HOME > 相場情報

相場情報

相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

総数7230件 481~485件目を表示

2019年06月18日国内金相場は横ばいながら小反発↑一方、パラジウムは前日比変わらずで高止まり。

【金相場】週明け17日のNY金相場は、18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見ムードとなる中、横ばい圏ながら小幅安に振れ5営業日ぶりに反落。中心限月の8月限は1トロイオンス1342.90ドル(-1.60ドル)と、上値追いが一服して取引きを終了。この日の金相場は、先週の堅調地合いを引き継ぎ、時間外取引きでは買いが先行した。また、米中の貿易摩擦に対する懸念や、地政学的リスクの高まり、米企業景況感の悪化が意識され、安全資産としての金を買う動きもあった。しかしその後は、ユーロの伸び悩みを嫌気して安全逃避の買いはやや縮小。米国株式がプラス圏で推移したことや、このところの連騰に対する利確売りも出やすかったことで、買いは一服となった。投資家は将来の利下げに関する手掛かりを求め、18-19日のFOMC結果を精査する見通し。一方で、貿易関連でロス米商務長官は、大阪で今月末に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせて米中首脳会談が実現した場合でも、重要な通商合意がまとまる可能性は低いとの見解を改めて示した。

国内の金相場は、横ばい圏ながら小幅高に振れ反発。買取ベースでは1gあたり5,003円(+2円)と、プラス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

06/18  5003円 (+2円)

06/17  5001円 (-5円)

06/14  5006円 (+28円)

06/13  4978円 (+20円)

06/12  4958円 (+1円)

06/11  4957円 (-28円)

06/10  4985円 (+10円)

06/07  4975円 (+11円)

06/06  4964円 (+19円)

06/05  4945円 (+11円)

直近10日間の金相場平均価格:4,977円/g


【パラジウム相場】週末17日のNYパラジウム相場は、このところの連騰に対する利確売りが出たことで8営業日ぶりに反落。中心限月の9月限は1トロイオンス1455.50ドル(-6.00ドル)で、取引きを終了。先週末までに7営業日続伸し、およそ2ヶ月半(3月26日相場以来)ぶりの高値を付けるなど急騰していたことから、この日は利確売りが出やすかったほか、米企業景況感の悪化や、ユーロ安も圧迫材料となり時間外取引きより安寄りした。しかし売り一巡後は、金の持ち直しや、株式相場の上昇を受けて、買い戻しが入り安値から反転する展開となった。

国内のパラジウムは、前日比変わらずの横ばい。買取では1gあたり5,432円(±0円)と、前日に付けた約2ヶ月ぶり(4月25日相場来)の価格水準で高止まりとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/18  5,432円 (±0円)

06/17  5,432円 (+59円)

06/14  5,373円 (+103円)

06/13  5,265円 (+76円)

06/12  5,189円 (+43円)

06/11  5,146円 (+70円)

06/10  5,076円 (+49円)

06/07  5,027円 (+70円)

06/06  4,957円 (-54円)

06/05  5,011円 (+59円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,191円/g


11:35現在の金相場は1トロイオンス1344.15ドル、パラジウムは1459.40ドル、為替は1$108円36銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2019年06月18日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格50,650円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は50,450円(±0円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1147円(±0円)と、本日地金が全体的に小動きな展開となったことから、金パラも値動きがなく横ばい推移。前日に付けた約2ヵ月ぶり(4月22日相場来)の価格水準で高止まりとなりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2019年06月18日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,003円(+2円)、パラジウム5,432円(±0円)、銀54.98円(±0円)、プラチナ2,970円(-32円)と、国内貴金属はまちまちの展開に。金は週明けのNY市場では4営業日ぶりに値を下げ小反落するも、国内では横ばい圏ながらプラスに転じ小反発。一方、銀は値動きがなく前日比変わらず。また、パラジウムも週明けのNY相場では8営業日ぶりにマイナス圏に転じ上値追いが一服するも、国内では前日比変わらずとなり、約2ヶ月ぶり(4月25日相場来)の水準で高止まりとなりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2019年06月18日週明け17日 海外貴金属相場

【17日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1342.90ドル(-1.60ドル)

銀:1482.90セント(+2.60セント)

パラジウム:1455.50ドル(-6.00ドル)

プラチナ:794.60ドル(-10.10ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2019年06月17日15:15現在の金・パラジウム・為替相場

15:15現在の金相場は1トロイオンス1344.25ドル、パラジウムは1451.60ドル、為替は1$108円59銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数7230件 481~485件目を表示