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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年07月25日金相場-今週4営業日の値動き

24日のNY金相場は、欧米や中国などの経済指標が良好な内容だった事を受け続落。中心の8月物は1トロイオンス1290.80ドル(-13.9ドル)と、3営業日続落し、6営業日ぶりに1300ドルを割って取引きを終了。7月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が、1年半ぶりの高水準を記録した事や、7月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)速報値も市場予想を上回るなど、世界経済の強さに兆しがみられた事で、金は売りが優勢となり、マイナス圏でこの日の取引きを終了した。


国内の金相場も為替がドル高・円安に振れながらも、海外相場の下落を映し続落。買取ベースでは1gあたり4,526円(-33円)と、4営業日続落となりました。4日連日で値を下げたのは月初の4日~9日相場以来およそ2週間ぶりとなっており、価格水準としては先週16日相場(4,538円)以来の安値となりました。

今週4営業日(22日~25日)の金の値動きは全日値を下げるなど弱気で推移。前週17日にマレーシア航空機撃墜報道を受け急伸した金は、週末を前に海外相場が利益確定の売りが優勢となった事で反落。週明け21日の海外相場では反発したものの、連休が明けた22日の国内相場では3営業日ぶりに反落してスタート。翌営業日23日は、海外相場が最近の上昇を受けた反動から売られた事で、国内相場も続落。買取では1gあたり4,568円(-13円)。昨日24日は、緊張していた地政学リスクへの懸念がやや緩和された事や、良好な米主要企業の四半期決算を背景に、海外では貴金属が全般に値を下げ金も続落。NY金相場の中心終値では1トロイオンス1304.70ドル(-1.60ドル)と、軟調に推移した事を映し、国内相場も下落。買取では1gあたり4,559円(-9円)と、小幅ながら値を下げました。本日は欧米や中国などの経済指標が良好な内容だった事を受け、24日のNY金相場では1トロイオンス1290.80ドル(-13.9ドル)と、3営業日続落し、6営業日ぶりに1300ドルを割るなど弱気で推移。 海外相場が続落した事を反映し、国内相場では為替が円安・ドル高に推移しながらも4営業日続落し、買取では4,526円(-33円)と、週間では最大の下げ幅を記録。4日連日で値を下げたのは月初の4日~9日相場以来およそ2週間ぶりとなっており、価格水準としては先週16日相場(4,538円)以来の安値となりました。

今週4営業日の金平均は4558.5円と、先週の5営業日平均(4,581.2円)に対し1g-22.7円(-0.4%)と、2週連続で前週平均比マイナスとなりました。

【今週4営業日 金の値動き(買取ベース)】

07/25 4,526円 (-33円)

07/24 4,559円 (-9円)

07/23 4,568円 (-13円)

07/22 4,581円 (-16円)

今週4日間の金平均相場:4,558.5円(買取) 


11:30現在の金は1トロイオンス1292.65ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年07月25日地金流通協会発表ー金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,526円(-33円)、パラジウム3,035円(+11円)、銀70.74円(-1.95円)、プラチナ5,146円(-16円)と、パラジウム以外の貴金属は続落。金・プラチナは4営業日、銀は2日続落し、パラジウムのみ値を上げ4営業日ぶりに反発しました。

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2014年07月25日今日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,150円(-50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,750円(-50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,016円(-2円)と、本日地金のパラジウムは値を上げ反発したものの、金・銀が値を下げた事で、歯科用12%金パラも値を下げ、3連日同額(-50円)の下げ幅となりました。

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2014年07月24日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1297.55ドル、パラジウムは871.65ドル、為替は1$101円56銭前後の値動きで推移しております。

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2014年07月24日金・パラジウム地金ー価格相場推移

《金相場》23日のNY金相場は小幅ながら続落し、中心限月の8月物は1トロイオンス1304.70ドル(-1.60ドル)で取引きを終了。地政学リスクへの懸念がやや緩和され、良好な米主要企業の四半期決算を背景に、米株式相場が堅調に推移するなど投資家心理が改善。薄商いの狭いレンジでもみ合う中、安全資産としての金は売りが優勢となりマイナス圏でこの日の取引きを終了。一方では、依然として先行き不透明なウクライナ情勢や、中東の混迷を背景に金を買う動きもあり、下値は抑えられた形に。

国内の金も海外相場を反映し3日続落。買取ベースでは1gあたり4,559円(-9円)と、小幅ながら値を下げました。

 


《パラジウム相場》23日のNYパラジウム相場は、ほぼ横ばいながら小幅に値を下げ続落。中心の9限月は1トロイオンス874.30ドル(-0.55ドル)と、先週16日相場(876.75ドル)以来の安値圏で取引きを終了。堅調な米主要企業の四半期決算を背景に、この日は貴金属市場全般が値を下げるなど軟調に推移。パラジウムも連られる形で値を下げ小幅ながら続落した。ただ、ウクライナ情勢や、南アフリカの供給懸念が依然として意識され下げ幅は限定的となった。

国内パラジウムは続落。買取では3,024円(-11円)と、値を下げ3営業日続落しております。


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:00現在の金は1トロイオンス1301.20ドル、パラジウムは872.50ドル、為替は1$101円53銭前後の値動きで推移しております。

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