小売相場推移表

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その他の小売価格推移表

直近10日間-プラチナの小売価格相場推移表

直近10日間の金小売取価格(最高値・最安値・平均)

最高値買取価格
(04/07)
最安値買取価格
(04/14)
平均
買取価格
4876 4570 4737

直近10日間のプラチナの小売価格

日付 税込買取価格 前日比小売価格
04/16 4701 +77円
04/15 4624 +54円
04/14 4570 -51円
04/13 4621 -107円
04/12 4728 -91円
04/09 4819 -6円
04/08 4825 -51円
04/07 4876 +82円
04/06 4794 -19円
04/05 4813 +31円

プラチナの過去の相場推移表

その他の小売価格推移表

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

18:35現在の金・パラジウム・為替相場

18:35現在の金相場は1トロイオンス1773.70ドル、パラジウムは2739.55ドル、為替は1$108円88銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

2021/04/16 国内貴金属は軒並み上昇↑金は約2ヶ月ぶりの高値となり、パラジウムは価格水準を切り上げ約1年2ヶ月ぶりの高値を更新。

【金相場】15日のNY金相場は、米長期金利の低下などを背景に買われ急反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1766.80ドル(+30.50ドル)と、直近高値を上抜き、中心終値では2月25日相場(1775.40ドル)以来およそ1ヶ月半ぶりの高値で取引きを終了。この日発表された米国経済指標(米小売売上高と新規失業保険申請件数)がともに堅調な結果となり、米国経済の回復加速を示唆する内容だったものの、テクニカル要因から債券の買い戻しが進み、米国長期金利が低下。また、外国為替市場ではドルの上昇が抑えられ、ドル建てで取引される金商品に買いが入りやすくなり、相場は一時1770.60ドルの高値を付けた。一方、米国株式が最高値を更新するなどリスク資産が堅調となるも、他貴金属の上昇やテクニカルな買いが入り、この日は一段高で取引きを終えた。

国内の金相場は、およそ1ヶ月半ぶりの高値となったNY相場を映し急反発。買取ベースでは1gあたり6,718円(+80円)と、直近高値を上抜き、2月16日相場以来およそ2ヶ月ぶりの高値を更新しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

04/16  6,718円 (+80円)

04/15  6,638円 (-28円)

04/14  6,666円 (+17円)

04/13  6,649円 (-44円)

04/12  6,693円 (-23円)

04/09  6,716円 (+30円)

04/08  6,686円 (-16円)

04/07  6,702円 (+26円)

04/06  6,676円 (-15円)

04/05  6,691円 (+18円)

10日間の金相場平均価格:6,684円/g



【パラジウム相場】15日のNYパラジウム相場は、需給バランスの観点や、株高・ドル安要因、他貴金属の上昇などが重なり一代高値を更新。中心限月の6月限は1トロイオンス2739.40ドル(+60.00ドル)と、節目の2700ドルを突破。過去最高値を記録した2020年2月27日相場(2711.70ドル)を上抜いて、史上最高値を更新するなど価格水準を切り上げて取引きを終了。産出国であるロシアの供給縮小への警戒感や、ドル安の進行を背景に時間外取引きより買いが活発化し上昇した。また、朝方発表の3月の米小売売上高が市場予想を大幅に上回って伸びたほか、ニューヨーク連銀の製造業景況指数や米新規失業保険申請件数も市場予想より堅調となった事から、新型コロナウイルスワクチンの普及で米経済の正常化が進み、需要が拡大するとの期待感が強まった事で、パラジウムは買いが活発化。加えて、米株式相場が軒並み最高値を記録するなど上昇し、リスク資産であるパラジウムも連れ高の様相となり、相場は一時2770ドルを付けるなど価格水準を切り上げる展開となった。

国内のパラジウム相場は、史上最高値を更新するなど一段高となったNY相場を映し急反発。買取ベースでは1gあたり10,390円(+165円)と、5日の年初来高値(10,346円)を上抜いて、過去最高値を記録した2020年2月28日相場(10,923円)以来およそ1年2ヶ月ぶりの高値を更新するなど価格水準を切り上げる展開となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

04/16  10,390円 (+165円)

04/15  10,225円 (-16円)

04/14  10,241円 (-39円)

04/13  10,280円 (+127円)

04/12  10,153円 (+66円)

04/09  10,087円 (-17円)

04/08  10,104円 (-159円)

04/07  10,263円 (-11円)

04/06  10,274円 (-72円)

04/05  10,346円 (+39円)

10日間のパラジウム相場平均価格:10,236円/g


11:20現在の金相場は1トロイオンス1766.70ドル、パラジウムは2747.65ドル、為替は1$108円87銭前後の値動きで推移しております。

2021/04/16 本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格87,200円(+1,000円)、その他の12%金パラの買取価格87,000円(+1,000円)、開封品の金パラジウム買取価格が2,273円(+34円)と、本日地金が軒並み値を上げ、金が約2ヶ月ぶり、パラジウムは約1年2ヶ月ぶりの高値を更新するなど、それぞれ一段高となった事から、金パラも急反発し初の87,000円台へ。歴代高値の4月13日相場(キャストウェル86,300円)を大きく塗り替え、史上最高値を記録するなど価格水準を切り上げる展開となりました。

現在、貴金属は世界情勢や為替動向など様々な要因から価格変動が激しくなっており、金パラ相場も値動きが荒く乱高下する場合が御座います。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

2021/04/16 地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金6,718円(+80円)、パラジウム10,390円(+165円)、銀97.79円(+1.43円)、プラチナ4,559円(+77円)と、国内貴金属はNY市場の値動きを映して軒並み上昇。金はNY相場が急反発し約1ヶ月半ぶりの高値を付けるなど堅調となった事を映し、国内でも値を上げ反発。直近高値を上抜き、2月16日相場以来およそ2ヶ月ぶりの高値を更新したほか、銀は3日続伸し3月22日相場以来およそ3週間ぶりの高値に回復。また、白金族のパラジウム・プラチナも共に大幅高となり、パラジウムはNY相場が史上最高値を記録するなど価格水準を切り上げた事を受け、国内相場も急反発。5日の年初来高値(10,346円)を上抜いて、過去最高値を記録した2020年2月28日相場(10,923円)以来およそ1年2ヶ月ぶりの高値を更新するなど価格水準を切り上げる展開となりました。

2021/04/16 15日海外貴金属相場

【15日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1766.80ドル(+30.50ドル)

銀:2596.40セント(+44.00セント)

パラジウム:2739.40ドル(+60.00ドル)

プラチナ:1200.20ドル(+22.80ドル)

17:55現在の金・パラジウム・為替相場

17:55現在の金相場は1トロイオンス1754.05ドル、パラジウムは2727.80ドル、為替は1$108円78銭前後の値動きで推移しております。

2021/04/15 NY相場の値動きを映して、国内貴金属は売り買いまちまちの展開に↑↓

【金相場】14日のNY金相場は、米長期金利の上昇が重しとなり反落。中心限月の6月限は1トロイオンス1736.30ドル(-11.30ドル)と、マイナスサイドに反転して取引きを終了。時間外取引ではドル安を背景に押し目を買われ買いが先行した。一方、この日の米長期金利は1.6%台前半でやや強含む動きとなった事で、次第に金を買う動きが鈍化し売り優勢に反転。ただ、売り一巡後は、手掛かり材料に乏しく、動意薄の小動きな展開となった。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長はこの日のオンラインイベントで、米景気は成長と雇用拡大への「転換点」にあるなどと述べたが、想定内の内容と受け止められ相場には響かなかった。

国内の金相場は、売りに転じたNY相場を映し反落。買取ベースでは1gあたり6,638円(-28円)と、マイナス圏に反転する展開となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

04/15  6,638円 (-28円)

04/14  6,666円 (+17円)

04/13  6,649円 (-44円)

04/12  6,693円 (-23円)

04/09  6,716円 (+30円)

04/08  6,686円 (-16円)

04/07  6,702円 (+26円)

04/06  6,676円 (-15円)

04/05  6,691円 (+18円)

04/02  6,673円 (+51円)

10日間の金相場平均価格:6,679円/g



【パラジウム相場】14日のNYパラジウム相場は、前日までの連騰に対する利益確定売りに押された事で5営業日ぶりに反落。中心限月の6月限は1トロイオンス2679.40ドル(-17.50ドル)と、マイナスサイドに転じ、上値追い一服となった。前日まで4連騰し、昨日13日終値では年初来高値を上抜いて、史上最高値を記録した2020年2月27日相場(2711.70ドル)以来およそ1年1ヶ月ぶりの高値を付けるなど一段高となっていた事から、この日は利益を確定する売りが出やすく時間外取引より安寄りした。一方、外国為替市場ではドル安が進んだほか、米国経済の先行き期待などから原油や株式が堅調となった事が下支えとなり、売り一巡後は買い戻され下げ幅を縮小する展開となった。

国内のパラジウム相場は、上値追い一服となったNY相場を映し小幅安に。買取では1gあたり10,225円(-16円)と、マイナス圏で推移し続落となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

04/15  10,225円 (-16円)

04/14  10,241円 (-39円)

04/13  10,280円 (+127円)

04/12  10,153円 (+66円)

04/09  10,087円 (-17円)

04/08  10,104円 (-159円)

04/07  10,263円 (-11円)

04/06  10,274円 (-72円)

04/05  10,346円 (+39円)

04/02  10,307円 (+154円)

10日間のパラジウム相場平均価格:10,228円/g


11:00現在の金相場は1トロイオンス1747.85ドル、パラジウムは2694.30ドル、為替は1$108円87銭前後の値動きで推移しております。

2021/04/15 本日の金パラ価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格86,200円(-100円)、その他の12%金パラの買取価格86,000円(-100円)、開封品の金パラジウム買取価格が2,239円(-4円)と、本日地金の金・パラジウムが共に小安く推移した事から、金パラも小幅安となり5営業日ぶりに反落しました。

現在、貴金属は世界情勢や為替動向など様々な要因から価格変動が激しくなっており、金パラ相場も値動きが荒く乱高下する場合が御座います。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

2021/04/15 本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金6,638円(-28円)、パラジウム10,225円(-16円)、銀96.36円(+0.44円)、プラチナ4,482円(+54円)と、国内貴金属はまちまちな展開に。金はNY相場がマイナス圏に転じ反落した事を受け、国内でも値を下げ反落したほか、パラジウムも小動きながら値を下げ続落。一方、銀は堅調に推移し続伸し、プラチナも値を上げ6営業日ぶりに反発しました。

2021/04/15 14日海外貴金属相場

【14日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:1736.30ドル(-11.30ドル)

銀:2552.40セント(+9.80セント)

パラジウム:2679.40ドル(-17.50ドル)

プラチナ:1177.40ドル(+20.30ドル)