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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年04月14日13日 海外貴金属相場

【13日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1288.50ドル(+10.40ドル)

銀:1851.00セント(+21.00セント)

パラジウム:795.90ドル(-0.40ドル)

プラチナ:977.40ドル(+9.50ドル)

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2017年04月13日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1288.60ドル、パラジウムは808.25ドル、為替は1$109円08銭前後の値動きで推移しております。

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2017年04月13日売り買いが交錯したNY相場を映して、国内貴金属もまちまちの展開に↑↓金は引き続き逃避目的から買いを集め上げ幅を拡大。

【金相場】12日のNY金相場は、政治的緊張が続く中、引き続き逃避需要から買いが入り上伸。中心限月の6月限は1トロイオンス1278.10ドル(+3.90ドル)と、続伸し、中心終値では2016年11月7日相場以来およそ5ヵ月ぶりの高値で取引きを終了。この日の金相場は、外国為替市場でドルが対ユーロで一時的に買い戻され、一時は割高感からマイナス圏に沈む場面があったものの、シリアや北朝鮮をめぐる地政学リスクの高まりや、フランス大統領選の行方に対する警戒感が根強い中、安全資産とされる金を買う動きが広がり、相場は一時1281ドル超まで上昇した。その後は、米ロ外相会談で小動きな展開となるも、おおむね堅調に推移した。 その後、通常取引終了後に、アメリカのトランプ大統領がドルが強くなりすぎていると発言したことを受けて、外為市場ではドル売りが加速。相対的に金相場は上げ幅を拡大する展開となった。

国内の金相場は、引き続きリスクヘッジ要因から買いが優ったNY相場高を映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,822円(+7円)と、小幅ながら値を伸ばし連日で月初来高値を更新。前日同様およそ1ヶ月ぶりの(3月6日相場以来)高値継続となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

04/13   4822円 (+7円)

04/12   4815円 (+27円)

04/11   4788円 (-16円)

04/10   4804円 (+26円)

04/07   4778円 (-7円)

04/06   4785円 (-12円)

04/05   4797円 (+7円)

04/04   4790円 (+9円)

04/03   4781円 (-5円)

03/31   4786円 (-6円)

直近10日間の金相場平均価格:4,795円/g


【パラジウム相場】12日のNYパラジウム相場は、地政学的リスクの高まりや、原油安・株安が意識され売り優勢に反転。中心限月の6月限は1トロイオンス796.30ドル(-6.80ドル)と、反落しマイナス圏で取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優った前日相場の流れを引き継ぎ序盤は小高く推移したが、北朝鮮や中東情勢、フランス大統領選挙に対する先行きが懸念され、市場ではリスクヘッジが台頭。実物資産の裏付けがあり逃避資金の受け皿となりやすい金などの商品には買いが入った一方で、株価や原油相場などは軟調となり、パラジウムも売りに押される展開となった。その後、引け後に米トランプ大統領がドル安志向と取れる発言したことを受けて、外為市場ではドル売りが加速。割安感による買い戻しが強まり、相場は800ドル台に再浮上する展開となった。

国内のパラジウムは、マイナス圏に反転したNY相場を映して軟調に推移。買取では1gあたり2,970円(-38円)と、値を下げ反落となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

04/13   2970円 (-38円)

04/12   3008円 (+22円)

04/11   2986円 (-54円)

04/10   3040円 (-6円)

04/07   3046円 (-5円)

04/06   3051円 (+11円)

04/05   3040円 (+5円)

04/04   3035円 (+6円)

04/03   3029円 (+16円)

03/31   3013円 (+27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,022円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1289.45ドル、パラジウムは804.30ドル、為替は1$108円81銭前後の値動きで推移しております。

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2017年04月13日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,150円(-200円)、その他の12%金パラの買取り価格は33,950円(-200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,062円(-7円)と、本日地金の金は小幅に値を伸ばしたものの、パラジウムがマイナスに転じた事から、12%金パラも値を下げ反落となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年04月13日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,822円(+7円)、パラジウム2,970円(-38円)、銀67.83円(±0円)、プラチナ3,662円(-1円)と、国内貴金属は売り買いが交錯したNY市場を映して、まちまちの展開に。金は引き続き逃避目的としての買いが入ったNY相場を映して、国内でも小幅に値を伸ばし続伸。月初来高値を上抜き、前日同様およそ1ヶ月ぶりの(3月6日相場以来)高値を継続。また、銀は前日比変わらずの横ばいで推移した一方、パラジウム・プラチナは海外相場の下げを受けて、国内でも値を落とし反落となりました。

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