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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年04月07日地金流通協会発表ー金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,626円(+38円)、パラジウム2,781円(-5円)、銀70.42円 (-0.11円)、プラチナ5,116円(+8円)と、金は本日値を上げ反発し、3月18日相場以来の高値を更新。再び4,600円台へ↑パラジウムは為替が円高に推移した事で小幅反落↓プラチナは小幅ながら値を上げ6営業日続伸となりました。

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2014年04月07日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,750円(+100円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,350円(+100円、開封品の金パラジウム買取り価格が975円(+3円)と、銀•パラジウムは為替の関係で小幅ながら反落したものの、金地金が値を上げ反発した事で、歯科用金パラも1個あたり+100円と反発↑先週3日に記録した、金パラの過去最高値を本日も更新し、高騰中。

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2014年04月04日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金は1トロイオンス1291.35ドル、パラジウムは787.95ドル、為替は1$103円86銭前後の値動きで推移しております。
今夜は米の3月雇用統計発表が控えており、内容次第では地金・為替相場ともに大きく値動く場合が御座います。週明けの相場動向にご注視下さい。

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2014年04月04日金・パラジウム-今週5日間の相場推移

NY金相場は、米経済成長が加速している兆しを背景に、安全資産としての金買いが後退した事で反落。中心月の6月限は1トロイオンス1284.60ドル(前日比-6.20ドル)で取引を終了。ECB)ドラギ総裁が、低インフレに対して非伝統的措置を導入する事もあり得ると述べ、量的緩和策を検討していると表明。これを受け、為替相場のユーロ対ドルではユーロ売り・ドル買いが進み、ドル建てで取引される金は割高感から値を下げた形に。国内の金も本日値を下げ反落。買取では4,588円(-25円)と、週間では初めて値を下げました。今週5日間の国内金は、週初めより為替が円安・ドル高に推移した事で値を上げ1g+50円と大幅反発。4月1日より国内では消費税改定の関係で、大きく価格水準を切り上げ、その後2日間も堅調に値を伸ばし昨日は再び4,600円台へ。本日は反落し、5営業日では値を上げた日が4日、下げた日が1日と、値を上げた4日間の上げ幅は1gあたり+179円(+3.8%)。今週5営業日の金平均は4,563円と、先週5営業日平均(4494.4円)に対し+68.6円(+1.5%)となりました。

NYパラジウムは5営業日続伸。中心の6月限は788.85ドル(前日比+1.05ドル)で終了。依然として供給不安から強気で推移しているパラジウムは、一時790ドルを超えるなど堅調に推移。国内のパラジウムは円高に推移した事で前日比変わらずとなり、買取では2,786円(±0円)。今週5日間の国内パラジウムは、値を上げた日が4日、下げた日が0日、変わらなかった日が1日と、週初めより為替が円安・ドル高に推移した事からも値を上げ大幅反発。翌日4月1日より消費税改定の関係で、大きく価格水準を切り上げ、国内では2001年5月8日相場以来の高値を記録。その後2日間も堅調に値を伸ばし2,700円台を維持ながら、昨日は2001年5月1日以来国内ではおよそ12年ぶりの高値を再び更新。値を上げた4日間の上げ幅は1gあたり+203円(+7.2%)。今週5営業日のパラジウム平均価格は2738.8円と、先週5営業日平均(2657.8円)に対し+81円(+2.9%)と、消費税の兼ね合いからも一段高へ。需・供バランスの観点から現在パラジウムは高騰し高値圏で推移しておりますが、直近では高値警戒感から、一時的に利益確定売りが出る場合も。

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2014年04月04日歯科用12%金パラ-今週5日間の値動き

本日国内のパラジウムは前日と変わらなかったものの、金・銀地金が反落した事で、歯科用金パラは1個あたり-50円と、5営業日ぶりに反落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,650円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,250円/個(共に前日比-50円)。

今週5日間の金パラの価格推移は、値を上げた日が4日、下げた日が1日となっており、値を上げた4日間の上げ幅は消費税率が改定された事もあり、1個あたり+1,600円(+5%)。週初めより金・銀・パラジウムの地金が大きく反発し値を上げた事で、金パラも+400円/個と、5営業日ぶりに反発↑翌日4月1日より国内では消費税が17年ぶりに改定された事で、大きく価格水準を切り上げ1個あたり+650円と、キャストウェルでは再び31,000円台へ上伸。その後2日間も地金が堅調に推移した事で、金パラも続伸し一昨日(4/2)は、今年最高値を記録した3/7相場を更新。昨日も更に上値を伸ばした事で、キャストウェルでは31,700円をつけるなど、金パラは過去最高値を記録しました。

今週5営業日の金パラ(キャストウェル)平均価格は31,290円と、先週5営業日平均(30,620円)に対し+670円(+2.1%)と、消費税の兼ね合いからも一段高へ。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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