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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年06月11日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格49,150円(+250円)、その他の12%金パラの買取り価格は48,950円(+250円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1096円(+7円)と、本日地金の金は8連騰から一服となり反落した一方、パラジウムが約1ヶ月半ぶりの高値まで急伸し一段高で推移した事から、金パラも3営業日続伸し上げ幅を拡大。キャストウェルでは49,000円台に浮上し、4月26日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの高値となりました。上伸した3日間の上げ幅は1個あたり+950円(+2%)

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年06月11日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,957円(-28円)、パラジウム5,146円(+70円)、銀54.44円(-0.97円)、プラチナ3,023円(-7円)と、パラジウムを除いて反落。金は週明けのNY相場が利確売りに押され9営業日ぶりに反落した事を映して、国内でもマイナス圏に転じ9営業日ぶりに反落。前日に付けた4月11日相場(およそ2ヶ月)ぶりの高値から一服したほか、銀も値を下げ6営業日ぶりに反落。また、プラチナも横ばい圏ながら小安く推移した一方、パラジウムは急伸したNY相場を受け5,100円台にのせるなど一段高に。直近高値を抜いて、4月26日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの高値となりました。

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2019年06月11日週明け10日 海外貴金属相場

【10日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1329.30ドル(-16.80ドル)

銀:1463.90セント(-39.20セント)

パラジウム:1386.80ドル(+30.80ドル)

プラチナ:805.20ドル(-0.90ドル)

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2019年06月10日15:15現在の金・パラジウム・為替相場

15:15現在の金相場は1トロイオンス1331.85ドル、パラジウムは1351.60ドル、為替は1$108円64銭前後の値動きで推移しております。

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2019年06月10日国内金相場は8連騰し一段高へ↑また、パラジウムも上伸し月初来高値を更新。

【金相場】週末7日のNY金相場は、冴えない内容となった米雇用統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利下げに踏み切るとの見方が強まり8営業日続伸。中心限月の8月限は1トロイオンス1346.10ドル(+3.40ドル)と、年初来高値を付けた2月20日相場以来およそ3ヶ月半ぶりの高値で取引きを終了。米労働省が7日発表した5月の雇用統計では、非農業部門の就業者数の伸びが前月から大幅に減速したほか、賃金の伸びも予想を下回るなど低調な結果に。これを受けて、外国為替市場では主要通貨に対してドルが売られ、ドルの代替投資先とされる金商品が買われ上げ幅を拡大した。また、FRBによる利下げ観測が強まり、金利が付かない金に資金流入が続くとの見方が相場を押し上げ相場は一時1352.70ドルと、中心限月では昨年4月中旬以来の高値まで値を伸ばす場面もあった。その後、買い一巡後は、最近の上昇で高値警戒感が強まっていることや、米国株式の上昇から利食い売りの動きもあり、上げ幅を縮小するもの下値は堅く、この日も買い優勢で引けた。堅調となった8日間の上げ幅は+69ドル(+5.1%)となった。

国内の金相場は、8連騰となった週末のNY相場を映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,985円(+10円)と、直近では最長の8営業日続伸。8日間の上げ幅は+164円(+3.3%)となり、前日同様4月11日相場以来およそ2ヶ月ぶりの高値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

06/10  4985円 (+10円)

06/07  4975円 (+11円)

06/06  4964円 (+19円)

06/05  4945円 (+11円)

06/04  4934円 (+49円)

06/03  4885円 (+28円)

05/31  4857円 (+28円)

05/30  4847円 (+8円)

05/29  4821円 (-38円)

05/28  4859円 (+16円)

直近10日間の金相場平均価格:4,905円/g


【パラジウム相場】週末7日のNYパラジウム相場は、低調な米雇用統計を受けドル安が加速したほか、米国株が堅調に推移した事が好材料となり上伸。中心限月の9月限は1トロイオンス1356.00ドル(+6.90ドル)と、前日相場同様に月初来高値を抜いて、先月30日相場以来およそ1週間ぶりの高値で取引きを終了。この日発表された5月の雇用統計では、非農業部門の就業者数の伸びが前月から大幅に減速したほか、賃金の伸びも予想を下回るなど冴えない内容となった。これを受けて、外国為替市場ではドル売りが進み、ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に買いが先行した。また、米国の利下げ観測から、株式相場が堅調となった事も意識され上げ幅を拡大。相場は一時1370ドル近辺まで買われ、中心限月では4月30日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値水準まで値を伸ばす場面もあった。ただ、その後は週末を控えて利益を確定する動きやドル安一服を受けて、やや上値を重くした。

国内のパラジウムは、買い優勢となった週末のNY相場を映して上伸。買取では1gあたり5,076円(+49円)と、月初来高値(5月31日相場ぶり)を抜いて堅調推移となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/10  5,076円 (+49円)

06/07  5,027円 (+70円)

06/06  4,957円 (-54円)

06/05  5,011円 (+59円)

06/04  4,952円 (-11円)

06/03  4,963円 (-167円)

05/31  5,130円 (+38円)

05/30  5,092円 (+32円)

05/29  5,060円 (±0円)

05/28  5,060円 (+38円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,033円/g


11:40現在の金相場は1トロイオンス1330.85ドル、パラジウムは1355.90ドル、為替は1$108円51銭前後の値動きで推移しております。

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