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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年11月29日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,350円(+150円)、その他の12%金パラの買取り価格は33,050円(+150円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1036円(+5円)と、本日地金の金は引き続き軟調となったものの、パラジウムは10連騰するなど連日で年初来高値を上抜き価格水準を切り上げた事から、12%金パラも上昇し上げ幅を拡大。年初来高値を高値を再度更新し、2015年7月7日相場以来およそ1年5ヵ月ぶりの高値となりました。円安要因や、このところのパラジウムの急騰をはやして、上げ幅を急速に拡大している金パラは、2015年7月上旬以来の高値水準で現在推移しております。

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2016年11月29日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,597円(-13円)、パラジウム2,878円(+32円)、銀62.86円(+0.11円)、プラチナ3,583円(+33円)と、国内貴金属は軟調となった金を除いて上昇。金は週明けのNY相場ではプラスに転じたものの、円の上昇を受けて国内では軟調となり続落。一方、銀は値を伸ばし3日続伸したほか、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれプラス圏で推移。パラジウムは海外相場が年初来高値を抜いて、およそ1年6ヵ月ぶりの高値となった事から、国内でも強気地合いが継続し、直近では最長の10営業日続伸。連日で年初来高値を上抜き、2015年10月7日相場以来およそ1年2ヵ月ぶりの高値を付けるなど価格水準を切り上げたほか、プラチナも3営業日ぶりにプラスに転じ反発しました。

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2016年11月29日週明け28日 海外貴金属相場

【28日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1190.80ドル(+12.40ドル)

銀:1658.30セント(+11.30セント)

パラジウム:756.35ドル(+15.30ドル)

プラチナ:923.30ドル(+15.00ドル)

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2016年11月28日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1196.60ドル、パラジウムは753.05ドル、為替は1$112円01銭前後の値動きで推移しております。

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2016年11月28日週末の海外相場を映して、国内貴金属はまちまちの展開に↑↓金はマイナスに転じた一方、パラジウムは9営業日続伸と上げ幅を拡大。

【金相場】週末25日のNY金相場は、ドル高の加速や、米株式市場で主要な株価指数が連日で最高値を更新するなか、安全資産とされる金は売りが継続。中心限月の12月限は1トロイオンス1178.40ドル(-10.90ドル)と、マイナス圏で推移し続落して取引きを終了。前日が感謝祭の祝日となった上、この日は週末に当たるため、市場参加者が少なく商いが閑散とする中、序盤は前日の下げに対する買い戻しがやや優勢となり小高く推移した。ただその後は、米国株式相場が4営業日連続で取引時間中の史上最高値を更新するなど終日にわたり堅調に推移したことから、安全資産とされる金の魅力が低下し、相場は売り優勢に反転。外国為替市場では朝方にいったんドル売り・ユーロ買いが進んだものの、その後再びドルがじりじりと買い戻されたこともドル建てで取引される金商品に割高感を与え、引けにかけて下げ幅を広げる展開となった。

国内の金相場は、軟調となった週末のNY相場を映して反落。買取ベースでは1gあたり4,610円(-17円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

11/28   4610円 (-17円)

11/25   4627円 (+25円)

11/24   4602円 (-26円)

11/22   4628円 (+17円)

11/21   4611円 (+14円)

11/18   4597円 (±0円)

11/17   4597円 (-4円)

11/16   4601円 (+41円)

11/15   4560円 (+48円)

11/14   4512円 (-122円)

直近10日間の金相場平均価格:4,595円/g


【パラジウム相場】週末25日のNYパラジウム相場は、感謝祭明けで全体的に薄商いとなった中、引続き米国株が堅調となったほか、週末を前にした持ち高調整買いに支えられ反発。中心限月の12月限は1トロイオンス741.05ドル(+3.65ドル)と、プラスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前営業日相場の反動から買われた一方、ドル高の加速に押され序盤は売り買いが交錯した。その後、金やプラチナが軟調となった事を眺めて、パラジウムも一時売りに押されるも、米国株式市場で主要な株価指数が連日で最高値を更新するなど堅調となった事が好感し、パラジウムはプラスサイドに反転。その後も売り買いが交錯する中、週末を前にした持ち高調整買いに支えられ、結局買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、買いが優った週末のNY相場を映して上伸。買取では1gあたり2,846円(+16円)と、直近では最長の9営業日続伸(2014年6月末相場以来)と強気地合いが継続。連日で年初来高値を上抜き、2015年10月26日相場以来およそ1年1ヵ月ぶりの高値となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

11/28   2846円 (+16円)

11/25   2830円 (+38円)

11/24   2792円 (+65円)

11/22   2727円 (+11円)

11/21   2716円 (+21円)

11/18   2695円 (+60円)

11/17   2635円 (+21円)

11/16   2614円 (+60円)

11/15   2554円 (+119円)

11/14   2435円 (-76円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,684円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:35現在の金相場は1トロイオンス1195.30ドル、パラジウムは748.65ドル、為替は1$111円86銭前後の値動きで推移しております。

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