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相場情報

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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年04月22日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,554円(-38円)、パラジウム2,727円(-59円)、銀68.26円 (-0.97円)、プラチナ4,944円(-35円)と、本日国内の地金はパラジウムが続落。金・銀・プラチナも値を下げ反落となりました。

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2014年04月22日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,400円(-350円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,000円(-350円)、開封品の金パラジウム買取り価格が962円(-12円)と、本日金・銀・パラジウムが揃って値を下げた事で、歯科用金パラも4営業日ぶりに値を下げ反落しました。

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2014年04月21日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1288.70ドル、パラジウムは794.85ドル、為替は1$102円54銭前後の値動きとなっております。

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2014年04月21日4月本日までの金・パラジウム地金-価格相場推移

《金相場》
NY金相場は休場。(先週末終値1トロイオンス1293.90ドル)先週17日に行われた米ロ、ウクライナ、欧州連合(EU)の4者協定の合意を受けてウクライナ情勢を巡る緊張が緩和され緊迫化が後退すれば、リスク回避姿勢が和らぎ、最近の高値反動から値を下げる可能性も。逆に、4者合意の内容の順守をめぐって米ロ対立が激化する可能性も現時点では払拭されず、その場合は再び安全資産として金は上値を伸ばし買い進まれる展開も。

国内の金は為替が円安・ドル高に振れた事もあり値を上げ反発。買取では1gあたり4,592円(+35円)となりました。本日までの4月の金の値動きは買取ベースで、最高値:4,641円(4/15相場)、最安値:4,559円(4/1相場)、平均では4,594円/gで推移しております。

《パラジウム相場》
NYパラジウムは休場。(先週末終値1トロイオンス807.10ドル)長期化していた南アフリカのストライキが解決に向け前進した事や、ウクライナ情勢の4カ国協定が合意された事で、情勢安定化が進めば懸念されていた供給不安が緩和され、最近の高騰による高値反動から値を下げる場合も。逆に、再び関係が悪化されれば更に値を伸ばす可能性もあり、今後の動向に注視が必要。

国内のパラジウムは本日値を下げ反落。買取では2,786円と、1gあたり-11円。本日までの4月のパラジウムの値動きは買取ベースで、最高値:2,813円(4/14相場)、最安値:2,695円(4/8相場)、平均では2,763円/gとなっております。

地金は最近の上昇による高値警戒感から調整が入る場合があり、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。 

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2014年04月21日金・銀が値を上げた事で、歯科用12%金パラも上伸↑

本日地金のパラジウムは値を下げ反落しましたが、金・銀が値を上げた事で、歯科用金パラも上伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,750円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,350円/個(共に前日比+50円)。

4月の本日までの金パラの値動きは、最高値:31,900円(4/14相場)、最安値:31,150円(4/1相場)、平均では31,570円/gで推移。4月に入りキャストウェルでは全日31,000円台と、一段高で推移している金パラは、昨年同日(2013年4月22日相場:キャストウェル27,900円)と本日を比較すると、1個あたり+3850円(+12.1%)上伸しております。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、直近では地金の金・パラジウム共に高値警戒感から、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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