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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年08月22日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,636円(-24円)、パラジウム2,403円(+5円)、銀64.70円(-1.94円)、プラチナ3,828円(-40円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて軟調に推移。金・プラチナは週末の海外相場が軟調に推移した事から、国内でもマイナスに転じ反落。また、銀は5営業日続落と弱地合いが継続した一方、パラジウムは小幅に値を伸ばし、前営業日相場同様5日相場以来およそ2週間ぶりの高値継続となりました。

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2016年08月20日週末19日 海外貴金属相場

【19日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1346.20ドル(-11.00ドル)

銀:1931.70セント(-41.30セント)

パラジウム:709.35ドル(-4.05ドル)

プラチナ:1118.40ドル(-14.80ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2016年08月19日16:15現在の金・パラジウム・為替相場

16:15現在の金相場は1トロイオンス1349.80ドル、パラジウムは713.05ドル、為替は1$100円12銭前後の値動きで推移しております。

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2016年08月19日歯科用12%金パラ-今週4営業日の値動き

本日地金の金が小幅ながらプラスに転じた事や、パラジウムが2週間ぶりの高値に戻した事から、12%金パラも値を上げ上昇。GC キャストウェル M.C.の買取り価格30550円(+250円)、その他の12%金パラの買取り価格は30,250円(+250円) と、9営業日ぶりにプラスに転じました。

夏季休業の15日を除いた今週4営業日の金パラは、海外相場では概ね堅調地合いとなったものの、国内では円高の進行に貴金属相場が圧迫され、連休明けの16日より金パラも軟調に推移。前々週から前週までの上値追いの展開が一服し、週間では値を上げた日が1日(19日)、下げた日が2日(16日・18日)、変わらなかった日が1日(17日)と、なりました。

週間高値は30,550円(19日:キャストウェルベース)、安値は30,300円(18日相場)、平均価格は30,462円/個。4日間の値動きは以下の通り。

《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

08/19   30550円  (+250円)

08/18   30300円  (-200円)

08/17   30500円  (±0円)

08/16   30500円  (-200円)

4営業日の金パラ平均相場:30,462円


昨年末12月~8月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(8月 ※本日までの11営業日)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,300円(8/18相場)
平均価格:30,823円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年08月19日NY相場高を映して、国内金相場は小反発↑パラジウムは大きく反発し、2週間ぶりの高値圏へ。

【金相場】18日のNY金相場は、前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて年内の利上げ観測が後退、ドル安を背景に金買いが活発化し、中心限月の12月限では1トロイオンス1357.20ドル(+8.40ドル)と、プラス圏で取引きを終了。前日引け後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、委員2人が前回7月の会合での追加利上げ実施を求めていた一方で、依然として複数の委員が利上げに慎重になっていることが確認されたことから早期利上げ観測が後退し、金は安心感から買いが入った。 また、同時にFOMC議事要旨の発表後に一段とドル売り・ユーロ買いが進行したため、ドル建てで取引される金は割安感からも買われたほか、このところの売り過剰感もあって、この日は買いが優勢で取引きを終えた。

国内の金相場は、為替が円高に振れながらも、NY相場が堅調に推移した事を映して上昇。買取ベースでは1gあたり4,660円(+3円)と、小幅ながら値を上げ4営業日ぶりに小反発となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

08/19   4660円 (+3円)

08/18   4657円 (-7円)

08/17   4664円 (-14円)

08/16   4678円 (-36円)

08/09   4714円 (+25円)

08/08   4689円 (-58円)

08/05   4747円 (+14円)

08/04   4733円 (-17円)

08/03   4750円 (-9円)

08/02   4759円 (+10円)

直近10日間の金相場平均価格:4,705円/g



【パラジウム相場】18日のNYパラジウム相場は、ドル安による割安感や、原油相場の上昇、株高が好感され急反発。中心限月の9月限は1トロイオンス713.40ドル(+21.70ドル)と、年初来高値を付けた10日相場以来およそ1週間ぶりの高値で取引きを終了。この日のパラジウムは、前日引け後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が、想定よりもハト派的だった事が意識され、ドル売りが活発化。ドル建てのパラジウムは、金やプラチナなど他貴金属同様に買いが強まり上昇した。また、原油相場が堅調に推移しているほか、米国の株高も好感され上げ幅を拡大。一時718ドル超まで値を伸ばす場面もあった。その後は、一部で利益確定売りが出た事から上値を重くするも、引き続きドルの弱さや、金・プラチナの堅調な動きが買いを支え、そのまま高値圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、急反発したNY相場高を映して上昇。買取では1gあたり2,398円(+44円)と、プラスに転じ、5日相場以来2週間ぶりの高値に値戻しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/19   2398円 (+44円)

08/18   2354円 (-27円)

08/17   2381円 (+5円)

08/16   2376円 (-11円)

08/09   2387円 (-5円)

08/08   2392円 (-16円)

08/05   2408円 (-33円)

08/04   2441円 (+6円)

08/03   2435円 (-49円)

08/02   2484円 (+32円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,406円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:00現在の金相場は1トロイオンス1349.80ドル、パラジウムは711.65ドル、為替は1$100円25銭前後の値動きで推移しております。

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