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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年12月04日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,968円(+73円)、パラジウム3,251円(-11円)、銀67.29円(+0.33円)、プラチナ5,037円(+67円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて上昇し堅調に推移。金は海外相場の上昇や、為替が円安に振れた事を映し急伸。連日で年初来高値を上抜き、昨年4月12日相場以来およそ1年8か月ぶりの高値を更新し高騰。買取では今年初となる4,900円台へ価格をのせ、5,000円圏内まで上昇しました。銀も高く、3営業日続伸。パラジウムは海外安を映し3営業日ぶりにマイナスに転じ、プラチナは一段高へ。9月19日相場以来およそ2か月半ぶりの高値となり、買取では同日ぶりに5,000円台へ回復しました。

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2014年12月04日3日 海外貴金属相場

【3日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1208.70ドル(+9.30ドル)

銀:1641.20セント(-4.40セント)

パラジウム:797.55ドル(-6.20ドル)

プラチナ:1227.50ドル(+10.00ドル)

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2014年12月03日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1206.10ドル、パラジウムは812.25ドル、為替は1$119円29銭前後の値動きで推移しております。

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2014年12月03日金・パラジウム共に年初来高値を更新↑パラジウムはおよそ13年9ヵ月ぶりの高値を記録。

【金相場】2日のNY金相場は反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1199.40ドル(-18.70ドル)と、前日の急反発を受けた利益確定売りから相場を圧迫されマイナス圏で取引きを終了。前日相場の終値では10月30日以来およそ1ヶ月ぶりの高値を付けるなど、急騰した反動からこの日の金相場は売りが優勢の地合いとなった。また、外為市場でドルがユーロなど主要通貨に対して上昇した事から、ドル建ての金は割高感からも売り材料視された。

国内の金相場は円安要因から小幅に値を伸ばし続伸。買取ベースでは1gあたり4,895円(+3円)と、連日で年初来の高値を更新し、昨日同様およそ1年7か月ぶり(2013年5月13日以来)の高値圏で推移しております。

《直近10営業日の金相場価格推移(買取ベース)》

12/03   4895円 +3円 ※最高値

12/02   4892円 +186円

12/01   4706円 -115円 ※最安値

11/28   4821円 -21円

11/27   4842円 -16円

11/26   4858円 -4円

11/25   4862円 +26円

11/21   4836円 +34円

11/20   4802円 -1円

11/19   4803円 +55円

10日間の金平均価格:4,832円




【パラジウム相場】2日のNYパラジウム相場は続落。中心限月の3月限は1トロイオンス803.75ドル(-4.35ドル)と、2営業日続落して取引きを終了。外為市場ではドルがユーロなど主要通貨に対して上昇した事や、パラジウムを除いた貴金属相場は前日急伸した反動から利益確定売りが出た事で相場は軟調に推移。パラジウムは序盤、ドル高や、軟調に推移している他貴金属の値動きを眺め売りが先行し、一時800ドルを下回る場面もあった。その後、11月の米自動車販売台数が事前予想を上回り、11月としては2003年以来の高水準となるなど、堅調な伸び率を示した事から再び買いが優勢となり810ドル超まで上昇するも、上値は重く引けにかけて上げ幅を消化。結局マイナス圏に沈んでこの日取引きを終えた。パラジウム3月限の値動きは安値796.2ドル、高値811.95ドル、終値803.75ドル。

国内のパラジウムは円安要因から大きく値を上げ上昇。買取では1gあたり3,262円(+38円)と、今年9月2日につけた直近高値を上抜き、年初来高値を更新。国内相場では2001年3月19日以来およそ13年9カ月ぶりの高値を記録し、価格水準を一段切り上げて推移しております。

《直近10営業日のパラジウム相場価格推移(買取ベース)》

12/03   3262円 +38円 ※最高値

12/02   3224円 0円

12/01   3224円 -5円

11/28   3229円 +5円

11/27   3224円 +49円

11/26   3175円 -27円

11/25   3202円 +97円

11/21   3105円 +22円

11/20   3083円 -11円 ※最安値

11/19   3094円 +32円

10日間のパラジウム平均価格:3,182円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金相場は1トロイオンス1200.10ドル、パラジウムは808.90ドル、為替は1$119円39銭前後の値動きで推移しております。

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2014年12月03日地金が価格水準を切り上げた事から、歯科用12%金パラは連日過去最高値を更新↑

本日地金の金・銀が大きく反発し上昇した事から、歯科用金パラは急反発。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は35,150円/個、その他の12%金パラの買取り価格は34,750円/個(共に前日比+150円)。

円安要因から国内の地金が高騰。金・パラジウムは共に年初来高値を更新し、パラジウムは今年9月2日につけた直近高値(2001年3月19日以来)を上抜き、およそ13年9か月ぶりの高値を記録した事から、金パラも上伸。昨日同様に連日で今年の高値を更新し、本日金パラは過去最高値を付けました。
地金に連動する形で高騰している歯科用12%金パラは、年初来から本日までに1個当たり+6,250円と、率では+17.8%の上昇となっており、昨年同日相場(2013年12月3日のキャストウェル:28,750円)で比較すると+6,400円(+18.2%)となっております。

【直近10営業日の金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

12/03 35150円 (+150円)※最高値

12/02   35000円 (+450円)

12/01   34550円 (-400円)

11/28   34950円 (±0円)

11/27   34950円 (+100円)

11/26   34850円 (-100円)

11/25   34950円 (+550円)

11/21   34400円 (+150円)

11/20   34250円 (-50円) ※最安値

11/19   34300円 (+250円)

直近10日間の歯科用12%金パラ(キャストウェル)平均価格:34,735円/個


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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