラジウム相場】11日のNYパラジウム相場は、引き続き強基調な展開が継続し一段高に。中心限月の3月限は1トロイオンス1885.10ドル(+16.00ドル)と、連日で歴代高値を上抜き、史上最高値を記録して取引きを終了。この日のパラジウムは、強基調で推移した前日までの流れを引き継ぎ、序盤より買いが先行した。また、外国為替市場ではドル安進行による割安感や、供給逼迫への警戒感、他貴金属の上昇などがプラス材料となり上げ幅を拡大。テクニカルな買いも入り、相場は一時1892ドルと取引き時間中に過去最高値を記録した。その後、米国FOMC結果を見極めたいとした動きから、様子見ムードとなるも、引き続き堅調地合いを維持し、この日も一代高値を更新して取引きを終えた。

国内のパラジウムは、連日で最高値記録を更新したNY相場を受け一段高へ。買取では1gあたり7,255円(+44円)と、3営業日続伸し、連日で史上最高値を記録しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/12  7255円 (+44円)

12/11  7211円 (+72円)

12/10  7139円 (+27円)

12/09  7112円 (±0円)

12/06  7112円 (-5円)

12/05  7117円 (+71円)

12/04  7046円 (-16円)

12/03  7062円 (+16円)

12/02  7046円 (-11円)

11/29  7057円 (+66円)

10日間のパラジウム相場平均価格:7,116円/g


12:35現在の金相場は1トロイオンス1479.65ドル、パラジウムは1892.75ドル、為替は1$108円57銭前後の値動きで推移しております。

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2019年12月12日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格62,050円(+350円)、その他の12%金パラの買取り価格は61,850円(+350円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1424円(+12円)と、本日地金が軒並み値を上げ、それぞれ直近高値を更新するなど堅調となった事から、金パラも前日と同額を値上げ3日続伸。連日で史上最高値を記録し、キャストウェルでは62,000円台にのせるなど、価格水準を切り上げる展開となりました。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年12月12日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金5,620円(+30円)、パラジウム7,255円(+44円)、銀63.47円(+0.77円)、プラチナ3,541円(+61円)と、国内貴金属は軒並み値を上げ堅調地合いに。金はNY相場が引け後のFOMC結果を受け一段高に振れた事を映し、国内でも上げ幅を拡大し上伸。先週5日相場(約1週間)ぶりの高値に回復したほか、銀も値を伸ばし続伸。また、白金族のパラジウム・プラチナも共に強基調を維持し、それぞれ上げ幅を拡大。パラジウムは連日で史上最高値を更新し、急速に価格水準を切り上げているほか、プラチナは11月5日相場以来およそ5週間ぶりの高値となりました。

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