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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年09月25日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,850円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,450円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が987円(+1円)と、本日地金のパラジウムは昨日急騰した反動もあってマイナスに転じたものの、金が大きく値を伸ばし直近高値を上抜いた事から、12%金パラも小幅に値を伸ばし続伸。昨日同様に先月21日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値圏での推移となりました。昨日パラジウムの急騰を受け金パラは1個あたり+1,150円上昇するなど、現在価格水準を一段切り上げて推移しております。

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2015年09月25日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,755円(+67円)、パラジウム2,668円(-37円)、銀62.00円(+0.98円)、プラチナ3,928円(-40円)と、金・銀は上昇した一方で、白金族は売りが優り軟調に推移。金は上げ幅を拡大したNY市場を映して、国内でも堅調に推移し上伸。買取では4,700円台に値戻し、先月24日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値を付けました。また、銀も昨日の下げ幅をほぼ値戻し本日はプラスに転じた一方で、白金族はそれぞれ軟調に推移し、パラジウムは昨日2ヵ月強ぶりの高値を付けるなど急騰したこともあって本日はマイナスに転じたほか、プラチナは引き続き弱地合いでの推移となりました。

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2015年09月25日24日 海外貴金属相場

【24日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1153.80ドル(+22.30ドル)

銀:1513.00セント(+34.10セント)

パラジウム:656.45ドル(+10.75ドル)

プラチナ:955.80ドル(+23.40ドル)

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2015年09月24日17:00現在の金・パラジウム・為替相場

17:00現在の金相場は1トロイオンス1137.55ドル、パラジウムは647.80ドル、為替は1$119円98銭前後の値動きで推移しております。

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2015年09月24日独自動車大手の排ガス規制問題から、パラジウムが急騰↑国内では年初来最大の上昇となり、2ヵ月強ぶりの高値へ上伸。

【金相場】23日のNY金相場は、前日までの下落を受けた買い戻しが入ったほか、発表された中国の製造業指標が低調な内容となった事から、リスク回避目的として金を求める動きにつながり反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1131.50ドル(+6.70ドル)と、3営業日ぶりに買いが優勢となった。この日の金相場は、軟調地合いとなった前日までの流れを引き継いだほか、ドルが堅調に推移した事への割高感から序盤は売りが先行した。しかし、発表された中国の9月製造業購買担当者景気指数(PMI)が、予想に反して一段と低下したことを受けて、世界経済の減速懸念から安全資産としての金の買いが活発化。相場は売り地合いから反転しプラス圏に浮上した。また、米国株価が下落した事による資金流入や、ドル安も相場の上昇を手伝い、この日は3営業日ぶりに反発して取引きを終えた。この日の中心12月限の値動きは、高値1134.00ドル、安値1121.10ドル、終値1131.50ドル。

国内の金相場はプラスに転じたNY市場を映して上昇。買取ベースでは1gあたり4,688円と、連休前の営業日(18日相場)比で23円高となり堅調に推移。ここ最近の高値を上抜いて、月初の3日相場以来およそ3週間ぶりの高値となりました。

《9月現在の金相場価格推移(買取)》

09/24   4688円 (+23円)

09/18   4665円 (+14円)

09/17   4651円 (+73円)

09/16   4578円 (-18円) ※最安値

09/15   4596円 (-2円)

09/14   4598円 (-30円)

09/11   4628円 (+40円)

09/10   4588円 (-62円)

09/09   4650円 (+38円)

09/08   4612円 (+23円)

09/07   4589円 (-64円)

09/04   4653円 (-49円)

09/03   4702円 (-3円)

09/02   4705円 (-30円)

09/01   4734円 (+10円) ※最高値

本日までの9月の金相場平均価格:4,642円/g





【パラジウム相場】23日のNYパラジウム相場は、ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正操作問題を背景に需要増加観測が浮上したことが主因となり大幅反発。中心限月の12月限は1トロイオンス645.70ドル(+34.75ドル)と、中心終値では7月14日相場以来およそ10週間ぶりの高値をつけて取引きを終了した。序盤のパラジウムは、低調な内容となった中国の9月製造業購買担当者景気指数(PMI)を受け、同国景気の先行きを警戒した売りに押され軟調に推移した。しかしその後は、独自動車大手フォルクスワーゲンの検査不正問題で、ガソリン車需要が増えるとの見方が広がり相場は反転し急騰。ディーゼル車としての需要が高いプラチナが軟調に推移しているのとは相対的に、パラジウムは買いが加速した。途中、米の株価下落や、原油安が相場の重しとなったが、ドルが軟調に推移した事が割安感につながり、そのまま高値圏を維持して取引きを終えた。中心終値ではおよそ10週間ぶり(7月14日相場来)の高値をつけたこの日のパラジウムは、1日の上げ幅では8月27日相場以来およそ1ヶ月ぶりの大幅上昇となった。

国内のパラジウムは急騰した海外相場高を映して急伸。買取では1gあたり2,705円(+232円)と、1日の上げ幅では年初来最大となり、買取では再び2,700円台に乗せるなど、7月16日相場以来およそ10週間ぶりの高値となりました。

《9月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/24   2705円 (+232円) ※最高値

09/18   2473円 (-43円)

09/17   2516円 (+48円)

09/16   2468円 (+54円)

09/15   2414円 (-32円)

09/14   2446円 (+16円)

09/11   2430円 (+65円)

09/10   2365円 (-70円)

09/09   2435円 (+59円)

09/08   2376円 (+43円)

09/07   2333円 (-21円) ※最安値

09/04   2354円 (-44円)

09/03   2398円 (+44円)

09/02   2354円 (-92円)

09/01   2446円 (+48円)

本日までの9月のパラジウム相場平均価格:2,434円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:40現在の金相場は1トロイオンス1135.90ドル、パラジウムは656.85ドル、為替は1$119円95銭前後の値動きで推移しております。

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