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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年09月08日先週末5日 海外貴金属相場

【5日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1267.30ドル(+0.80ドル)

銀:1915.60セント(+1.80セント)

パラジウム:891.45ドル(+0.45ドル)

プラチナ:1411.00ドル(+2.70ドル)

 

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2014年09月05日18:30 現在の金・パラジウム・為替相場

18:30現在の金相場は1トロイオンス1264.45ドル、パラジウムは887.70ドル、為替は1$105円18銭前後の値動きで推移しております。
今夜は米の8月雇用統計発表が控えており、内容によっては地金・為替相場ともに大きく値動く場合が御座います。週明けの相場動向にご注視下さい。

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2014年09月05日歯科用12%金パラ-今週5日間の値動き

本日地金の金・銀は軟調に推移したものの、パラジウムが大きく反発した事で、歯科用金パラも3営業日ぶりにプラスに転じ反発。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は34,300円/個、その他の12%金パラの買取り価格は33,900円/個(共に前日比+250円)。

今週5日間の金パラの値動きは、値を上げた日が3日(1日・2日・5日)、下げた日が2日(3日・4日)となっており、週明けの1日は金・パラジウム共に値を上げ、中でもパラジウムが直近高値を更新した事で、歯科用金パラも前週末29日につけた高値を上抜き、連日で過去最高値を記録。翌2日も小幅ながら金・パラジウム共に上伸した事を映して、金パラも+50円と5営業日続伸。前日の金パラ高値を上抜いて再び過去最高値を更新し、5営業日続伸は先月8月7日~18日相場以来の長さとなった。翌3日は連休明けの海外相場が大きく値崩した事を受け、国内相場も大きく反落。パラジウムもgあたり-59円と、率では-1.8%となった事で、金パラも今週の前2日間の上げ幅(+350円)を消して、先週末29日相場まで値戻された。昨日も地金が軟調に推移した事で、金パラも2日続落。キャストウェルでは34,050円(-150円)と、先週27日相場と同額まで値戻され軟化。本日は金・銀は値を下げる中、パラジウムが再び3,200円/g台へ価格をのせるなど大きく反発した事で、金パラも3営業日ぶりに値を上げプラスとなりました。

今週5営業日の金パラ(キャストウェル)は先週同様、全日34,000円台で推移し、1日に続いて2日には過去最高値を記録。5日間では34,050円~34,550円(±500円)のレンジとなり、5日間の平均価格ではキャストウェルで34,320円と、先週5営業日平均34,080円に対し、1個あたり+240円(+0.6%)。4週連続で前週平均比プラスで越週となり、週間では過去最高値圏で推移しました。

【今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

9/5 34,300円 (+250円)

9/4 34,050円 (-150円)※最安値

9/3 34,200円 (-350円)

9/2 34,550円 (+50円) ※最高値

9/1 34,500円 (+300円)

今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)平均価格:34,320円/個


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年09月05日ECB緩和策を受け、パラジウムは3営業日ぶりに大きく反発↑

4日のニューヨークパラジウム相場は前日までの安値反動から大きく反発。中心限月の12月物は1トロイオンス891.00ドル(+15.05ドル)と、3営業日ぶりに値を上げ、再び890ドルにのせて取引きを終了。この日はパラジウムを除いた貴金属が軟調に推移し反落。パラジウムは前2営業日に値を下げた反動や、米の自動車販売数の増加が支援材料となった事で、序盤から買いが優勢となり堅調に推移。その後、欧州の景気低迷懸念や、下げに転じたプラチナの値動きを見ながら一時パラジウムも上げ幅を削ったが、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の声明を受けて相場は一気に上昇。他貴金属が下げに転じた中、結局パラジウムのみ大幅高でこの日の取引きを終了した。

欧州中央銀行(ECB)は4日に開かれた理事会で、大方の予想に反して利下げを決定。また、ドラギ総裁は声明で、失速しているユーロ圏経済に銀行からの資金が流れやすくする為、ECBが資産購入を開始すると発表した。大規模な量的緩和(QE)に踏み込むには至らなかったものの、必要なら一段の措置を講じるとしており、追加緩和にも含みを残した。

プーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領は3日、5カ月余りに及んだ戦闘を終結させる枠組みで合意。長らく続いた戦闘が停止されれば、ロシアからのパラジウム供給に対する警戒感も幾分か緩和される可能性があり、高値圏まで高騰しているパラジウムは大きく調整される可能性も。

 

 

国内のパラジウム相場は海外相場の上昇を映して反発。買取では3,208円(+60円)と、3営業日ぶりにプラスに転じ再び3,200円台まで上昇。1日の上げ幅では今週初め(1日相場:+59円/g)以来の大きさとなりました。

今週5日間の国内パラジウムは、値を上げた日が3日(1日・2日・5日)、値を下げた日が2日(3日・4日)となっており、週明け1日の国内パラジウム相場は、前週末(29日)の海外相場が909.55ドルと大きく上昇し直近高値を上抜いた事をを映し続伸。国内でも3,240円/gと、直近の高値を上抜き、13年5カ月ぶりの高値を更新するなど一段高へ。翌2日は、1日の海外相場はレーバーデーの為休場となったが、国内ではドル高・円安に振れた事でとなった事で小幅に値を伸ばし4営業日続伸。前日につけた直近高値を上抜き、2001年3月19日相場以来およそ13年5ヶ月ぶりの高値を再び更新。3日は連休が明けた前日の海外相場(2日)が最近の急騰した高値反動から大きく値を下げ反落。国内でも6営業日ぶりに大きく値を下げ買取では3,186円(-59円)と、今週値を上げた2日間の上昇幅(+59円/g)を打ち消し、先週末29日相場と同額まで値戻された。昨日はウクライナ大統領府の声明を受け、ウクライナ・ロシア間の停戦期待や供給不安の後退から海外相場が値を下げ続落。国内のパラジウム相場も2営業日値を下げ、先月22日相場以来およそ2週間ぶりの安値へ。本日は欧州中央銀行(ECB)の定例理事会発表を受けて海外相場が大きく上昇。国内でも3,208円(+60円)と、3営業日ぶりにプラスに転じ再び3,200円台まで上昇しました。

今週のパラジウム相場は、最高値:3,245円(9/2相場)、最安値:3,148円(9/4相場)、平均価格は3205.4円/gとなっており、前週に続き年初来では最高値圏で推移。5営業日の平均価格では前週(25日~29日)相場の平均価格3172.8円/gに対し、gあたり+32.6円と率では+1%となりました。週間の値動きは以下の通り。

【今週5営業日のパラジウム相場価格推移(買取ベース) 】

9/5 3208円 (+60円)

9/4 3148円 (-38円) ※最安値

9/3 3186円 (-59円)

9/2 3245円 (+5円) ※最高値

9/1 3240円 (+54円)

今週5営業日のパラジウム平均価格:3205.4円/g

 
12:30現在のパラジウムは1トロイオンス888.90ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年09月05日金相場-今週5営業日の価格推移

4日のニューヨーク金相場は反落。中心の12月限は1トロイオンス1266.50ドル(-3.80ドル)と小幅に値を下げこの日の取引きを終了。序盤は欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果待ちから、様子見ムードが強く売り買いまちまちの展開となったが、その後欧州中央銀行(ECB)は市場の予想に反し、主要政策金利を史上最低の0.05%に引き下げるなど大規模な緩和策を決定。金相場は結果を受け一時買われたが、外国為替市場でドル高・ユーロ安が進行したため、ドル建ての金は割高感から売りが優勢となりマイナス圏に沈んだ。また、プーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領は3日、5カ月余りに及んだ戦闘を終結させる枠組みで合意したとして、地政学リスクの警戒感が緩和された事も相場の圧迫材料となった。

市場は今夜発表の米の8月雇用統計に関心が集まっていて、この日発表されたADP(米民間雇用サービス会社)の報告では、前回値(21.8万人)、予想値(22万人)、結果(20.4万人)となった。

 

国内の金相場は海外相場が反落した事を映して下落。買取ベースでは4,571円(-14円)となりました。

今週5営業日(9月1日~5日)の金の値動きは、値を上げた日が2日(1日・2日)、値を下げた日が2日(3日・5日)。変わらなかった日が1日(4日)。週明け1日の国内相場は為替がドル高・円安に振れた事から小幅に値を上げ続伸し、7月14日相場以来およそ7週間ぶりの高値まで上伸。  翌2日は海外相場はレーバーデーの為休場だったが、国内相場では為替との兼合いから堅調に値を伸ばし3営業日続伸。買取では4,621円(+8円)と、前日付けた直近高値を更新し7月14日相場以来およそ7週間ぶりの高値水準まで上昇。翌3日は祝日明けの海外相場が大きく値を下げた事を映して、国内相場も4営業日ぶりに反落。1gあたり4,585円(-36円)と、先週26日相場以来およそ1週間ぶりの安値水準に値戻し。昨日は前日の海外相場が大きく売られた事もあって反発したが、国内相場は為替がドル安・円高に推移した事で前日比変わらずの横ばい。本日は海外相場が反落した事で、国内でも値を下げgあたり4,571円(-14円)と、8月6日相場以来いよそ1ヵ月ぶりの安値となりました。

今週の金相場は、最高値:4,621円(9/2相場)、最安値:4,571円(9/5相場)、平均価格は4,595円/gとなっており、平均価格では前週(8月25日~29日)平均の4,592.4円/gとほぼ横ばいながら先週に続き2週連続でプラスとなりました。週間5営業日の値動きは以下の通り。

【今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)】 

9/5 4571円 (-14円)※最安値  

9/4 4585円  (±0円) 

9/3 4585円 (-36円) 

9/2 4621円  (+8円) ※最高値  

9/1 4613円  (+8円)

今週5営業日の金平均価格:4,595円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:30現在の金は1トロイオンス1263.70ドル前後の値動きで推移しております。

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