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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年05月09日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,756円(+39円)、パラジウム2,182円(+27円)、銀63.94円(+0.22円)、プラチナ3,950円(+54円)と、国内貴金属は週末の海外相場高を映して総じて反発。金はNY相場が再び年初来高値圏まで値を戻したことを受けて、国内でも上昇し3営業日ぶりに反発。また、銀・パラジウムも金同様に3営業日ぶりにプラスに転じたほか、プラチナは年初来高値を再度上抜いて、昨年11月9日相場以来およそ6ヶ月ぶりの高値となりました。

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2016年05月07日週末6日 海外貴金属相場

【6日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1294.00ドル(+21.70ドル)

銀:1752.70セント(+20.00セント)

パラジウム:607.20ドル(+6.50ドル)

プラチナ:1085.10ドル(+21.30ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2016年05月06日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1281.35ドル、パラジウムは603.10ドル、為替は1$106円93銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、休業となります。また、今夜は米の雇用統計発表が控えており、内容によっては貴金属・為替相場共に大きく値動く場合が御座いますので、週明けの相場動向にご注視下さい。

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2016年05月06日ドル高に押された金相場は3日続落↓一方、原油高を意識されたパラジウムは4営業日ぶりに反発↑

【金相場】5日のNY金相場は、低調な内容となった米国経済指標を受けて買い戻しが入るも、ドル高による割高感に相場を押され売りが優勢に。中心限月の6月限は1トロイオンス1272.30ドル(-2.10ドル)と、3営業日続落して取引きを終了。ここ最近の急騰により、金相場は前日まで利益確定の売りに押されていたが、この日は安値拾いの買いが入ったほか、米国の先週分新規失業保険申請件数が予想を超える大幅な増加となったことを受けて、朝方は一時1288.40ドルまで上昇した。しかしその後は、対ユーロでドルが上昇したことや、原油相場の大幅反発を好感し米国株が上昇スタートしたことで売りが優勢となり上げ幅を消化し、相場はマイナス圏に沈下した。ただ、米国の追加利上げが後ずれするのではないかとの一部観測や世界経済の先行き不透明感などを背景に金を買い支える動きも見られ、下げ幅は限定的に。市場では 6日(金)発表予定の米国の4月雇用統計に関心が集まり、様子見ムードの強い展開となった。

《直近10営業日のNY金相場の値動き》

05/05   1272.30ドル (-2.10ドル)

05/04   1274.40ドル (-17.40ドル)

05/03   1291.80ドル (-4.00ドル)

05/02   1295.80ドル (+5.30ドル)

04/29   1290.50ドル (+24.10ドル)

04/28   1266.40ドル (+16.00ドル)

04/27   1250.40ドル (+7.00ドル)

04/26   1243.40ドル (+3.20ドル)

04/25   1240.20ドル (+10.20ドル)

04/22   1230.00ドル (-20.30ドル)

10日間の金相場平均価格:1265.52ドル


【パラジウム相場】5日のNYパラジウム相場は、ドル高の流れに押されるも、ここ最近の安値反動による買い戻しや、原油相場の上昇を好感され反発。中心限月の6月限は1トロイオンス600.70ドル(+4.25ドル)と、4営業日ぶりにプラスに転じて取引きを終了。序盤のパラジウムは、売りが優勢となった前日までの弱基調を引き継いだほか、外為市場ではドルがユーロに対して上昇したことも割高感につながり相場を圧迫された。一方、売り一巡後は安値拾いの買い戻しが入ったほか、ドル高一服による割安感、軟調だったプラチナが反転した事が意識され、パラジウムも買い優勢に反転した。このほか、原油相場の急反発を好感され、米国株も上昇スタートしたことが支援材料となり、相場はプラス圏に浮上。徐々に上げ幅を拡大し一時この日の高値609.95ドルまで値を伸ばすも、次第に米株価が値を下げる中で、パラジウムもつられる形で上げ幅を縮小する展開となった。

《直近10営業日のNYパラジウム相場の値動き》

05/05   600.70ドル(+4.25ドル)

05/04   596.45ドル (-12.4ドル)

05/03   608.85ドル (-15.9ドル)

05/02   624.75ドル (-2.9ドル)

04/29   627.65ドル (+3.3ドル)

04/28   624.35ドル (+14.7ドル)

04/27   609.65ドル (+5.15ドル)

04/26   604.50ドル (-1.10ドル)

04/25   605.60ドル (-0.60ドル)

04/22   606.20ドル (-3.85ドル)

10日間のパラジウム相場平均価格:610.87ドル


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:45現在の金相場は1トロイオンス1281.80ドル、パラジウムは603.75ドル、為替は1$107円10銭前後の値動きで推移しております。

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2016年05月06日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,200円(-850円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,900円(-850円)、開封品の金パラジウム買取り価格が898円(-28円)と、連休明けの国内貴金属が総じて値を下げた事を受けて、12%金パラも反落し上値追いが一服。前営業日(4月28日相場)に付けた年初来高値(昨年11月11日相場以来およそ5か月半ぶり高値)から値を下げ、本日は9営業日ぶりにマイナス推移となりました。

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