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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年04月25日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,828円(+11円)、パラジウム2,975円(±0円)、銀66.64円(+0.32円)、プラチナ3,664円(-20円)と、金は週明けのNY相場では3営業日ぶりに値を下げるも、時間外取引での買い戻しや、為替動向からプラス圏に反転し上昇。前日の下げを戻し反発したほか、銀もプラスに転じ7営業日ぶりに反発。また、パラジウムは動意に欠け前日同様に値動きがなく横ばい推移となった一方、プラチナは下げに転じ3営業日ぶりに反落となりました。

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2017年04月25日週明け24日 海外貴金属相場

【24日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1277.50ドル(-11.60ドル)

銀:1785.80セント(+0.20セント)

パラジウム:795.45ドル(+4.70ドル)

プラチナ:960.20ドル(-17.40ドル)

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2017年04月24日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1273.95ドル、パラジウムは800.20ドル、為替は1$110円11銭前後の値動きで推移しております。

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2017年04月24日週末のNY相場を映して、国内貴金属は小動きな展開に↑↓金は反落した一方、パラジウムは横ばいの値動きに。

【金相場】週末21日のNY金相場は、フランス大統領選を控えて警戒感が広がったほか、引き続き地政学リスクへの警戒感から買いが入り上伸。中心限月の6月限は1トロイオンス1289.10ドル(+5.30ドル)と続伸し、プラス圏で取引きを終了。フランス大統領選の第1回投票を23日に控えて投資家らのリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる金を買う動きが広がったほか、パリ中心部での銃撃テロに加え、北朝鮮などをめぐる地政学的リスクも引き続き金相場を支え上げ幅を拡大した。ただ、この日はフランス大統領選の行方を見極めたいとする市場参加者も多く、積極的な買いは手控られた事や、週末を前にした持ち高調整売りも一部で出た事から、買い一巡後は動意に乏しい展開となった。

国内の金相場は、買いが優った週末のNY相場高を映すも、時間外取引で売り戻された事を受けて反落。買取では1gあたり4,817円(-10円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

04/24   4817円 (-10円)

04/21   4827円 (+27円)

04/20   4800円 (-18円)

04/19   4818円 (+2円)

04/18   4816円 (-10円)

04/17   4826円 (-4円)

04/14   4830円 (+8円)

04/13   4822円 (+7円)

04/12   4815円 (+27円)

04/11   4788円 (-16円)

直近10日間の金相場平均価格:4,816円/g


【パラジウム相場】週末21日のNYパラジウム相場は、急伸した前日相場の反動から利益確定売りが出やすかったほか、原油安や、フランス大統領選を控えた警戒感から売り押され反落。中心限月の6月限は1トロイオンス790.75ドル(-12.15ドル)と、3営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日のパラジウムは、大きく値を上げ急伸した前日相場の反動から、序盤より利益確定の売りに押され軟調に推移した。また、フランス大統領選の1回目の投開票を23日に控え、政治リスクへの警戒感が広がった事や、原油相場が需給バランスの観点から急落した事が重しとなり、パラジウムも下げ幅を拡大した。ただ、20日にムニューシン米財務長官が、トランプ政権の税制改革案を近く提示すると述べた事が引き続き買い材料となり、相場の下支えとなった。

国内のパラジウムは、週末のNY相場では売り優勢に転じるも、時間外取引での値動きや、為替が円安に振れた事から下げを戻し横ばい。買取では1gあたり2,975円(±0円)と、前営業日変わらずの値動きとりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

04/24   2975円 (±0円)

04/21   2975円 (+102円)

04/20   2873円 (+27円)

04/19   2846円 (-65円)

04/18   2911円 (-32円)

04/17   2943円 (-32円)

04/14   2975円 (+5円)

04/13   2970円 (-38円)

04/12   3008円 (+22円)

04/11   2986円 (-54円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,946円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金相場は1トロイオンス1278.95ドル、パラジウムは798.60ドル、為替は1$110円04銭前後の値動きで推移しております。

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2017年04月24日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,200円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は34,000円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,064円(±0円)と、本日地金が全体的に小動きな展開となった事から、12%金パラも値動きなしの横ばい推移となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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