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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年03月18日パラジウムが続落した事を受けて、歯科用12%金パラは年初来安値水準まで軟化↓

本日地金がそれぞれ軟調に推移した中、パラジウムがおよそ1か月ぶりの安値に沈んだ事から、歯科用金パラは続落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は34,550円/個、その他の12%金パラの買取り価格は34,150円/個(共に前日比-300円)。

FOMCの声明発表を前に、前日の海外相場が軟調に推移した事から国内相場も総じて下落。金はおよそ3ヵ月半ぶり(昨年12月1日相場来)の安値に調整され、パラジウムも先月19日相場以来およそ1ヵ月ぶりの安値水準に値戻した事から、金パラも弱地合いとなり下げ幅を拡大。本日はキャストウェルでは1個あたり34,550円(前日比300円安) と、年初来安値を付けた1月16日相場(約2ヵ月ぶり)まで値戻し、価格水準を切り下げました。


現在地金相場が総じて調整地合いとなっており、本日発表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容によっては、ドル高進行から貴金属はもう一段下押される可能性もあり、値動きが荒くなる場合も。また、一方で米国内からドル高批判も出やすくなっており、これまで静観していたFOMCが今回の会合で懸念を示すようなら、ドルは一旦調整され金は短期的には買われ易くなる模様。ただ、今回発表される声明文で金融政策の正常化に「忍耐強い」アプローチが必要とする文言が変更ないしは削除されれば、早期に利上げ開始との思惑に傾きやすくなりドル買い圧力が高まる中、金は一段と下押される可能性もある為、動向に注視が必要となっております。


【本日までの3月の金パラ相場価格推移】※キャストウェルベース

03/18   34550円 (-300円) ※最安値

03/17   34850円 (-50円)

03/16   34900円 (-100円)

03/13   35000円 (±0円)

03/12   35000円 (-250円)

03/11   35250円 (-350円)

03/10   35600円 (+150円)

03/09   35450円 (-300円)

03/06   35750円 (+50円)

03/05   35700円 (-50円)

03/04   35750円 (-100円)

03/03   35850円 (+150円) ※最高値

03/02   35700円 (+250円)

3月現在(12営業日)の金パラ平均価格:35,400円





また、昨年末12月~2015年3月現在までの各月の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月現在:13営業日)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:34,550円(3/18日相場)
本日までの平均価格:35,335円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年03月18日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,550円(-300円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は34,150円(-300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,081円(-10円)と、本日地金が揃って値を下げた中、パラジウムがおよそ1ヵ月ぶりの安値となった事から12%金パラも続落。キャストウェルでは34,550円と、年初来安値を付けた1月16日相場まで値戻し、価格水準を切り下げました。

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2015年03月18日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,816円(-27円)、パラジウム3,164円(-76円)、銀64.59円(-0.43円)、プラチナ4,576円(-74円)と、国内貴金属は値を下げた前日の海外相場を映して総じて軟調に推移。金は再びマイナスに転じ直近安値を更新。昨年12月1日相場以来およそ3ヵ月半ぶりの安値へ軟化し、銀は4営業日ぶりにマイナス。白金族もそれぞれ弱く、パラジウムは3営業日続落。先月19日相場以来およそ1か月ぶりの安値に値戻しました。プラチナは前日に続き海外相場がおよそ6年ぶり(2009年3月以来)の安値へ調整された事から、国内相場でも弱地合いとなり、6営業日続落。昨年2014年内の安値を付けた10月6日相場(4,513円)以来およそ5ヶ月半ぶりの安値を更新し、国内では金相場との価格差が1gあたり-240円と拡大しております。

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2015年03月18日17日 海外貴金属相場

【17日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1148.20ドル(-5.00ドル)

銀:1557.80セント(-3.90セント)

パラジウム:762.15ドル(-17.95ドル)

プラチナ:1093.70ドル(-14.20ドル)

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2015年03月17日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1154.35ドル、パラジウムは778.10ドル、為替は1$121円39銭前後の値動きで推移しております。

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