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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年02月24日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1256.30ドル、パラジウムは778.85ドル、為替は1$112円59銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため、休業となります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2017年02月24日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金の金がプラスに転じた事から、12%金パラも小幅に値を上げ反発。GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,150円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は33,950円(+50円)。

今週5営業日の金パラは、貴金属の動向を映して売り買いが交錯する中、値を下げた20日と23日の下げ幅が大きかった事もあって、前週比ではマイナス推移の展開に。週間5日間では値を上げた日が3日(21日・22日・24日)、下げた日が2日(20日・23日)となり、週間高値は34,400円(22日相場:キャストウェルベース)、安値は34,100円(23日相場)、平均価格は34,220円/個と、直近高値を記録した前週平均34,570円/個に対して1個あたり-350円と、マイナス推移となりました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

02/24   34,150円 (+50円)

02/23   34,100円 (-300円)

02/22   34,400円 (+150円)

02/21   34,250円 (+50円)

02/20   34,200円 (-450円)

5営業日の金パラ平均相場:34,220円
前週平均比:-350円/個



2015年12月~2017年2月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2015年 12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月 ※18営業日現在)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,058円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年02月24日国内貴金属は横ばいとなったパラジウムを除いて反発↑金は上値追いとなり、およそ7か月ぶりの高値を更新。

【金相場】23日のNY金相場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC、1月31日~2月1日開催)議事要旨を受けた買い戻しや、ドル安の流れが支えとなり上昇。中心限月の4月限は1トロイオンス1251.40ドル(+18.10ドル)と、4営業日ぶりに反発し、年初来高値を更新。中心終値では2016年11月10日相場以来およそ3ヵ月半ぶりの高値で取引きを終了。この日の金相場は、売りが続いた前日までの安値反動や、前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、参加者らが「かなり早期」の利上げを適切としつつも、トランプ米政権の政策の不確実性を強く警戒していることが明らかになった。市場はこの議事要旨内容を想定よりもハト派的と受け止め、次回3月の会合での利上げ観測が後退し、発表直後より金は買い戻しが強まり前日終値を抜くなど堅調に推移した。また、外為市場ではドルが主要通貨に対して軟化した事も割安感につながったほか、米欧の政局不透明感も引き続き意識され、この日は終始買い優勢の展開となった。

国内の金相場は、大幅高となったNY相場を映して反発。買取ベースでは1gあたり4,838円(+21円)と、ここ最近の高値を上抜き、2016年7月20日相場以来およそ7ヵ月ぶりの高値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/24   4838円 (+21円)

02/23   4817円 (-5円)

02/22   4822円 (+9円)

02/21   4813円 (+19円)

02/18   4794円 (-25円)

02/17   4819円 (-16円)

02/16   4835円 (+14円)

02/15   4821円 (+31円)

02/14   4790円 (-24円)

02/13   4814円 (+41円)

直近10日間の金相場平均価格:4,816円/g


【パラジウム相場】23日のNYパラジウム相場は、ドル安による割安感や、このところの売り過剰感の台頭が意識され反発。中心限月の3月限は1トロイオンス773.30ドル(+4.25ドル)と、他貴金属同様に4営業日ぶりにプラスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前日までの流れを引き継いだほか、軟調に推移しているプラチナの値動きを眺めて、序盤は小安く推移した。一方、売り一巡後は、前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、金融市場では3月の利上げ観測が後退し、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急いでいないとの見方が広がった事を背景にドル安が進行。ドル建てのパラジウムは割安感が意識されたほか、金やプラチナなどの上昇、米国株の高値更新が相場の支えとなり、この日は4営業日ぶりに値を上げる展開となった。

国内のパラジウムは、値動きなしの横ばい。買取では1gあたり2,959円(±0円)と、前日比変わらずの値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/24   2959円 (±0円)

02/23   2959円 (-54円)

02/22   3013円 (+32円)

02/21   2981円 (±0円)

02/18   2981円 (-70円)

02/17   3051円 (-11円)

02/16   3062円 (+27円)

02/15   3035円 (+38円)

02/14   2997円 (-43円)

02/13   3040円 (+81円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,008円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:30現在の金相場は1トロイオンス1252.45ドル、パラジウムは777.20ドル、為替は1$112円79銭前後の値動きで推移しております。

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2017年02月24日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,150円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は33,950円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,061円(+2円)と、本日地金のパラジウムは値動きがなく横ばいで推移したものの、金がプラスに転じた事から、金パラも小幅に値を上げ反発しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年02月24日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,838円(+21円)、パラジウム2,959円(±0円)、銀68.91円(+0.33円)、プラチナ3,918円(+13円)と、国内貴金属は値動きがなかったパラジウムを除いて反発。金はNY相場がおよそ3ヵ月半ぶりの高値で引けるなど堅調となった事を映して、国内でもプラスに転じ上昇。ここ最近の高値を上抜き、2016年7月20日相場以来およそ7ヵ月ぶりの高値を付けたほか、銀やプラチナもそれぞれ値を上げ堅調に推移。一方、パラジウムは前日比変わらずとなり、本日は横ばい圏での値動きとなりました。

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