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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年10月24日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金の金は前日比変わらずの横ばいで推移したものの、パラジウムが海外相場や為替との兼ね合いから大きく反発した事を受けて、歯科用金パラも急伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は32,850円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,450円/個(共に前日比+350円)。

今週5日間の金パラ相場は、地金の金・パラジウムが最近の安値反動から持ち直された事を受け、金パラも堅調に推移。週明けの20日から地金の上昇に連動する形で、3日連続高と上伸。22日には先週15日相場以来1週間ぶりの高値をつけるなど、3日間の上げ幅は1個あたり+600円(+1.8%)と堅調に推移。昨日は金・銀・パラジウムが揃って反落した事から金パラも4営業日ぶりに反落し、キャストウェルでは32,500円(-100円)と小幅安となりました。本日は海外相場でパラジウムが5営業日続伸するなど上伸した事や、為替との兼ね合いから国内相場では大きく反発。金パラも反発し、先週10日相場以来およそ2週間ぶりの高値まで値戻されました。

今週5営業日の金パラは、昨日23日を除いて全日プラス圏で推移。5日間の平均価格ではキャストウェルで32,500円/個となっており、前週平均比(14日~17日:32450/個)では1個あたり+50円と、今週は地金相場の地合い改善を受けて、金パラも堅調に推移しました。


【今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

10/24   32850円 (+350円)※最高値

10/23   32500円 (-100円)

10/22   32600円 (+300円)

10/21   32300円 (+50円)

10/20   32250円 (+250円)※最安値

今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)平均価格:32,500円/個


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年10月24日地金流通協会発表ー金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,579円(±0円)、パラジウム2,889円(+70円)、銀63.51円(+0.65円)、プラチナ4,668円(+14円)と、国内貴金属は為替が円安・ドル高に振れた事から金を除いて反発。金は前日比変わらずの横ばい。銀は反発し、パラジウムは海外相場が5営業日続伸した事も重なり急反発。先週15日相場以来およそ1週間ぶりの高値となり、2,900円圏内へ上伸。プラチナも小高く推移し反発しました。

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2014年10月24日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,850円(+350円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,450円(+350円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,009円(+12円)と、本日金は変わらずの横ばいとなったものの、パラジウムが大きく反発した事で、金パラも急伸。10日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

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2014年10月24日23日 海外貴金属相場

【23日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1229.10ドル(-16.40ドル)

銀:1715.80セント(-7.30セント)

パラジウム:779.30ドル(+2.60ドル)

プラチナ:1255.0ドル(-16.10ドル)

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2014年10月23日国内金相場は5営業日ぶり、パラジウムは4営業日ぶりに反落↓

【金相場】22日のニューヨーク金相場は反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1245.50ドル(-6.20ドル)と、3営業日ぶりにマイナス圏に沈んで取引きを終了。この日発表された米の経済指標(9月消費者物価指数)が、良好な内容となった事から外為市場でドルが上昇。相対的に金は相場を圧迫した事や、前日まで値を伸ばした反動から利益確定売りが出た事からマイナス圏で推移。最近まで旺盛だったアジア圏の現物買いが減少した事や、米国のインフレが抑制されている事も下押し材料となり、3営業日ぶりに値を下げてこの日の取引きを終えた。

国内の金相場は前日の海外相場が利益確定売りが出た事で軟調に推移した事を映し反落。買取ベースでは1gあたり4,579円(-13円)と、5営業日ぶりに値を下げマイナスに転じました。

≪直近10日間の金相場価格推移(買取ベース)≫

10/23  4579円 (-13円)

10/22  4592円 (+16円)※最高値

10/21  4576円 (+27円)

10/20  4549円 (+19円)

10/17  4530円 (+13円)

10/16  4517円 (-23円)※最安値

10/15  4540円 (-11円)

10/14  4551円 (+11円)

10/10  4540円 (-1円)

10/09  4541円 (+34円)

直近10営業日の金平均価格:4,552円/g




【パラジウム相場】22日のニューヨークパラジウム相場は続伸。中心限月の12月物は1トロイオンス776.70ドル(+0.70ドル)と、小幅ながら値を上げ4営業日続伸して取引きを終了。この日は外為市場でドルが上昇した事から、パラジウムを除いた他貴金属は反落。パラジウムは序盤から買いが先行し堅調に推移。途中、外為市場でドルが上昇した事や、金・プラチナの下落を眺めて上げ幅を削る場面もあったが、再び買いが優勢となり他貴金属がマイナスに転じた中、パラジウムは4日連続高で取引きを終えた。

国内のパラジウム相場は為替との兼ね合いもあって反落。買取では1gあたり2,819円(-16円)と、4営業日ぶりに値を下げマイナスに転じました。

≪直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取ベース)≫

10/23  2819円 (-16円)

10/22  2835円 (+65円)

10/21  2770円 (0円)

10/20  2770円 (+43円)

10/17  2727円 (-49円)※最安値

10/16  2776円 (-113円)

10/15  2889円 (+5円)

10/14  2884円 (-37円)

10/10  2921円 (-44円)

10/09  2965円 (+54円)※最高値

直近10営業日のパラジウム平均価格:2,836円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:20現在の金は1トロイオンス1243.10ドル、パラジウムは770.75ドル、為替は1ドル107円30銭前後の値動きで推移しております。

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