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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年02月26日国内金相場は小幅ながら値を上げ小反発↑また、パラジウムは上伸し3週間ぶりの高値に回復。

【金相場】週末23日のNY金相場は、小幅安の展開となりマイナス圏へ。中心限月の4月限は1トロイオンス1330.30ドル(-2.40ドル)と、3営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日は米長期金利の上昇が一服し、世界の大半の株式相場が上昇する中、投資家のリスク警戒感が緩和され、安全資産とされる金商品を物色する動きが乏しかった。序盤にはドル高を背景とした売り圧力に押され下げ幅を広げるも、その後相場は次第に買い戻しに転じプラス圏に浮上。ただ、それ以降は春節(旧正月)明けの中国勢による現物買いも限定的で、買い手掛かりを欠く中で軟調に推移した。

国内の金相場は、週末のNY相場安を映すも、時間外取引での戻りや為替動向から小幅高に振れ上昇。買取ベースでは1gあたり4,902円(+2円)と、横ばいながら小幅に値を上げ小反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/26   4902円 (+2円)

02/23   4900円 (-26円)

02/22   4926円 (+2円)

02/21   4924円 (-22円)

02/20   4946円 (+8円)

02/19   4938円 (-11円)

02/16   4949円 (-26円)

02/15   4975円 (+25円)

02/14   4950円 (-4円)

02/13   4954円 (-2円)

直近10日間の金相場平均価格:4,942円/g


【パラジウム相場】週末23日のNYパラジウム相場は、堅調な株価や、押し目を買われ上伸。中心限月の3月限は1トロイオンス1041.15ドル(+7.65ドル)と続伸し、月初の2日以来およそ4週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、ドル安を背景に序盤より買いが先行し堅調に推移した。また、原油相場の上昇や、世界的な株高が好材料となり上げ幅を拡大。相場は一時1042ドルまで値を伸ばす場面もあった。その後、ドルの戻りを受けてやや上げ幅を縮小するも、押し目買いや、週末を控えた持ち高調整の買いが相場を支え、結局高値圏で取引きを終えた。なお、この日のプラチナの清算値は998.80ドル(-0.60ドル)と小反落。23日時点での両銘柄の価格差は42.35ドル(パラジウム高)となった。

国内のパラジウムは、堅調となった週末のNY相場高を映して上伸。買取では1gあたり3,834円(+38円)と、上げ幅を拡大。再度3,800円台にのせて、5日(3週間)ぶりの高値に値戻しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/26   3834円 (+38円)

02/23   3796円 (+38円)

02/22   3758円 (-44円)

02/21   3802円 (+44円)

02/20   3758円 (-33円)

02/19   3791円 (+103円)

02/16   3688円 (+38円)

02/15   3650円 (+5円)

02/14   3645円 (-5円)

02/13   3650円 (+59円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,737円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:40現在の金相場は1トロイオンス1339.45ドル、パラジウムは1046.55ドル、為替は1$106円90銭前後の値動きで推移しております。

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2018年02月26日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格41,200円(+200円)、その他の12%金パラの買取り価格は41,000円(+200円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,237円(+6円)と、本日地金の金が小幅高に振れたほか、パラジウムも値を伸ばし堅調に推移した事から、金パラもプラス圏で推移し続伸。月初来高値を上抜いて、1月30日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値に値戻しました。

なお、本日は相場が上昇した為、本日到着の未開封の金パラは+100円/個でのお買取りとさせて頂きます。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年02月26日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,902円(+2円)、パラジウム3,834円(+38円)、銀60.38円(-0.32円)、プラチナ3,674円(-10円)と、国内貴金属は金・パラジウムが値を上げた一方で、銀・プラチナが値を下げるなどまちまち。金は週末のNY市場では小幅安に振れるも、時間外取引での戻りや為替動向から、国内では小幅高に振れ小反発。また、パラジウムはNY相場が堅調となった事で、国内でも値を伸ばし続伸。再度3,800円台にのせて、5日(3週間)ぶりの高値に値戻しました。一方、本日銀とプラチナはそれぞれ値を下げ、銀は続落、プラチナは反発しております。

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2018年02月24日週末23日 海外貴金属相場

【23日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1330.30ドル(-2.40ドル)

銀:1648.40セント(-10.30セント)

パラジウム:1041.15ドル(+7.65ドル)

プラチナ:ドル998.80ドル(-0.60ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2018年02月23日18:05現在の金・パラジウム・為替相場

18:05現在の金相場は1トロイオンス1330.65ドル、パラジウムは1037.05ドル、為替は1$106円88銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。週明けの相場動向にご注視下さい。

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