HOME > 相場情報

相場情報

相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

総数4775件 3911~3915件目を表示

2014年10月01日貴金属が揃って値下げた事で、歯科用12%金パラも反落↓

本日国内の地金が揃って値を下げた中、パラジウムが一段安となった事を受け、歯科用12%金パラも大きく反落↓GCキャストウェルM.C.の買取り価格は32,850円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,450円/個(共に前日比-350円)。

前日の海外相場を映し、国内の貴金属相場も総じて軟調に推移。中でもパラジウムが供給増加の見込みから売り込まれた事で、金パラもつられる形で値を下げ、7月1日相場以来およそ3か月ぶりの安値圏まで値戻しました。直近10日間の金パラの値動きは、最高値:33,850円(9月19日)、最安値:32,850円(10月1日)、平均では33,440円となっており、価格水準としては8月上旬(1日~8日)近辺の価格帯で推移しております。

【直近10営業日の金パラ相場価格推移】※キャストウェルベース

10/01  32850円(-350円) ※最安値

09/30  33200円(+100円)

09/29  33100円(-250円)

09/26  33350円(-200円)

09/25  33550円 (+50円)

09/24  33500円 (±0円)

09/22  33500円 (-350円)

09/19  33850円 (+100円) ※最高値

09/18  33750円 (±0円)

09/17  33750円 (+150円)

10営業日の金パラ平均価格(キャストウェル):33,440円

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年10月01日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,557円(-17円)、パラジウム2,894円(-60円)、銀63.62円(-1.83円)、プラチナ4,859円(-50円)と、国内貴金属は前日の海外相場の下落を映し軟調に推移。金・銀は2営業日値を下げ続落し、銀は年初来安値を更新。本日は白金族も値を下げ軟調に推移。パラジウムは反落し、6/26相場と同額まで値戻しおよそ3か月半ぶりの安値へ。プラチナもマイナスに転じ、3/28相場以来およそ6か月ぶりの安値となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年10月01日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,850円(-350円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,450円(-350円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,006円(-12円)と、本日地金の金・銀・パラジウムが揃って値を下げた事で、歯科用金パラも反落となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年10月01日30日 海外貴金属相場

【30日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1211.60ドル(-7.20ドル)

銀:1705.70セント(-51.0セント)

パラジウム:775.15ドル(-14.35ドル)

プラチナ:1298.50ドル(-9.30ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年09月30日国内金相場は為替との兼ね合いから3営業日ぶりに反落↓

週明け29日のニューヨーク金相場は反発。中心限月の12月物は1トロイオンス1218.80ドル(+3.40ドル)と、小幅に値を上げ取引きを終了。この日の金相場は前週末に値を下げた反動から、序盤より堅調に推移。途中、米の8月個人消費支出が市場予想を上回った事で相場は下押されたが、香港での民主化を求めるデモを受け、世界的に株式相場が下落。外国為替市場でも高値で推移していたドルが利益確定売りから値を下げる中、逃避先として金に資金が流入した事で、プラス圏で取引きを終えた。今週から(10月1日?)中国は国慶節の連休に入りデモへの参加者が増える事が予想されており、状況が激化するのではとの懸念から動向に注視が必要。

国内の金相場は為替が円高・ドル安に振れた事から小幅に値を下げ反落。買取ベースでは1gあたり4,574円(-10円)と、3営業日ぶりに値を下げ反落となりました。

9月の金相場は最高値:4,621円(2日)、最安値:4,549円(16日)、平均価格では4,579円となっており、8月平均価格(4,584円)と比較すると、1gあたり-5円とほぼ横ばいながらマイナスとなりました。値動きは以下の通り。

【9月の金相場価格推移(買取ベース) 】

09/30 4574円 (-10円)

09/29 4584円 (+13円)

09/26 4571円 (+3円)

09/25 4568円 (-4円)

09/24 4572円 (+5円)

09/22 4567円 (-17円)

09/19 4584円 (+22円)

09/18 4562円 (+4円)

09/17 4558円 (+9円)

09/16 4549円 (-22円) ※最安値

09/12 4571円 (-19円)

09/11 4590円 (+9円)

09/10 4581円 (-3円)

09/09 4584円 (-3円)

09/08 4587円 (+16円)

09/05 4571円 (-14円)

09/04 4585円 (0円)

09/03 4585円 (-36円)

09/02 4621円 (+8円) ※最高値

09/01 4613円 (+8円)

9月の金相場平均価格:4,579円/g(買取)

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金は1トロイオンス1218.15ドル前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4775件 3911~3915件目を表示