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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年03月14日地金流通協会-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,686円(-13円)、パラジウム2,636円(-10円)、銀72.14円 (-0.73円)、プラチナ5,011円(-16円)と、本日為替が円高に推移した事で、国内の地金が揃って反落↓金は4営業日ぶりに値を下げました↓

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2014年03月14日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格3,1100円(-100円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は30,700円(-100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が951円(-3円)と、本日国内の地金が値を下げた事で歯科用金パラも1個あたり-100円と反落しました↓

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2014年03月13日18:05 現在の金・パラジウム・為替相場

18:05現在の金は1トロイオンス1372.65ドル、パラジウムは778.55ドル、為替は1$102円48銭前後の値動きと、金は1370ドルを超え堅調に推移。中国の経済指標が予想を下回る内容だった事や、同国の李克強首相の声明を受け、商品一部のデフォルト懸念が強まった事で、為替は1$102円半ばの円高・ドル安傾向で推移しております。

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2014年03月13日金が急騰↑年初来高値を更新し、およそ6ヶ月ぶりの高値へ。

NY金相場は、中国の景気先行き懸念やウクライナ情勢に対する警戒感から逃避買いが広がり、前日比+1.8%の1トロイオンス1370.50ドル(+23.8ドル)と、昨年9月20日以来の高値を更新し取引を終了。上値抵抗線の1355ドルを超えた事もあり一時1371.30ドルと、昨年9月19日以来の高値をつけるなど急伸。中国リスクが膨らんだ事や、16日に実施予定のクリミアのロシア編入の是非を巡る住民投票を控え緊張が強まっている事も、安全資産として金は買われた要因に。

国内の金も本日値を上げ続伸↑買取ベースでは1gあたり4,699円(+58円)と、年初来の高値をつけ、昨年9月4日相場と並びおよそ6ヶ月ぶりの高値を更新。買取では4,700円圏内まで急伸し、一段高で推移。買取で4,700円を超えれば昨年6/4相場以来。

パラジウムも3日ぶりに反発↑6月きりは777.15ドル(+6.65ドル)と、前日比+0.9%上申して取引を終了。国内のパラジウムも3日ぶりに値を上げ、買取では2,646円(+31円)。本日を含め6連日で2,600円台で推移するなど、依然として高値圏で推移しております。

現在、地金相場は様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:35現在の金相場は1トロイオンス1372.45ドル、パラジウムは777.40ドル、為替は1$102円75銭前後で推移しております。 

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2014年03月13日歯科用金パラが急伸↑再び年初来高値まで上伸!

本日国内の金が年初来の高値を更新し、およそ半年ぶりの高値をつけるなど金・銀・パラジウムが揃って値を上げた事で、歯科用金パラも4日ぶりに反発↑GCキャストウェルM.C.の買取価格は31,200円/個、その他の12%金パラの買取り価格は30,800円/個(共に前日比+350円)。

パラジウム地金が2日間軟調に推移していた事もあり、昨日まで3日間値を下げていた金パラですが、本日地金が高騰した事を受け3日間の下げ幅(-350円)を値戻し、再び年初来の高値へ上伸しております↑

3月に入ってからキャストウェルが30,000円を割った事はなく、2月からを含めると本日までで10連日で30,000円台で推移。3月では最高値(31,200円)、最安値(30,100円)、本日までの平均が30,778円/個と、現在高騰し一段高となっております。

地金は最近の高騰による一時調整などから利益確定売りなどが出やすく、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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