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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年05月17日国内金相場は3日続落した一方、パラジウムは上昇に転じ反発↑

【金相場】16日のNY金相場は、良好な米国経済指標を受け、ドル高進行を背景に売られ反落。中心限月の6月限は1トロイオンス1286.20ドル(-11.60ドル)と、マイナス圏に反転して取引きを終了。米商務省が朝方発表した4月の住宅着工件数は、前月比・市場予想を共に上回り、好調な内容だった。また、米労働省が発表した11日までの1週間の新規失業保険申請は、前週比1万6000件減の21万2000件と、予想を下回る良好な内容だったことを受けて、外国為替市場では対ユーロでドル高が先行。ドル建てで取引される金商品に割高感が生じ、金の下押し材料となった。また、堅調な米主要企業決算を背景に米株価が大幅上伸し、投資家のリスク選好意欲が高まったことも安全資産とされる金にとっては売り圧力となり、この日はマイナス圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、売り優勢となったNY相場を映してマイナス圏で推移。買取ベースでは1gあたり4,869円(-20円)と、3日続落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/17  48869円 (-20円)

05/16  4889円 (-6円)

05/15  4895円 (-10円)

05/14  4905円 (+37円)

05/13  4868円 (+3円)

05/10  4865円 (+2円)

05/09  4863円 (-20円)

05/08  4883円 (-16円)

05/07  4899円 (-10円)

04/26  4909円 (-20円)

直近10日間の金相場平均価格:4,885円/g


【パラジウム相場】16日のNYパラジウム相場は、ドル高が重しとなり売り優勢で推移。中心限月の6月限は1トロイオンス1324.70ドル(-8.20ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。この日発表された米国の5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や、4月住宅着工件数、新規失業保険申請件数など、すべての米国経済指標が良好な内容となり改善。外国為替市場ではドル高が進んだ事で、割高感が意識されたパラジウムは序盤より売りが先行した。一方、米国株相場が大幅続伸するなどリスク選好意欲が高まった事で、午後は買い戻しも入り下げ幅を縮小した。

国内のパラジウム相場は、NY相場では売り優勢で引けるも、時間外取引きでの買い戻しや円安の流れを受け上昇。買取では1gあたり5,054円(+10円)と、前日の下げを戻し反発しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/17  5,054円 (+10円)

05/16  5,044円 (-10円)

05/15  5,054円 (+54円)

05/14  5,000円 (-87円)

05/13  5,087円 (+119円)

05/10  4968円 (-38円)

05/09  5006円 (-27円)

05/08  5033円 (-81円)

05/07  5114円 (-318円)

04/26  5432円 (-27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,079円/g


10:50現在の金相場は1トロイオンス1288.65ドル、パラジウムは1328.50ドル、為替は1$109円96銭前後の値動きで推移しております。

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2019年05月17日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,869円(-20円)、パラジウム5,054円(+10円)、銀54.44円(-0.75円)、プラチナ3,152円(-41円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて軟調に推移。金はNY相場がドル高に圧迫された事を映して、国内でもマイナス圏で推移し3日続落。また、銀も値を下げたほか、プラチナは13連日続落と弱地合いが継続。一方、パラジウムは前日の下げをそのまま戻し、本日唯一の上昇となりました。

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2019年05月17日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格48,400円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は48,200円(±0円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1064円(±0円)と、前日同様に地金が総じて小動きな展開となった事から、金パラも連日で値動きなしの横ばい推移となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年05月17日16日 海外貴金属相場

【16日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1286.20ドル(-11.60ドル)

銀:1453.90セント(-27.30セント)

パラジウム:1324.70ドル(-8.20ドル)

プラチナ:833.60ドル(-14.10ドル)

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2019年05月16日国内金相場は横ばいながら小幅続落したほか、パラジウムもマイナス圏に転じ反落↓

【金相場】15日のNY金相場は、貿易摩擦が激化している中国と米国の景気先行き懸念を背景に、安全資産として買われ小反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1297.80ドル(+1.50ドル)と、横ばいながら小幅高に転じて取引きを終了。中国国家統計局が15日発表した4月の小売売上高と鉱工業生産がともに弱い内容だったことに加え、朝方に発表された米国の小売売上高と鉱工業生産の統計も振るわなかった。これを受けて、貿易戦争の長期化で両国経済が減速するのではないかとの懸念が広がる中、安全資産としての金買いが先行した。ただその後、米政権が輸入自動車への追加関税発動に関する大統領判断を最大6カ月延期する方向で議論を進めているとの報が流れたことから、投資家のリスク選好意欲が回復し、米国株式相場が上昇に転じる中、金は上値を重くし結局小幅高で取引きを終えた。

国内の金相場は、横ばい圏ながら小幅安で推移し続落。買取ベースでは1gあたり4,889円(-6円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/16  4889円 (-6円)

05/15  4895円 (-10円)

05/14  4905円 (+37円)

05/13  4868円 (+3円)

05/10  4865円 (+2円)

05/09  4863円 (-20円)

05/08  4883円 (-16円)

05/07  4899円 (-10円)

04/26  4909円 (-20円)

04/25  4929円 (+30円)

直近10日間の金相場平均価格:4,891円/g


【パラジウム相場】15日のNYパラジウム相場は、売りが先行後、米大統領が自動車輸入に対する関税発動を延期する計画が伝えられると、買い戻され下げが一服。中心限月の6月限は1トロイオンス1332.90ドル(-0.10ドル)と、ほぼ横ばいで取引きを終了。中国が15日発表した4月の小売売上高と鉱工業生産がそれぞれ低調な内容だったほか、この日発表された米国の小売売上高と鉱工業生産の統計も冴えない結果だった事から、貿易戦争の長期化で両国経済が減速するのではないかとの懸念が広がり、パラジウムは一時1300ドルを割り込むなど売りが先行した。しかしその後にトランプ米大統領が、欧州輸入車に対する関税実施を6か月延期する意向を示したことから、パラジウムは買い戻しが入り相場は急反発。株式相場の上昇も意識され、前日終値水準まで戻して取引きを終えた。

国内のパラジウムは、横ばいながら小幅安に転じたNY相場を映して反落。買取では1gあたり5,044円(-10円)と、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/16  5,044円 (-10円)

05/15  5,054円 (+54円)

05/14  5,000円 (-87円)

05/13  5,087円 (+119円)

05/10  4968円 (-38円)

05/09  5006円 (-27円)

05/08  5033円 (-81円)

05/07  5114円 (-318円)

04/26  5432円 (-27円)

04/25  5459円 (+97円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,120円/g


12:15現在の金相場は1トロイオンス1299.45ドル、パラジウムは1331.60ドル、為替は1$109円49銭前後の値動きで推移しております。

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