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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年05月10日売り戻された週明けのNY相場を映して、国内貴金属も揃って反落↓

【金相場】週明け9日のNY金相場は、このところの上昇に対する利益確定売りが出たほか、NY連銀総裁の発言や、外為市場ではドル高が進行したことによる割高感に圧迫され売りが優勢に。中心限月の6月限は1トロイオンス1266.60ドル(-27.40ドル)と、マイナスに転じて取引きを終了。前週末6日に発表された4月の米雇用統計が低調な内容となったことを受けて、金相場は高値圏まで上昇していたことから利益確定売りが出やすかったほか、6日の取引終了後にニューヨーク連銀のダドリー総裁が年2回の利上げは依然妥当だと発言したとの報が伝わったことも相場の圧迫要因となり、週明けのこの日は売り優勢に反転。また、外国為替市場でドル買い・ユーロ売りが進んだことも割高感につながり、この日はマイナス圏での値動きとなった。

国内の金相場は、軟調となった週明けの海外相場を映して反落。買取ベースでは1gあたり4,707円(-49円)と、マイナスに転じ、前日の上昇分を消化する展開となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/10   4707円 (-49円)

05/09   4756円 (+39円)

05/06   4717円 (-8円)

05/02   4725円 (-50円)

04/28   4775円 (+17円)

04/27   4758円 (+33円)

04/26   4725円 (+5円)

04/25   4720円 (+20円)

04/22   4700円 (±0円)

04/21   4700円 (-1円)

直近10日間の金相場平均価格:4,728円/g



【パラジウム相場】週明け9日のNYパラジウム相場は、ドル高による割高感や、原油安、他貴金属の下落が意識され売り優勢に反転。中心限月の6月限は1トロイオンス584.10ドル(-23.10ドル)と、3営業日ぶりにマイナスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、一部で利益確定売りが出たほか、ドル高の流れに押され序盤より安寄りした。また、8日に発表された中国の4月貿易統計が低調な内容となったことから同国経済の先行き不安が広がったほか、原油相場の下落、金やプラチナなど他貴金属が上げ幅を一掃するなど軟調に推移したことも意識されパラジウムも売りが優勢となった。このほか、米国株安やドル高の加速が重しとなり、この日は3営業日ぶりに値を下げて取引きを終えた。

国内のパラジウムは、売りが優った週明けのNY相場を映して反落。買取では1gあたり2,111円(-71円)と、マイナスに転じ、先月19日相場以来およそ3週間ぶりの安値に値戻しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/10   2111円 (-71円)

05/09   2182円 (+27円)

05/06   2155円 (-75円)

05/02   2230円 (-54円)

04/28   2284円 (+16円)

04/27   2268円 (+16円)

04/26   2252円 (+6円)

04/25   2246円 (+5円)

04/22   2241円 (+38円)

04/21   2203円 (+48円)

直近10日のパラジウム相場平均価格:2217円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1265.80ドル、パラジウムは583.25ドル、為替は1$108円73銭前後の値動きで推移しております。

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2016年05月10日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格28,950円(-500円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,650円(-500円)、開封品の金パラジウム買取り価格が889円(-17円)と、国内貴金属が総じてマイナスに転じた事から、本日は12%金パラも反落。先月19日相場以来およそ3週間ぶりの安値に値戻す展開となりました。

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2016年05月10日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,707円(-49円)、パラジウム2,111円(-71円)、銀62.75円(-1.19円)、プラチナ3,869円(-81円)と、国内貴金属はマイナスに転じた週明けの海外相場を映して総じて軟調に推移。金はNY相場が利益確定売りや、ドル高に押されたことを受けて、国内でも値を落とし反落。また、銀・パラジウム・プラチナもそれぞれマイナスに転じ、プラチナは昨日付けた年初来高値から一服。本日はマイナス圏での値動きとなりました。

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2016年05月10日週明け9日 海外貴金属相場

【9日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1266.60ドル(-27.40ドル)

銀:1708.90セント(-43.80セント)

パラジウム:584.10ドル(-23.10ドル)

プラチナ:1046.80ドル(-38.30ドル)

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2016年05月09日週末のNY相場を映して、国内貴金属は総じて上昇↑プラチナはおよそ6カ月ぶりの高値を更新。

【金相場】週末6日のNY金相場は、低調な内容となった米国の4月雇用統計を受けて買いが広がり4営業日ぶりに大幅反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1294.00ドル(+21.70ドル)と、およそ1年3ヶ月ぶりの高値(昨年1月22日相場)を付けた月初2日相場以来の高値に戻して取引きを終了。この日の金相場は、米の雇用統計発表を控えた様子見が広がる中、外為市場ではドル安に振れたことによる割安感や、中国株の下落を受けて取引き開始前より買いが優勢となり小高く推移した。その後、米労働省より発表された4月の雇用統計では、非農業部門の就業者数が前月比16万人増と、伸び幅はこの7カ月で最低となり、市場予想の20万2000人も下回ったことから、同国経済の先行き不安から投資家心理が悪化。金は安全資産として買いを集め上げ幅を拡大した。さらに、ドル安が進んだことによる割安感や、経済指標の悪化に対する懸念から次回6月の連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げに動きづらいとの観測が強まったことも、金相場の支援材料となった。途中、原油続伸をはやして米国株価も上昇したことから、やや上値を抑えられる場面もあったが大きな売りにはつながらず、そのまま高値圏を維持して取引きを終えた。なお、この日は銀・プラチナも大きく値戻し、金同様に年初来高値圏まで再浮上する展開となった。

国内の金相場は、週末のNY相場が大幅反発した事を映して堅調に推移。買取ベースでは1gあたり4,756円(+39円)と、3営業日ぶりにプラスに転じ反発となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/09   4756円 (+39円)

05/06   4717円 (-8円)

05/02   4725円 (-50円)

04/28   4775円 (+17円)

04/27   4758円 (+33円)

04/26   4725円 (+5円)

04/25   4720円 (+20円)

04/22   4700円 (±0円)

04/21   4700円 (-1円)

04/20   4701円 (+80円)

直近10日間の金相場平均価格:4,728円/g



【パラジウム相場】週末6日のNYパラジウム相場は、ドル安による割安感や、他貴金属の大幅上昇、原油高や米国株高が好感され続伸。中心限月の6月限は1トロイオンス607.20ドル(+6.50ドル)と、2営業日続伸して取引きを終了。序盤のパラジウムは、中国株の下落が重しとなったが、軟調に推移しているドルの値動きを眺めて売り買いが交錯した。その後、米国労働省より発表された4月の雇用統計が低調な内容となったことを受けてドル安が加速。ドル建てのパラジウムは割安感から買いを集めたほか、金やプラチナが再び年初来高値圏まで急伸したのを眺めてパラジウムも上げ幅を拡大した。また、原油相場の上昇を受けて、米国株も堅調となったこともプラス要因として働き、パラジウムはこの日も買いが優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、買いが優勢となった週末のNY相場を映して上昇。買取では1gあたり2,182円(+27円)と、金や銀と同様に3営業日ぶりに値を上げ、本日はプラス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/09   2182円 (+27円)

05/06   2155円 (-75円)

05/02   2230円 (-54円)

04/28   2284円 (+16円)

04/27   2268円 (+16円)

04/26   2252円 (+6円)

04/25   2246円 (+5円)

04/22   2241円 (+38円)

04/21   2203円 (+48円)

04/20   2155円 (+76円)

直近10日のパラジウム相場平均価格:2222円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:40現在の金相場は1トロイオンス1287.05ドル、パラジウムは605.60ドル、為替は1$107円33銭前後の値動きで推移しております。

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