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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年11月14日【パラジウム相場】今週5営業日の値動き

13日のニューヨークパラジウム相場は小反落。中心限月の12月限は1トロイオンス770.85ドル(-2.80ドル)と、小幅ながら3営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。序盤はドルの軟化や、ウクライナ情勢への警戒感から買いが優勢となり、一時780ドル超と高値を付けたが、中国の経済指標(10月鉱工業生産)が、市場予想を下回った事や、マイナス圏に転じたプラチナの値動きを眺め徐々に上げ幅を縮小。また、最近までの上昇した利益確定売りにも下押され、結局マイナス圏でこの日の取引きを終えた。
10月の中国鉱工業生産が前年同月比+7.7%と、市場予想の+8.0%を下回ったことを受け、金を除いた貴金属市場は全般的に軟調となった。弱基調となった指標を受けて、中国当局は一段の景気刺激策を決定する可能性があるとし、市場は今後の動向に注視している。


国内のパラジウム相場は反落。買取では1gあたり3,040円(-11円)と、3営業日ぶりに値を下げ反落しました。

今週の5営業日のパラジウム相場は、値を上げた日が3日(10日・12日・13日相場)、下げた日が2日(11日・14日相場)。週間では11日を除いて全日3,000円台で推移するなど堅調な値動きとなり、5営業日では最高値:3,051円(13日相場)、最安値:2,992円(11日相場)、平均価格は3026.2円/gと、平均では前週相場(4日~7日)の平均価格3013.25円/g に対し、gあたり+12.95円(+0.4%)と、3週連続で前週比プラスで推移。(3週の上げ幅+209.6円/g:+6.9%)週間の値動きは以下の通り。

【今週5営業日のパラジウム相場価格推移(買取ベース) 】

11/14   3040円 (-11円)

11/13   3051円 (+5円)※最高値

11/12   3046円 (+54円)

11/11   2992円 (-10円)※最安値

11/10   3002円 (+37円)

今週5営業日のパラジウム平均価格:3026.2円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:40現在のパラジウムは1トロイオンス767.50ドル、為替は1$116円01銭前後の値動きで推移しております。

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2014年11月14日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,626円(+18円)、パラジウム3,040円(-11円)、銀61.89円(+0.11円)、プラチナ4,749円(+1円)と、国内貴金属はパラジウムを除いて上昇。金は昨日の下げ幅を値戻し、先日つけた直近高値を再び上抜き、およそ4か月ぶり(7月14日相場以来)の高値圏へ。銀も反発し小高く推移。パラジウムは3営業日ぶりに値を下げ、プラチナはほぼ横ばいながら小幅高となりました。

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2014年11月14日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,800円(±0円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は33,400円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,041円(±0円)と、本日地金の金・銀はプラスに転じたものの、パラジウムが反落した事で、歯科用金パラは前日比変わらずで推移。3連日横ばいの高止まりとなっております。

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2014年11月14日13日 海外貴金属相場

【13日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1161.50ドル(+2.40ドル)

銀:1562.10セント(-0.20セント)

パラジウム:770.85ドル(-2.80ドル)

プラチナ:1199.0ドル(-6.30ドル)

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2014年11月13日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1163.55ドル、パラジウムは777.10ドル、為替は1$115円44銭前後の値動きで推移しております。

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