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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年11月18日金・パラジウムが高騰した事から、歯科用12%金パラは再び過去最高値圏まで上昇↑

本日地金の金・パラジウムが共に上伸した事から、歯科用金パラも2営業日続伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は34,050円/個、その他の12%金パラの買取り価格は33,650円/個(共に前日比+50円)。

為替が円安・ドル高に振れた事から金が3営業日続伸。昨日付けた年初来高値を連日で上抜き、昨年5/24日相場以来およそ1年半ぶりの高値まで高騰した事を受けて、金パラも2営業日続伸。9月9日相場以来およそ2ヵ月半ぶりの高値圏へ上昇。価格水準としては過去最高値を記録した今年9月上旬の価格帯(キャストウェル:34,000円~34,550円)まで再び高騰しております。11月初来の金パラの値動きは以下の通り。

【11月現在の歯科用12%金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

11/18   34050円 (+50円)※最高値

11/17   34000円 (+200円)

11/14   33800円 (±0円)

11/13   33800円 (±0円)

11/12   33800円 (+400円)

11/11   33400円 (-150円)

11/10   33550円 (+400円)

11/07   33150円 (+50円)

11/06   33100円 (-450円)※最安値

11/05   33550円 (-200円)

11/04   33750円 (+950円)

11月本日までの歯科用12%金パラ(キャストウェル)平均価格:33,632円/個


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年11月18日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,748円(+11円)、パラジウム3,062円(+16円)、銀64.37円(-0.43円)、プラチナ4,801円(-5円)と、国内貴金属はまちまち。金は続伸し、昨日つけた年初来高値を再び更新。昨年5月24日相場(4,767円/g)以来およそ1年6か月ぶりの高値まで上伸し金は一段高へ。銀はマイナスに転じた海外相場を映し3営業日ぶりに反落。パラジウムは2営業日続伸し、月初4日につけた高値圏まで再び上伸。プラチナは軟化した海外相場を映し、3営業日ぶりに値を下げ反落しました。

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2014年11月18日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,050円(+50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は33,650円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,052円(+3円)と、金・パラジウムが共に上伸した事から金パラも続伸。昨日つけた直近高値を再び上抜き、9月9日相場以来およそ2ヵ月半ぶりの高値となりました。価格水準としては過去最高値を記録した今年9月上旬の価格帯(キャストウェル:34,000円~34,550円)まで再び高騰しております。

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2014年11月18日週明け17日 海外貴金属相場

【17日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1183.50ドル(-2.10ドル)

銀:1605.70セント(-25.7セント)

パラジウム:768.70ドル(-2.65ドル)

プラチナ:1201.30ドル(-11.80ドル)

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2014年11月17日国内金相場は年初来高値を更新し、およそ1年6か月ぶりの高値を記録↑

先週末14日のNY金相場は大幅続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1185.60ドル(+24.10ドル)と、中心終値では10月30日相場以来およそ2週間ぶりの高値で取引きを終了。序盤はドル高進行から売りが先行し、金は一時1150ドルを割るなど軟調に推移。その後、外為市場でドルがユーロに対し下落した事から、割安感が広がり相場は反転。金は買いが優勢となりプラス圏に浮上した。また、ここの所弱基調で推移していた原油相場が買い戻された事や、金の売り過剰感から買い戻しの動きもあって、一時1190ドル超まで急伸するなど上げ幅を拡大。結局、終値では10月30日相場以来およそ2週間ぶりの高値まで上伸して週末の取引きを終えた。

先週末(14日)のNY金相場は、前週末(7日)終値比 1トロイオンス+15.80ドル(+1.3%)と、4週ぶりにプラスで越週となりました。5営業日(10日~14日) の金平均価格は1トロイオンス1165.80ドルと、前週平均比(3日~7日 :1159.12ドル)では、+6.68ドル(約+0.6%)。 5営業日の値動きは以下の通り。

《NY金相場 先週の値動き(10日~14日)》

11/10   1159.80ドル (-10.0ドル)

11/11   1163.00ドル (+3.20ドル)

11/12   1159.10ドル (-3.90ドル)

11/13   1161.50ドル (+2.40ドル)

11/14   1185.60ドル (+24.10ドル)
※前週末比:1トロイオンス+15.80ドル(約+1.3%)

(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1165.80ドル)



国内の金相場は先週末14日の海外相場が上伸した事や、円安要因から大幅に値を上げ続伸。買取ベースでは1gあたり4,737円(+111円)と、今年の3月17日につけた高値(4,708円/g)を上抜いて年初来高値を更新。昨年5月29日相場(4,744円/g)以来およそ1年半ぶりの高値をつけ一段高を記録しました。



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:00現在の金相場は1トロイオンス1188.10ドル、為替は1$115円90銭前後の値動きで推移しております。

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