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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年01月28日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1120.15ドル、パラジウムは506.30ドル、為替は1$118円78銭前後の値動きで推移しております。

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2016年01月28日国内貴金属は総じて上昇↑金は一段高となったほか、パラジウムも堅調に推移。

【金相場】27日のNY金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を午後に控え全体的に様子見が広がる中、前日までの連騰に対する反動売りから3営業日ぶりに反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1115.80ドル(-4.40ドル)と、売りが優勢で取引きを終了。この日の金相場は、前日におよそ2ヶ月半ぶりの高値となるなど、大幅高となった反動から序盤より利益確定売りが先行し小安く推移した。また、取引終了後に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、全体的に様子見ムードが広がる中、持ち高を調整する目的の売りもあり相場を圧迫した。一方、市場では通常取引き終了後に公表されるFOMC声明が、予想よりもハト派的な内容になるとの見方から過度な売りには傾斜せず、売り一巡後は再び買い戻しの動きも強まった。また、米の株式市場がマイナスに転じたほか、ドルがやや軟調に推移する場面では安値拾いの買いも入り、下値は限定的となった。その後、通常取引き終了後にFOMC声明が発表されると、相場は10ドル近く急伸。市場の予想通り政策金利が据え置かれたほか、声明ではハト派的な内容となったことが材料視され再び上昇基調を強めた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は26、27両日に開催した定例会合後の声明で、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標のレンジを0.25-0.5%で据え置くことを決めたと発表した。「緩やかな」ペースで政策金利を引き上げるとの見通しを維持する一方、世界経済や市場動向がどのように米国の見通しに影響するかを注視していく方針も示した。 声明では「世界の経済・金融情勢を注視しているほか、そうした情勢 が労働市場やインフレ、また見通しのリスクバランスに対してどのよう に影響するか精査している」と指摘。なお、前回12月の声明にあった「リスクは均衡している」との文言は削除された。

国内の金相場は、海外相場ではマイナスに転じたものの、為替が円安に振れた事や、通常取引終了後に買い戻されたNY市場を映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,579円(+22円)と、直近では最長の6営業日続伸し、前日相場同様に昨年12月7日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの高値継続となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

01/28   4579円 (+22円) ※最高値

01/27   4557円 (+58円)

01/26   4499円 (+26円)

01/25   4473円 (+19円)

01/22   4454円 (+27円)

01/21   4427円 (+24円)

01/20   4403円 (-2円)

01/19   4405円 (+13円)

01/18   4392円 (+7円)

01/15   4385円 (-34円) ※最安値

直近10日間の金相場平均価格:4,457円/g



【パラジウム相場】27日のNYパラジウム相場は、中国株の下落を背景に先行き不安が広がるも、ドル安や、良好な内容となった米の経済指標、原油高を好感され続伸。中心限月の3月限は1トロイオンス502.25ドル(+9.50ドル)と、6日相場以来およそ3週間ぶりの高値をつけ、同日ぶりに500ドル台に乗せて取引きを終了。序盤のパラジウムは、中国株価が下落した事を警戒されたほか、ドル高に押され売りが先行した。その後、原油相場が大きく上伸した事から、パラジウムはプラチナ同様に徐々に買い戻され上昇。良好な内容となった米の経済指標や、株価が堅調に推移する場面ではパラジウムも上げ幅を拡大し、相場は買いが優勢に反転した。途中、上昇していた株価が反落したほか、引け後に発表されるFOMC声明を控えた様子見から持ち高を調整する動きもあったが、原油供給の引き締まり観測や、ドル安による割安感が買いを促し、そのまま高値圏を維持して取引きを終えた。中心3月限の値動きは、504.00ドル、安値492.40ドル、終値502.25ドル。

国内のパラジウム相場は、堅調地合いが継続した海外相場高を映して上伸。買取では2,009円(+11円)と買い地合いが継続し、再び2,000円台に値戻す展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

01/28   2009円 (+11円)

01/27   1998円 (+43円)

01/26   1955円 (-59円)

01/25   2014円 (+16円) ※最高値

01/22   1998円 (+11円)

01/21   1987円 (+11円)

01/20   1976円 (+10円)

01/19   1966円 (+11円)

01/18   1955円 (-27円) ※最安値

01/15   1982円 (+60円)

直近10営業日のパラジウム相場平均価格:1984円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:20現在の金相場は1トロイオンス1121.20ドル、パラジウムは501.35ドル、為替は1$118円80銭前後の値動きで推移しております。

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2016年01月28日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格27,600円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は27,300円(+100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が848円(+4円)と、本日地金が揃って値を伸ばしたことから、金パラも堅調に推移し続伸。直近高値を再度上抜き、6日相場以来およそ3週間ぶりの高値となりました。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年01月28日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,579円(+22円)、パラジウム2,009円(+11円)、銀58.76円(+0.22円)、プラチナ3,591円(+7円)と、国内貴金属は海外相場の値動きや、円安要因から総じて値を上げ堅調に推移。金はNY市場ではマイナスに転じたものの、為替が円安に振れたことや、時間外取引で買い戻されたことから上昇。本日を含め6営業日続伸し、昨日同様に昨年12月7日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの高値継続となりました。また、銀・プラチナは4日続伸。パラジウムも買い地合いが継続し、再び2,000円台に値戻しました。

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2016年01月28日27日 海外貴金属相場

【27日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1115.80ドル(-4.40ドル)

銀:1445.90セント(-10.50セント)

パラジウム:502.25ドル(+9.50ドル)

プラチナ:882.10ドル(+5.20ドル)

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