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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年10月16日NY金相場は高値継続したものの、国内相場は4営業日ぶりに小反落↓一方、パラジウムは続伸し1週間ぶりの高値圏へ↑

【金相場】15日のNY金相場は、中国から欧州に至る景気軟化の兆しや、足元では低調な米経済指標の発表が続いていることから、早期利上げ観測の後退が強まり引き続き買いが優勢となった。中心限月の12月限は1トロイオンス1187.50ドル(+7.70ドル)と、5営業日続伸し、中心終値では6月19日相場以来およそ4ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。序盤は前日の取引終了後に発表された、米の地区連銀経済報告(ベージュブック)で、最近の景気動向が弱まっているとの認識が確認され、FRBの年内利上げ観測が改めて後退したほか、ドル高の悪影響が指摘され、ドルに売りが出たことから割安感による買いが入り金は上昇した。一方、朝方は米経済指標の発表を挟んで売り買いが交錯。一連の統計のうち、消費者物価のコア指数が市場予想を上回る伸びを示したほか、週間新規失業保険申請件数も予想に反して減少したことを受けて、ドルの買い戻しが入ったため、割高感の強まった金商品は一部利益確定売りを含んだ売りに押され軟調に推移した。 しかしその後は、ニューヨーク連銀と、フィラデルフィア連銀が発表した対象地区の製造業景況感が冴えず、ドルがユーロに対して弱含みに転じたことを受けて、相場は再び買いが優勢に反転。じりじりと上げ幅を拡大し、一時この日の高値1191.70ドルまで上昇する場面もあった。途中、米の株式相場が上昇したことから上値を抑えられるも、金市場への資金流入が当面は続くとみた買いが相場の支えとなり、直近では最長(8月6日〜12日来)の5営業日続伸して取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値1191.70ドル、安値1173.90ドル、終値1187.50ドル。

国内の金相場はNY市場では上振れたものの、為替要因から小幅に値を下げ反落。買取ベースでは1gあたり4,840円(-5円)と、ほぼ横ばいながら小安く推移し、4営業日ぶりに反落となりました。

《10月現在の金相場価格推移(買取)》

10/16   4840円 (-5円)

10/15   4845円 (+44円) ※最高値

10/14   4801円 (+5円)

10/13   4796円 (+91円)

10/09   4705円 (-16円)

10/08   4721円 (-24円)

10/07   4745円 (+39円)

10/06   4706円 (+11円)

10/05   4695円 (+96円)

10/02   4599円 (-7円) ※最安値

10/01   4606円 (-43円)

本日までの10月金相場平均価格:4,733円/g





【パラジウム相場】15日のNYパラジウム相場は、ドル安の進行から買われたほか、米の株式相場の上昇を好感され続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス705.00ドル(+4.15ドル)と、2営業日続伸し、再び直近高値圏まで値戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優勢となった前日相場の流れを引き継いだほか、ドルが主要通貨に対して軟調に推移したことから買いを集め、序盤より堅調に推移した。一方、朝方に発表された米の経済指標(消費者物価のコア指数・週間新規失業保険申請件数)が、予想に反して良好な内容となったことから、ドルの買い戻しを受けた割高感に相場を圧迫され一時売りに反転する場面もあった。しかしその後は、発表されたニューヨーク連銀と、フィラデルフィア連銀の製造業景況感が低調な内容となったことでドル売りが再開。金やプラチナなど他貴金属が上昇したのを眺めて、パラジウムもつられる形で買いが入り、相場は再びプラス圏に浮上した。途中、目先の利益を確定する売りに押されるも、米の株式相場の上昇が好感され、この日も買いが優勢で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値708.00ドル、安値695.40ドル、終値705.00ドル。

国内のパラジウムは引き続き買いが継続した海外相場を映して堅調に推移。買取では1gあたり2,851円(+11円)と、2営業日続伸し、先週9日相場以来1週間ぶりの高値に値戻しました。

《10月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/16   2851円 (+11円)

10/15   2840円 (+48円)

10/14   2792円 (-21円)

10/13   2813円 (-60円)

10/09   2873円 (+43円)

10/08   2830円 (-64円)

10/07   2894円 (+81円) ※最高値

10/06   2813円 (-65円)

10/05   2878円 (+119円)

10/02   2759円 (+91円)

10/01   2668円 (-16円) ※最安値

本日までの10月パラジウム相場平均価格:2,819円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:20現在の金相場は1トロイオンス1180.55ドル、パラジウムは703.45ドル、為替は1$119円14銭前後の値動きで推移しております。

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2015年10月16日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,000円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は32,600円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1025円(+1円)と、本日地金の金は小安く推移したものの、銀・パラジウムが値を伸ばした事から、12%金パラも小幅に値を上げ上伸。ここ最近の高値を上抜き、7月14日相場以来およそ3か月ぶりの高値を付けるなど一段高となりました。また、キャストウェルでは同日ぶりに33,000円乗せとなっております。

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2015年10月16日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,840円(-5円)、パラジウム2,851円(+11円)、銀65.78円(+0.11円)、プラチナ4,133円(+49円)と、国内貴金属は小幅安となった金を除いて上昇。金はNY市場では5営業日続伸し一段高(6月19日相場以来およそ4ヵ月ぶりの高値)となったものの、国内では小幅に値を下げ4営業日ぶりに反落。一方、銀は上伸し昨日に続いて連日で直近高値を上抜き、およそ2ヵ月ぶりの高値を付けたほか、白金族もそれぞれ堅調に推移し続伸。パラジウムは小幅ながら値を伸ばし、先週9日相場以来1週間ぶりの高値圏へ。また、プラチナは上げ幅を拡大し、先月9日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値に値戻しました。

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2015年10月16日15日 海外貴金属相場

【15日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1187.50ドル(+7.70ドル)

銀:1616.40セント(+4.70セント)

パラジウム:705.00ドル(+4.15ドル)

プラチナ:1007.00ドル(+11.60ドル)

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2015年10月15日17:00現在の金・パラジウム・為替相場

17:00現在の金相場は1トロイオンス1187.05ドル、パラジウムは707.60ドル、為替は1$118円34銭前後の値動きで推移しております。

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